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冷たいお話

先週ネットショッピングで冷凍専用庫を買いました。小さいhouseはキッチンも小スペースなので冷蔵庫も大きさを測って買いました。イチゴがたくさん採れて必要な時にジャムにできるよう冷凍、週イチの食料買い出しですから肉魚なども一旦冷凍、焼きたてパンも冷凍した方が風味を損なわず食べれます。下段の冷凍スペースはいつも満杯状態で欲しいと思っていた物です。

たくさん採れたインゲンやほうれん草などは加熱してすぐ使えるようにしてから冷凍すれば調理時間も短くて済みます。油あげは湯抜きしてカットしておけば味噌汁の具や煮物などにすぐ使えます。季節物のゆずは表皮をスライスして、銀杏は煎ってカラから出して冷凍するなど冷凍庫に入れるものは増えるばかりです。

秋に採れるなめこはあちこちお裾分けしても一度には食べきれません。きのこ類も冷凍できるようですから今年はなめこやヒラタケも無駄なく保存できます。

BSハイビジョンで古田敦也さんがメインキャスターを務める「アインシュタインの眼」という番組があります。先日のテーマは『氷』、天然氷と普通氷の違いを映像で分かりやすく科学的に説明してくれました。人工的に-20℃で急速冷凍した氷は無数の不規則な氷の結晶でできており、一方天然氷は-5℃で時間をかけてゆっくり凍るのでひとつの結晶が成長してできている、だからかき氷にすると天然氷はフワフワでなめらかな舌ざわりで美味しいdelicious

-5℃といえば水道の凍る村の冬の気温です。ダメ元で日陰に少し大きめの容器を設置して天然氷作りしてみようかと思いました。できた氷は適当な大きさのブロックにして冷凍庫保存で夏にかき氷にして食べる・・・試してみるのはアリですよねwink

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道端の花はホタルプクロからカンゾウの花に交替途中です。

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