こんなとこでもコロナ

週明けの今日は☀、でも明日はまた☁⤵☔の予報で、ならばとワンたちのかかりつけ獣医さんに行ってきました。フィラリア予防とノミ・ダニ予防が一度に出来る薬を出してもらうためですが、受付開始10分前についたのにすでに待っている方がいて順番は7番目でした。待合室での密を回避するための新兵器アラームを手渡され車で待ちました。

Dsc05276

モールなどのフードコートで注文すると渡されるアレと同じです、急きょ導入されたんですね。ですから待合室はがらがらでも待っている人多数です。この犬猫病院の駐車場からは富士北麓公園が近く、ドーンと富士山が見えるのですが今日は雲に隠れていました。自分の用事では待つこと大嫌いですがワンたちのためならじっと我慢で待てるから不思議です。

新型コロナの自粛生活の影響でペットショップの売れ行きがアップしているというニュースを視ました。見に来て即断即決で連れ帰る人がいるそうですが、大丈夫なのかと心配になります。子犬子猫は可愛いけれど、トイレのしつけも出来ていなければまだまだ手がかかる状態です。メイなんて朝は早起きで、ゲージから出した途端に早業でオシッコしたり(なぜそこでする!)・・・💦
愛らしさに癒しを求めるのではなく、小さな命を預かり育てるという意識でなければ持て余して、こんなはずではなかったと育児放棄される保護犬、保護猫が増えないようにと願うばかりです。

Dsc05274

旅行から帰ったらクレマチスが終わり、バラと交替していました。母屋脇と畑沿いとガレージフェンス沿いのバラは挿し木から増えた名も無いバラですが、四季咲きで病気や虫にも強いです。

Dsc05269

バラが盛りを過ぎると、紅ヤマアジサイの白い花びらが少しずつ赤みをおびてきました。

Dsc05273

文字通り紅に変わるまで楽しませてくれる山の花もまた力強くて頼もしい存在です。

種から育てたつるありモロッコインゲンは全部発芽して、苗がたくさん出来たので植え付けたらモロッコインゲンだらけになってます。

Dsc05271

間引いて苗を厳選しなければならなかったのかもしれません。ズッキーニも大きな葉をそのままにしていたら、葉の陰になった実が途中で溶けてダメになっていました。その辺りが素人の悲しさでまだまだです。

Dsc05272

キュウリは誘引して、収穫はもう少し先ですが、生りだすとたちまちたくさん生るので今年はビクルスをたくさん作るつもりです。密とは無縁の畑の風景は私の癒しでもあります。

 

 

 

 

 

| | コメント (4)

気になるスポット神戸と京都

四国巡りも前倒し気味に走り回って、ほぼ予定地ミッションをクリアしそのまま家に向かえば明るい内に着くけれど、まだ休みもあり天気予報も☀マーク、もったいないのでオマケで気になっていた神戸・六甲山の保塁岩を覗いてみることにしました。六甲山全山縦走はアップダウンが連続する歩き応えのあるコースで、関西の山屋さんには身近な山だそうです。保塁岩も多くのクライマーを集めるクライミングゲレンデで、どのあたりにあるのだろうと捜しながらドライブウェイを走りましたが、六甲山も東西に長い‼

Dsc05247

どうやらケーブル駅から歩けるらしいと近くの駐車場に停めたら、いかにもクライマー風のふたり連れが到着して場所を教えていただきました。藪をかき分け10分ほど歩くと終了点らしい岩の最上部に出ました。

Dsc05248

興味の無い方にはただの危ない崖です‼

Dsc05249

つい岩を触りに行く元クライマーおじさん1名(良いコはマネをしません) 覗き込むとかなりの高度感ですが、グレードも様々で面白そうな岩場でした。六甲山ドライブの後は帰り方向でもあり京都・嵐山に行ったことが無いから渡月橋に行ってみようかとすぐに話がまとまりました。

