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奥会津に古きを訪ね

001 過日kattiiとうさんと濁流からの生還をした渓流界伝説の翁を訪ねながら、南会津郡只見町の叶津番所に行ってきました。

叶津番所は戦国時代会津と越後の国境に設けられた地方道の関所だった屋敷跡で、県の重要文化財に指定され守る会によって運営されています。翁、S畑Y三さんは半管理人さんとして、この時期山菜ときのこ、禁漁までは渓流へと遊び、すっかり地元にも定着したご様子でした。私は実物にお会いするのは初めてでしたが、穏やかな笑顔の温かな方で、四角くて広い背中が印象的でしたhappy01

囲炉裏には1年中火が入れられているそうで、お茶japaneseteaをご馳走になり屋敷内を案内していただきましたkaraoke。八十里越の名はいかに山深く辺境の地であったかを表しており、維新の時は幕軍だった会津藩、長岡藩故戦いの舞台にもなったようですthink。黒光りした梁や天井は幾多の歴史を見つめてきたことでしょう。萱葺き屋根の維持管理はもう個人レベルではかなわない大事業だそうです。歴史遺産として保存していって欲しいものですshine

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コメント

おかえりなさい!藁葺き屋根の古民家は良いですよねー囲炉裏の煙で柱や、屋根も味わい深くなっていますしねheart02我が家も私が小学校低学年まで藁葺き屋根でした!手間と維持費がかかるし、屋根を修理する職人さんもいなくなって、なかなか個人で維持するのは難しいですよね。でも、風情があってよいですねheart01

投稿: nao | 2009年9月24日 (木) 11時33分

naoさん

ただいま~です。naoさんのお宅周辺はまだ自然がいっぱいでホッとしますよね。囲炉裏の煙で燻された天井を見上げていたらトトロのまっくろくろすけを思い出しました(*^-^)

投稿: kattiiかあさん | 2009年9月24日 (木) 17時25分

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