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普通の冬の一日

お正月気分も今日まで、日が昇ったらえいや~upと窓を開け放ち、思いっきり片づけ仕事です。kattiiがいなければ一日外に出ないこともあるかもしれませんが、寒くても何でも散歩に行かないわけにはいきませんcoldsweats01

BSで視たエベレスト街道の村パンボチェは富士山くらいの標高で、冬には零下20℃、すっぽり冷凍倉庫に暮らすようなものです。収穫したジャガイモを茹でて乾燥させたものを保存食で主食にしていて、燃料はヤクの乾燥させた糞や下の村から運んだ薪。村人に冬の暮しを問うと「ただ寝るだけさ、他になにをするっていうんだ」とおおらかに応えていました。分かりやすい暮しとはこういうことを云うのだと思いますconfident

道の駅近くを流れる川は村を東西に貫く本流ですが、少し下流にいつも数羽の鴨がいます。人家に近く撃たれることもない安全地帯なのでしょう、今日も流れにのってはゆうゆうと移動を繰り返していました。実は七草粥のセリがお目当てだったのですが・・・sign02

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