Dsc05250-2

Dsc05251

川辺の散策は暑くもなく寒くもなくて気持ちがいい、近い駐車場にもすんなり停められ、観光客もそこそこいましたが多分普段はこんなものではないと思いました。

Dsc05253

嵐山駅は「ザ・京都」という感じです。近くのお店でお蕎麦を食べてきました。京都東ICから高速にのるべく市街地を走っていたら碁盤の目の正面に八坂神社、手前が祇園で右手に南座が見えたのでおのぼりさんのように写真を撮りました。

Dsc05254

京都をあとにし以前鈴鹿の御在所岳に行った時に寄った湯山温泉の日帰り温泉施設がICからアクセスが良かったのを思い出し行きました。「アクアイグニス」は広い敷地にモダンな建物の温泉とおしゃれなレストランやスィーツのお店、離れの宿泊施設があります。温泉の後は和食レストランでテイクアウトメニューを注文して、アドリアでビールで乾杯、のんびり夕食後はゴロゴロできるのが何よりです。

Dsc05255

Dsc05256

翌朝は6時から温泉に入れることが分かり、もちろん朝風呂いただきました。毎日男湯と女湯を入れ替えるので前日とは違うお風呂も得した気分です。泉質も良く入湯料も安くて、関西方面立ち寄り湯◎です。

Dsc05259

メイもすっかり旅慣れして、トイレの失敗がなく助かりました。家に帰ってからの反動が心配でしたけどね。地図上で走ったコースを辿ってみました、途中姫路で山陽道に出てから京都・嵐山までです(赤線)

Dsc05264

四国四県駆け足でしたが、それぞれ特色のあるいい所でした。走行距離約2100km、行き帰りの高速道としまなみ・大三島では運転交替しましたが、ほとんどとうさんドライバーでよく走りました。アドリアTWINは大きい車ですが長距離を走るためにあるような走行性能の快適な車です。四国に入って道後温泉で少し雨に降られて以降は天候に恵まれ、山では晴天で眺望を楽しめたなんて、やっぱりもってるかも⁉

Dsc05263

御殿場に着いていつものお寿司屋さんでまぐろ尽くしランチで旅のしめくくりいたしました(鮪が今お安いらしいです)。めでたしめでたし🎶

 

 

 

| | コメント (2)

秘境から四国第二の峰へ

日本の三大秘境のひとつ祖谷の早朝はぞろぞろと道路を渡るサル達が第一村人でした。三大秘境、他の二ヶ所は岐阜の白川郷と宮崎の椎葉村だそうです。秘境と云いながら急に道路が広くなり立派な湯宿が建っていて、途中の狭い道路沿いの方がよっぽど秘境のようでした。祖谷といえば「かずら橋」です。案内に日の出から日没まで年中無休とあったので一番乗り、まだ料金所の方が付近を掃除中でした。

Dsc05224

数年に一度架け替えられるそうで、付近の整備など維持管理のため橋を渡る入場料は550円也

Dsc05226

渡りながら足元を撮れば良かったのですが、なぜスリリングかというと普通の吊橋と違って幅が広く、濡れていて滑ったりしたら足がすっぽりはまってしまいそうだからです。高さも長さも想像していたより規模が小さいと感じたのは、渓流釣りや沢登りで渡った源流域の傾いた吊橋などと比べてしまうからでしょうか! でもかつての暮らしや歴史を感じさせる雰囲気のある橋でした。

Dsc05231

四国のもうひとつの百名山に剣山があります。祖谷から繋がる道路があり、観光リフトが動いていれば1時間もかからずに山頂に立てることが分かり向かうことにしました。石鎚山に向かう道もでしたが、剣山に続く道も三桁国道というのに狭い道幅が飽きるほど延々と続いていました。山が深くかなり上の斜面に家が建っているのが見えて、どこからあそこまで上がっていくのだろうと感じたり、山あいを流れる川は川底がはっきり見えるほど澄んで綺麗でした。

