« イタリアの激坂 | トップページ | 活躍した数々の道具たち »

華やぎの季節

002 窓から真っ先に目に入る桂の木が黄葉し始めました。材質が均等で狂いがない桂は鎌倉彫の生地に使われたり、heart型にも見える葉がかわいい身近な木です。燃えるような紅葉mapleも綺麗ですが、黄葉が好きです。これからは山が一番華やぐ季節、通る度に違う表情が見られるのも楽しみですnotes

カメムシのことを調べてみました。houseに入り込んでくるのは越冬のためで、好みの立地は背後に森や林のある開けた場所・・・わが家はぴったり当てはまりますcoldsweats02。ガムテープ布タイプですばやく封じ込めて対処していますが、『知恵袋』によるとペットボトルを下に持っていくと面白いようにポトリと落ちるそうです。試してみる価値はあります。こどもの頃はなぜかカメムシを見たことがなかったのですが、その訳がわかりました。私が育った静岡市は温暖で雪が降らず、冬でもたんぽぽが咲いているような所です。暖かい土地では自然の中でも越冬できるのでhouseにまで入ってこなかったようです。越冬希望にはやはりNOですが、つきあい方はわかってきましたconfident

|

« イタリアの激坂 | トップページ | 活躍した数々の道具たち »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1247498/31810040

この記事へのトラックバック一覧です: 華やぎの季節:

« イタリアの激坂 | トップページ | 活躍した数々の道具たち »