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蕎麦の花

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戦国時代、武田と北条氏の戦いで敗れた軍が命からがらにたどり着いた山中での夜明け、薄闇の中に白く見えた一面の蕎麦畑を海の波waveと錯覚してもはや逃げ切れないと一同自刃してしまった。哀れsweat02に思った村人はそれ以後蕎麦を作らなくなったそうな・・・

以前住んでいた小田急線沿線・首都圏のベッドタウンとして発展している市ですが、地区の紙芝居などになっている『蕎麦を作らない村』というお話があります。史実はどうか分かりませんが秋、蕎麦の白い花を見るとこのお話を思い出します。

ウチの辺りまでで米作はギリギリらしく、蕎麦や小豆を植えた畑を見かけます。やせた土地で栽培できる蕎麦、ここは蕎麦を作る村ですjapanesetea

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