剣山観光登山リフトは標高1420mから15分ほどで1750mまで連れていってくれます。

Dsc05233-2

リフトを下りて40分で登れる最短コースをとって歩き出しました。ほどなく大剣神社、背後に山名の由来になったという剣のような大剣岩が鎮座しています。

Dsc05234

右の先端が見えているのが大剣岩、岩を見ると血が騒ぐ元クライマーおじさん1名(良いコはマネをしないでください‼) 私が登れるなら剣山に登ってみたいと思ったのは宮尾登美子さんという女流作家の「天涯の花」という小説の舞台が剣山だったからです。昔読んだ本なのでたしか孤児だった少女が剣山神社の宮司の養女に迎えられお山に登る、厳しくも美しい自然の中で成長するという話だったように記憶しています。もちろんリフトなんてありませんから大変、険しい行場に群生する「キレンゲショウマ」の花も作中象徴的に描かれています。6月は高山植物の季節ですからひょっとしてと思ったのですが、キレンゲショウマが見られるのは残念ながら7月下旬から8月だそうです。

靴はスニーカーで飲み物とデジカメを入れたトートバッグを肩に掛けたなんちゃってな格好でしたが、身軽なせいかコースタイムより早く山頂に到着しました。剣の名に反して広く開けた山頂には山頂ヒュッテの建物などがあり、植生を守る歩道が整備されています。

Dsc05235

Dsc05238

Dsc05241

Dsc05240

梅雨入りしたせいかほとんど登山者もなく、ぐるり360度の展望で空が広く四国の山々がみんな見渡せるような気がしました。時には鳥取の大山まで見えるそうです。

Dsc05243

石楠花もツツジも花が終わったあとでしたが、尾根筋で小さな可愛い花が迎えてくれました。この旅行中はメイに合わせて早起き早く行動開始で、下山してもまだ昼には間があり、北上して香川県に入り昼食と温泉に寄りました。帰りは明石海峡大橋から淡路島を縦断して、夕暮れせまるあわじSAでこの日の行程を終えました。

Dsc05244

明石海峡大橋、走行中見えた渦潮に興奮しました。

Dsc05245

 

 

 

 

 

| | コメント (4)

山から海から秘境へ

石鎚山SAで道の駅・こまつオアシスには立派な温泉施設もあり、モンベルの大きな店舗がありアウトドアパークとも称しています。

Dsc05212

トレッキング、登山だけでなく吉野川や四万十川、仁淀川のラフティングやカヌーなど自然のフィールドを利用しながら自然保護にも尽力しているモンベルは多くの旗艦店を持っているようで、四国ではモンベルカードでロープウェイや温泉など割引になる施設が多いので、JAFのメンバーカードと一緒に出せるようにしておくといいかもしれません。石鎚スキー場にかかるロープウェイ目指して広くはない山中の道路を走ります。幸い20分間隔でロープウェイが動いていて標高455mから8分で1300mまで上ることが出来ます。標高差を上るロープウェイとしては三番目だそうで、因みに一番は中央アルプスの千畳敷ロープウェイ、二番目は北アルプス・新穂高ロープウェイとのこと、観光ではなかったけれど二ヶ所とも上ったことがあり、三ヶ所クリアです。ロープウェイ貸切状態です。

Dsc05217

ロープウェイを下りて30分ほど歩くと成就社と遥拝殿、登山口の山門があり、そこから山頂までは2時間で1974mの弥山に着くようです。

Dsc05215

役行者が石鎚山開山を成就し振り返った所に建てられた成就社、隣の遥拝殿の背後にはご神体の石鎚山山頂がくっきり望めました。

Dsc05214

無事登頂して下山出来たことに感謝し遥拝する場だそうで、借景ではないけれど樹林帯に遮られ見えない山頂が遥拝殿越しに見えることに感激しました。前日のような強風ではロープウェイも運休だったかもしれず、こんな晴天に恵まれるなんて「もってるかも‼」なんて思いました。山頂直下には三ヶ所の鎖場(68m、65m、33m)があり面白そう、ガンガン登っていた頃なら絶対行きたかったところですが、なんの準備もなくワンたちを待たせていたため山門までで戻りました。

