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kattiiとうさん釣りに出かける

kattiiとうさんはテンカラ釣りの名人ですhappy01 仕事にログづくりに頑張ってちょっとストレスが溜ったようなのでリフレッシュするために渓流行きを勧めました。縁あって「渓語りの翁」と云われるS畑Y三さんと同行することにscissors  テンカラとは本物の餌ではなく、羽根や糸などで水性昆虫のように作った疑似餌で岩魚やヤマメを騙して釣り上げる漁法です。生餌なら釣れて当然、偽物をいかに本物のように見せて釣るか、テンカラは一対一のフェアな勝負だとkattiiとうさん。仕掛けはいたってシンプル、長いラインを自在に操り、移動しながら狙った所に決める動作は軽やかですheart

今回の目的地は大井川源流の信濃俣河内、南アルプスの南玄関口畑薙第一ダムで前夜泊、ダムの側道を歩いて入渓でしょうか!、数年前行った印象は地面にゆらゆら揺れる無数の山蛭と長~い吊り橋にゲゲッsweat01 写真は以前2人で行った時の吊り橋写真です。この下には大物がいると云い伝えられています。果たして釣果は・・・fish020

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今年初のさるなしGET

訴えかけるようなkattiiの瞳に3時頃から村営の温泉spaにでかけました。

村民は300円で入れますが、村犬は入れません。彼女のお目当ては広場を自由にウロチョロすることdog  ひめしゃらの花も終わったな~と思ってふと見ると緑色の見覚えある実が・・

さるなしの実で一瞬にしてスイッチONup  kattiiの散歩用○○バッグはたちまちズッシリfull

さるなしの実はキウイフルーツの原種で、追熟させて生で食べてもビタミン豊富で美味しいし、ジャムにすれば保存が効き、果実酒にすれば健康効果抜群ととっても素敵な自然の贈り物です。   spa前の一仕事で8L瓶にたっぷりの果実酒が作れるくらいのさるなしをGETできて得した気分ですdelicious 

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村のことなど

この村の世帯数は625世帯、人口は1999人。7月初めに村を二分する村長選挙がありましたが、終わってみれば有効投票数が1500を超え・・・ということは投票率は信じられないほど高いということですsign02

どこにもあるパチンコ店も100円ショップも、ゴルフ場もありません。ガソリンスタンドは3軒、うっかり財布を忘れてガソリンを入れてもらい困っていたら、富士山ナンバーの車だから後でもいいと言ってくれたり・・・confident

kattiiと散歩しているとよく「別荘の人ですか?」と声をかけてくれます。dog「村民の仲間入りをした」と言うと「家はどこだね」と聞かれ、dog「あの国道から一段上がった南斜面のログハウスです」と言うとどこの何者と認識されるようです。若い人が来てくれてと言われ、50歳を過ぎてますから若くはありませんと照れたら、「高齢者の割合が多いから50代なんてま~だ娘みたいなもんだ」と畑仕事のおじいさん・・・む、むすめとはcoldsweats01 村娘の範囲は意外なほど広いようです。notes

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白鳥かあさん

 近くに大型食品スーパーがないので週一山中湖経由でkattii散歩&買い出しに出かけます。マウント富士に向かう手前長池の駐車場から湖畔に降り、誰もいない平日はリードを外して散歩note 散歩大好きなkattiiの顔はエヘラエヘラして嬉しそうhappy01  

白鳥かあさんと会ったのはまだ寒い頃でした。薄いチャコールグレーの毛も頼りなくホワホワな5羽の雛達に見本を見せるように湖にすべり出そうとしていました。2週間程してまた見かけた時には雛は少しだけ大きくなっていましたが、4羽になっていました。そして数カ月ぶりに出会った親子は、まだ白い羽根には変わっていないものの見違えるように大きく成長した2羽と親鳥でした。全員無事に育つのは無理なのかもしれませんが、通る度に気にしていただけにちゃ~んと成長していたのが嬉しくて思わず携帯でカシャリしましたmobilephone

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屋根工事も大詰めに

梅雨明け十日と云って山を登る人間にとっては一番天候が安定する時期なのに、このところ裏切られることが多いですsad  先週屋根に野地板、コンパネを張るところまでできたもののぐずついた空模様に一喜一憂・・・  大気の状態が不安定とかで、かっと太陽が照りつけたかと思えば激しく降り出して防水シートの張ってない天井からは盛大に雨が落ちていましたrain

土曜日屋根に登ったkattiiとうさんは足りなくなって張り残した部分にコンパネを打ち付けながら濡れて波打ってしまった状態にテンション下がり気味down  雲の流れも早く作業中にも雨が落ちてきて、急角度の屋根に上がって無理な体勢での作業は見ていてハラハラします。

kattiiとうさんと出会ったのはクライミングジムで、軽やかな足捌きにひそかに魅せられたのでしたconfident だから私たち高いところは普通のおじさんおばさんよりは得意なんですけどね。自作の簡易ステップとクライミング用ロープにタイブロックやプルージックを駆使して安全を確保しつつ・・・大工仕事で3月くらいから岩にも触っていない私たちですが、こんなところでクライミングのロープワークが役立つとは・・・  何でもやっておくものですねscissors

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つ、ついに繋がったのです

 昨年4月にこの地に転居、立派な田舎人(いなかびとと読んでください)になるべく自然に親しむ日々でしたが、唯一不自由を感じていたのはパソコンのない暮らし。といってもメールは携帯頼みで、まっいっか~!だったのですが、村制120年記念事業とかで一挙に光ファイバーが引かれ、各家庭に村内無料IP電話なるものまで入りました。

 7月開始に備えパソコンを購入、せっかくだから昨年12月から始めたログハウス建築の日々をつれづれなるままに発信してみようかと慣れないパソコンの前に座ることにしました。

2006年この地に出会い、住むほどに最高の選択だったとの確信を深めています。敷地の東側を流れる小さな沢は村を東西に貫く清流に流れ込み、沢沿いの朴の大木は高く、広く枝を伸ばし、欅の大樹、桂、白樺などとともに森の一軒家を包んでくれています。

5月の芽吹きの時、朴の木は柔らかな黄緑色とサーモンピンクに彩られ束の間素敵な表情を見せてくれます。新しくできるログハウスは私のもの創りの場にさせてもらうので、屋根の上に広がる朴の木からアトリエ『朴の木』と名付けることにしました。

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