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山桜・里桜

神奈川ではもう桜cherryblossomが散っているというのに村の桜はまだ・・・think。今日週一の買い出しで山中湖村から忍野村経由富士吉田に行ったのですが、吉田がちらほら咲き出したくらいで山中湖も忍野もまだ・・・。雪が降ったらしく家から見える山伏峠方向の山は水曜日の朝真っ白でした。東西に細長い村の、わが家は山中湖寄りで777mと低山くらいの標高があるので、周辺で花が見れるのはまだ一週間以上先になりそうです。

山桜は花の季節が一番の見せ場です。萌黄色の山肌に私はここですとばかりに咲いて、こんなにも桜の木があったんだと気づかせようとしているようです。今年は雪で枝折れが多かったので無事に咲くことができるでしょうかsign02

『アインシュタインの眼』という番組で桜の秘密を科学的に分析していました。桜が春咲くためには冬の寒さが欠かせないとか、温暖化が進めば九州などで桜が見られなくなることもあり得るそうです。美しい紅葉も寒暖の差があってこそですから、桜も紅葉もメリハリのある日本の四季の贈り物presentと言えるのでしょう。

また桜の散り際の美しさの秘密はあの花びらにあり、わずかに丸みを帯びた形が時にくるくる回転しながらだったり、サーフボードのように風に乗って流れるように舞うという不規則な散り方をするからだそうです。

考えようによっては、この村は首都圏が葉桜になってしまった頃お花見のできる桜の穴場だと言えます。

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今わが家の敷地では桂の木が地味な花(雌花)をつけています。かわいいハートheart型の葉がつくのも間もなくですconfident

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