Dsc05216

琵琶湖以西の山には縁が無かったものの四国の百名山・石鎚山と剣山は気になる山でしたから、なんちゃって散歩でしたが山の気に触れられたのはラッキーでした。車に戻ったらまだお昼前で、さて次はどこに行こうか‼ 計画はあってないようなもの、この際だから気になる所に行ってみることにしました。石鎚山は愛媛と高知の境界上に位置し、道を少し戻ることになるけれど地図を見ると高知の桂浜もそれほど遠くはないので、桂浜の竜馬像に会いに行くことにしました。

Dsc05223

見えている龍王岬の先端までワンたちと散歩してきましたよ。ここが桂浜なんだぁ‼ と単純に思いました。

Dsc05221-2

台座が高く見上げる竜馬像、「海の向こうはカリフォルニアじゃき!」これが竜馬像なんだぁ‼ 竜馬像にも会えたし本場の鰹は食べたいけれど、時間がちょっと半端なので高知自動車道・南国ICから北上して日本三大秘境と云われる祖谷渓に向かいました。大歩危・小歩危に着く頃は夕方になり、ぽつんと開いていたお店で祖谷そばを食べることが出来ました。可愛いおばあちゃんが作ってくれる祖谷そばは、つなぎが少なくちょっと太めでぽつぽつと切れやすいけれどお出汁が美味しくて、ホッとするお味でした。家を出てから4日目の月曜日も山から海へと欲張り、愛媛⇒高知⇒徳島へと移動し夜は秘境の道の駅「にしいや」泊りとなりましたが、さすがに秘境は涼しくて寝苦しさから解放されました。

 

 

| | コメント (2)

しまなみ海道・島めぐり

姫路から思いのほか早く尾道に着き、新尾道大橋を渡り向島へ、次は因島大橋から因島へ

Dsc05194

因島から生口島へ渡る生口橋はちょっと短めです。向島、因島、生口島までが広島県尾道市のようで、大三島、伯方島、大島は愛媛県今治市です。

Dsc05196

こうして見ると橋はみんな同じに見えますね。六島の中でも一番大きい大三島に架かる多々羅大橋を渡る頃には18時を過ぎたので、ICを下り道の駅「多々羅しまなみ公園」泊と決めました。

Dsc05197

海沿いの広々とした駐車場でワンたちの散歩も出来たのですが、夜半は大雨でした。やはり海抜0メートルは暑くて湿度が高いのに慣れず、ベッドスペースにエアコンがあって助かりました。すぐに冷えるのはいいのですが、冷房が効きすぎてドライのおやすみモードで寝ました。

翌朝は☁、渡ってきた多々羅大橋が見えてオーシャンビューです。

Dsc05201

海沿いの道を半周しながら釣りポイントをチェックしましたが、見た目穏やかなのに潮が早いそうでとうさん釣りは諦めました。

Dsc05200_20200619095301

生口島との間に浮かぶ瓢箪島。大三島の中ほどにある国宝・大山祇神社の隣の道の駅「しまなみの駅御島」ではびわや柑橘類をお得にゲット、産地の農産物は楽しみのひとつです、今年初のびわは冷蔵庫で冷やしていただきました。次は塩で知られる伯方島、塩の工場があるようですが、先を急いで通過し伯方・大島大橋から大島北ICを下りる頃には青空も広がりいい天気になりました。大島では「村上海賊ミュージアム」へ、以前「本屋大賞」に選ばれた「村上海賊の娘・上下巻」(著者 和田 竜)を読んでから、機会があれば海賊の島とミュージアムを訪れてみたいと思っていました。

Dsc05204

舞台は信長・秀吉の頃、瀬戸内の海運を司る海の民は独立した存在ながらそれぞれの戦国大名の力関係にも影響を及ぼすほど、海賊といっても略奪ではなく通行料を取って代わりに航行の安全、時には船に乗り込み操舵も担っていたそうです。小説は村上武吉は実在の人物ですが、ヒロインの景についてはモデルとなる娘はいたようですがプロフィールはあくまで架空の女性です。とんでもない醜女で嫁の貰い手はないとの設定ですが、美人の定義は時代で異なり、背が高く色浅黒く、顔のパーツがひとつずつ大きくはっきりした顔立ちと言えば今ではスーパーモデルのような個性的美女のヒロインです。大島から見える小さな島・能島は潮の流れが激しく、攻め難く自然の要塞として栄え村上海賊の城跡が遺っているそうです。

Dsc05203

安宅船という巨大な戦艦を中心に、小早船という小回りの利く展示船が船団を形成し、独特の戦闘力をもっていたようです。小説を原作に映画化される話ももち上がっていたそうですが実現は? スケールの大きい歴史ロマンの大作は今の時代無理なのかもしれません。来てみて実際の島々は近いけれど間には海がある、そこを自在に行き来していた誇り高き海賊たち、また読んでみたいと思いましたし、橋で繋がる今の島々を村上海賊が見たらどんな感想を持ったのだろう思いました。

Dsc05206

大島から来島第一、第二、第三大橋を渡れば愛媛県今治市で四国上陸です。修学旅行以来かなぁ‼

Dsc05209

今治から松山へ向かい、やっぱり「道後温泉」は行っておきたいと松山市街へ、ナビ頼みで着いたのはいいけれどガーン‼ 19日まで休業中でした。正面だけでもと「来たよ」と写真を撮りました。

Dsc05210

小雨もようの中、同じようにアテが外れた方が何組も見られましたが、もしやっていたら日曜日でもあり人でごった返していたことでしょう。道後温泉別館が近くにあり、建物続きの「椿の湯」が営業再開されていたので入ることが出来、ぼっちゃん団子は無しでしたが満足しました。次は松山市から少し足を延ばして砥部焼観光センター炎の里へ、営業時間短縮であまりゆっくり見る時間は無かったのですが代わりに全品一割引きでした。記念に砥部焼らしい模様のご飯茶碗をふたつをお揃いで買ってきました。

翌日は西日本最高峰の石鎚山の途中までロープウェイで登ろうと思い、松山自動車道の石鎚SAでもあり道の駅「こまつオアシス」泊に決めました。最近は一般道からも相方向で利用できるSAが増えましたね。今治市西条市が見渡せる高台にあり、夜半は強風で辺りの樹木も車も大揺れでした。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (6)

四国旅行・その前に

とうさんが一週間の休みをとりまして、先週金曜日から新型コロナウィルスに対しては少々フライング気味ですが、以前から行きたいと思っていた「しまなみ海道」を目指して出かけました🚌💨

Dsc05183

2ワン連れですからPAやSAでトイレ散歩、織田信長・長篠の合戦の陣跡にあるPAです。一見仲良しみたいですが、実際はメイがしつこくジュリにくっつきたがっている図です。出かけてからとうさんが姫路のブロ友・Draさんのピザ屋さんが土曜日なら営業されているかなぁ、お寄りしようかと言い出しました。幸い営業再開されて大丈夫とのことで、一気に尾道まで走るのは止めにして途中どこか温泉に入って・・・なんて考えていたらまだ市外の人はNGだったり、自粛休業だったりで残念⤵、結局亀岡の道の駅泊になりました。

翌日は一路中国自動車道へ、雨は降ったり止んだり時にはどしゃ降りでしたが再訪が楽しみで、早く着き過ぎてしまいました。

Dsc05184

実家の山から伐り出した木でセルフビルドされたログのピザハウス「尾の花キャビン」さん、時にはライブも楽しめるお店です。

Dsc05185

ピザ窯ももちろん自作のアースオーブンで、一度試作してから本制作された徹底ぶりで、タイル張りの立派なピザ窯です。

Dsc05187

どこから見ても手慣れたピザ焼き職人さん、窯の傍は暑くて大変です。おかげで焼きたてピザをいただけるのですが・・

Dsc05186

お願いしたのはマルゲリータ・生ハムルッコラとおまかせピザ、ドゥは独特でふわモチなのでいくらでも食べれるので食べ過ぎ注意‼ 雨だというのにお客様の来店が続き、すぐに4組で満席になりました。ご家族連れの方がメニューの上から順番に全種類をオーダーされていたり大繁盛でした。すかさずお店の外にはこんなスマートな気配りも、いいですね。

Dsc05190

短い時間ですがお会いできて相変わらず素敵なご夫妻と居心地のいいお店にほっこりさせていただきました。その日の内に行ける所まで走ってしまおうと、ナビにしまなみ海道の最初の島「向島」を入れて出発しました。念願の温泉は山陽自動車道にのる前に温泉のある道の駅「あいおい白龍城」でめでたく♨に入れました。さっぱりしてから、いざ尾道大橋へ💨

Dsc05192

 

 

 

 

 

| | コメント (8)

日帰りで県内へ

本格的な車旅はずっと自粛お預け状態でしたが、県をまたいで出かけるのを控えお蕎麦と温泉日帰り旅に出かけました。わが家は山梨でも神奈川県に隣接するはずれで、アドリアでまずはお馴染みの甲州街道・台ケ原宿のお蕎麦屋さんへ向かいました。例年10月中旬に開催される「台ケ原宿市」で前を通り、いつも寄りたいと思いながら入ったことのないお店でした。

Dsc05174

着いたら正午前だというのにお店の前で待つ方もいて、さすがに評判店なのだと思いました。十割そばと二八そばが選べ、天ぷらは季節のこごみや茗荷、ズッキーニ、アスパラ、オクラ、ナス、マイタケ、エビなど盛り沢山で美味しくお腹いっぱいになりました。秋のイベントについてはまだ現地でも開催されるかどうか分からないとのことでしたが、各地から多くの人が集まる大きなイベントですから、やっぱり例年通りは無理かもしれません。

古い宿場の風情が残る旧街道の中ほどにある「金精軒」は信玄餅のお店で、夏の土日にお店でのみ食べることが出来る「水信玄餅」は知る人ぞ知る甲州の幻の和菓子です。新型コロナの影響で店舗での飲食は出来ない代わりに持ち帰れるように(ただし30分以内に召し上がってくださいと)なっていました。温泉に向かい、駐車場に着いたところでデザートにしました。

Dsc05175

お店では美味しいお茶を淹れてくださるのですが、持ち帰りは冷茶付きでした。ふるふると揺れる不思議な柔らかさで、きな粉と黒蜜でいただきます。

甲斐駒ケ岳を望む「尾白の湯」ではコロナ対策で入口で体温チェックと記名を求められました。私は体温チェックを受けるのも初めてで、靴ロッカーも脱衣ロッカーも隣り合わせにならないよう一つ置きに使用できないようになっていました。久しぶりの温泉は露天が有馬温泉と同じ泉質で、文字通りいい湯で、不覚にも湯あたりしそうになりました💦やっぱり温泉はいいですね。

わが家のアドリアツインはふたり旅用で、ジュリは私たちの真ん中にスペースを作っていますが、新入りメイの居場所はマチマチでした。後部座席のキャリーバッグに乗せたまま長時間は可哀そうかとも思い、車用のカーゴを買いました。

Dsc05182

かなり広めのカーゴなんですが、写真に撮ったら顔がやたら大きい、メイは写真映りが・・・ メイも6ヶ月を過ぎてお出かけOK、ともかくひとつずつ車旅の準備をしてその日に備えておきましょう。

Dsc05176

自生するベニバナヤマシャクヤクが咲き、年々少しずつ増えてきました。畑ゃ花壇を荒らした鹿に食べられなくて良かった良かった‼

 

| | コメント (8)

塗装女子しなくちゃ

週明けの雨です☔ 雨が降ると肌寒くて煙突掃除をしたのに、つい薪ストーブを焚きたくなってしまいます。雨の日には雨の日の過ごし方があり、ワンたちはつまらなそうですが私はPCの前と針仕事です。先日塗料の会社から送っていただい塗料の新色を試し塗りしてみました。いきなり一斗缶を買って壁を塗るのは勇気がいります。塗る樹種によっても色が違ってくるはずですし、様子を見たいと思い、母屋ログを建てた時に余ったフィンランドパインの部材でとうさんが作った郵便受けでお試しです。

Dsc05170

都合がいいことに母屋と同じ塗料を塗っていて、くたびれ具合もほぼ同じくらいです。適当に作ったわりにはウチだけのオリジナルで、存在感があります。シュナシルエットをサンダーで削りました。

Dsc05171

色は「べんがら」、父が漆工芸士だったのでお馴染みの日本独自の色名に惹かれました。残雪の頃、雪面にルートを示す赤い色を見たら、それは自然素材のべんがらです。今塗っている色より濃いので、塗装前の汚れ落としだけで塗り始めても大丈夫でしょう。小さな家ですから窓枠はアクセントで白に塗り、色で遊んでも面白いかも‼ 色を変えなくてもそろそろ再塗装のタイミングで、やるなら「今」かなぁとも思います。問題は側面は脚立で塗れますが、表と裏の足場をどうするか、梅雨も目前ですからいつ始めようか‼

最近山中湖の別荘の庭に完成したベンジャミン君ちのプライベートドッグランは自粛中でも心おきなく自由に遊ばせてもらえるので助かっています。

Dsc05172

このフェンスはベンジャミン君ママが一本一本塗ったもので、ママさんも塗装女子です。ピンクのウェアはベンジャミン君の兄弟のようなイトコのようなソルト君で、一才半の元気盛りのシュナちゃんです。メイはどこでもリードを外せませんがこのドッグランではフリー、飽きもせずソルト君と追いかけっこをしてました。ちょうどご近所のワンコ仲間も来られて、4シュナにイタリアングレーハウンドの♀、フラットコーテッドレトリバーの♀も加わり6頭のワンコたちで賑やかでした。中でも一番大きな顔をしていたのがメイ、怖いモノ知らずで我が物顔に年上のコたちに向かっていきます。どのコもお利口さんだからいいようなものの・・・

メイは乳歯から永久歯に生え変わる時期で、入れ歯がすわりの悪いじいちゃんのように口をモグモグさせていることがあります。抜けた歯はほとんど飲み込んじゃっているようですが、掃除機をかけていて乳歯発見👀

Dsc05152

生まれてからほんの数ヶ月で生え変わるのに、最初は乳歯なんですね。ワンコの歯は文字通り寿命を左右しますから、歯みがき欠かせません。

 

| | コメント (6)

晴れ間をみながら

フェンスの塗装に続いてガレージ&木工作業場の外壁を塗りました。建てる時は一致団結、頑張るのですが造ってしまうとそれでひと段落して次に関心が移ってしまうのがわが家の常で、後のメンテナンスは遅くなりました💦 食事、ハミガキなどワンコたちの朝のルーティンを済ませたら、作業着のツナギに着替え、いざ💨 

Dsc05163

左側が再塗装した面で、右はこれから塗る所、元々キシラデコールのタンネングリーンという色で塗っていました。日当たりが良い面は反対側に比べ乾燥して、浸透性の塗料が気持ちよいほど浸み込みました。

Dsc05164

製材した時に出る端材をDログ風に張った壁ですが、やっぱり塗ると見違えるほど良くなります。平日自分のペースで進められ、集中してやれば短時間で出来てやったね感いっぱいなので塗装は大好きです。カーポートの柱もminiのブリティッシュグリーンに合わせてタンネングリーンで塗っていますので、ついでに塗るつもりです。

母屋の塗り替えも考えておりキシラデコールを扱う大阪の会社のHPから問い合わせをしたところ、直接電話で説明をしていただき、色見本などの資料と試し塗り用の塗料を送っていただきました。直販サイトは休止中で、他で取り寄せになるのに丁寧で迅速に対応していただきとてもありがたいことだと思いました。価格はちょっと高めですが、塗料はこれに決まりです。

Dsc05165

ホームセンターでキシラデコールの価格チッェクもしました。ネットで取り寄せかホームセンターで購入するか検討中です。

Dsc05166

富士急ハイランドの傍のホームセンターの駐車場からは一気に雪解けが進んだ富士山の斜面に、随分小さくなった「農鳥」の雪形が見られました。例年ならもうあとひと月ほどで富士山の山開きですが、今年は山梨側、静岡側からも閉山だそうで静かな富士山になりそうです。

今日はシュナ友・ベンジャミン君の2才のお誕生日でHappy Birthday🎂

Dsc05167

初めて会った時はまだ1才前でしたが、身体は大きくても無邪気なわんぱくっこで可愛かったです。2才ともなるともう大人で、ちゃんと意思の疎通が出来てメイから見るとめちゃめちゃお兄ちゃんになりました❤ 人間なら何十回も誕生日を迎えられますが、ワンコは出来ても十数回ですから誕生日は大事です。一番近いシュナ友さん、これからもよろしくね。

 

 

| | コメント (2)

朝活いろいろ

メイをわが家の三女に迎えてから生活時間が激変しました。とにかく朝が早くて暗い内からクゥンクゥンとなき出します(夜鳴きではない) 。で、起きて朝ごはんをあげているとジュリも起き出すので仕方なく一日のスタートとなります。ホントはもっと寝ていたいのに~‼ 

金曜日も早くから一日が始まったので朝からご飯を炊き、この季節わが家限定の朴葉すしを作りました。ガレージ傍に植えた朴の木は葉を採るのに最適な場所にあります。

Dsc05150

葉が柔らかなこの時季しか食べ物を包むことは出来ません。煮物や佃煮などあるものを適当にトッピングしますから、スモークサーモン以外はその時々で違います。

Dsc05151

寿司飯と清々しい自然な包装資材の組み合わせで、翌日がちょうど食べごろです。早めに作っておけば余裕で少し楽をした気分、あくまで気分だけですけど・・

今朝のメイは5時半起きでして、朝食後薪ストーブの煙突掃除をすることにしました。今シーズン煙突掃除を省略してしまい気になっていましたから、思い立ったら即実行です。煙突掃除用ワイヤーブラシをスタンバイ、ウチの煙突掃除は屋根の上からツンツンして煤など落とします。

Dsc05153

屋根へ梯子を掛けて、いつものとうさんオリジナル簡易ステップをカネ勾配に設置します。クライミングでは重力を感じさせない華麗な足さばきで登る人でしたが、相変わらず危なげない身のこなしです(良いコはマネをしないでください)。

Dsc05155

組んだステップ2本を煙突の左右に掛け、幅に合わせた横板を渡してビス止めして作業の足場を作ってから煙突ヘッドを外し、私が受け取って煤を落とします。

Dsc05157

煙突内の煤はワイヤーブラシで下のストーブに落としますが、シーズン始めにサボった割にはそれほど溜まっていませんでした。

Dsc05156_20200524135701

ヘッドを取り付けて耐熱スプレーを吹き付けてから、仮に留め付けた横板を撤去しステップを屋根から降ろして煙突掃除終了、やり始めればアッという間に終わります。時計を見たらまだ朝の8時前でした。

山中湖の食品スーパーに行ったら「山梨在住です」のシールを貼った徳島ナンバーの車がいました。他県ナンバーということで無用なトラブルに遭わないためでしょうか! 観光地、別荘地なので他県ナンバーも多く見かけますがそれぞれの事情もあり、行き過ぎた自粛警察的なことは嫌ですね。コロナ関連では特別給付金のこと、申請書を出しておいたのですが今週には振り込まれると通知がきました。とうさんが住民票をおく相模原は政令指定都市で対象者は75万人越えですから、まだ給付金についての通知すら届いていないようです。一日も早くと待っている方もいることでしょうが、対象者の数が違いすぎて簡単ではない、小さな自治体はこんな時の対応は早いです。

Dsc05159

 

 

 

 

| | コメント (6)

«支援物資が届きました