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柿をジャムる

毎年秋になると柿をいただきます。今年は小ぶりの柿が二段にぎっしり、ありがたいけれどそんなに食べれるものでもなくsweat01・・・せっかく送ってくださった物、柿は硬めが好きで頑張って食べたけれど柔らかくなり始めてしまいました。

柿のジャムはあまり聞いたことがありませんがジャムにできないかと検索してみたら作っている人が結構いました。他に必要なのは砂糖とレモン汁、柔らかめの方が時間短縮になりそうなので作ってみました。とうさんに言ったらジャム好きなくせに「それだけはパス」と言われましたけどねcoldsweats01

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色は柿色で味はいいのですが見ためはイマイチそそられない感じdown。逆の言い方をすれば見栄えはイマイチですが味は良いup、後者の方が味見したくなりますねdelicious

作り終わってから思いついたのはアップルパイの林檎のように柿を使ったパイ、次の機会には和を意識した柿パイを作ってみようと思ったのでしたconfident

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静岡へぐるり

今日は静岡の実家へ父のお見舞いに出かけましたrvcardash。先日から耳鼻科に行きたいと言い続けていたそうで、介護タクシーを頼むまでもなくジムニーの助手席に乗ってもらい診察はあっという間に終わりました。両親2人足して179歳、大病を患うことなく今まできた丈夫な人達ですがやはり歳をとるというのは切ないものですthink。父は人の手を借りなければ自由に動けず、母は介護される立場でもおかしくないのに父の介護のため意外なほどしっかりしています。人ごとのように言えませんが、老老介護の微妙なバランスです。紙おむつなど介護用品の引換券が支給されているので行く度に指定店に行ってかさばる紙おむつなどと交換して置いてきます。用品が少なくなると不安に感じるのもなかなか自由に動けないためでしょう。

東名高速は御殿場から乗って静岡ICまで50分、行き帰り富士川SAでkattiiのために小休止を取ります。富士川SA上り線からの富士。

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向かって右側のコブが宝永山ですから、ちょうど反対側からぐるり回ってきたことになります。往復220キロといっても富士の見える範囲ですから近いといえば近いのかも・・・。

富士川SAにはdogグッズやおやつを売っている『わんちゃん茶屋』というお店があったり、dogのうん○ボックスがあります。右ボックスにうん○を投入すると撹拌してバイオで分解するしくみ、左にはビニール袋などを捨てるようになっています。よく車の後ろにdogの落し物を下げているのを見かけますが(大型犬は量もやはり大変らしく)、ペット連れには嬉しい施設です。

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今日のお客様

こちらに転居するまで所属していた湘南F市を本拠に活動する山岳会の会長Aさんが今日のお客様でした。名前を言えば誰もが知っている一流企業から転進して6年間を山梨で単身林業に従事され、その経験を活かし今回自宅に戻られ永年の夢へ更に一歩を踏み出されるとのこと。わが家のセルフビルド・アトリエログの上部丸太はこの方が運んできてくださった檜丸太です。

間伐材を利用して手始めにご自宅敷地内にミニログを組んでみようと計画していらっしゃるそうで、見学に立ち寄られました。わが家はログビルダースクールに通ったわけでもなく1冊の本を教科書に見よう見まねで作ったログhouseで参考になるかどうかわかりませんが、完成してから来ていただくのは初めてで運んでいただいた檜材をしっかり組み込んだhouseを見ていただきご報告できたようでホッとしましたhappy01

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年齢は私達夫婦より先輩ですが、厳しい林業の仕事をこなしていらしただけに体力、気力共まだまだこれから、たくさんの計画をお持ちです。当方も負けてはいられないと元気をいただいたように思いますup

元気といえば引き始めの風邪、朝晩薬を飲んだらくしゃみ鼻水sweat01が見事に改善しました。滅多に薬を飲まないので効き目抜群なんですねcoldsweats01

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免疫力UPを

今朝未明から鼻水とくしゃみsweat01の風邪の症状が出始め体調は絶不調、ここ何年も本格的な風邪を引いたことがないので葛根湯を飲んでみました。食欲はあってそこそこ体は動くもののだるさとくしゃみ鼻水が止まらない状態crying。昨夕歯医者に行ってからどうも良くない感じですdown

免疫力が低下した時は風邪のつけいる隙ができるらしいです。ひどくならない段階で治さなくては・・・coldsweats01

買物途中の山中湖畔、狩猟解禁後はいつもよりたくさんの鴨達が集う禁猟区です。

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干し芋づくり

3日sunが続いたら干し芋づくりのチャンスと聞いていたので作ってみることにしました。干し芋用のさつまいもは手に入らなかったので「紅あずま」です。本場・茨城の農家さんが作るやり方とは少々違うかもしれませんが誰でも手軽にできそうな方法ですgood

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出番が多い干し網です。昼頃干し始めましたが、だんだんsuncloudになってくるなんて・・・夜は家にしまうそうなのでロフトに上がって天井の梁から下げました。夜は薪ストーブで温かい家の中、シーリングファンは下向きにしてあり、洗濯物などは外に干すよりよく乾きます。夜はストーブの遠赤効果でカビ防止、昼の北風とで美味しい干し芋ができるのではないかと期待しています。食べる時はそのままではなくちょっと火であぶるといいんですよねdelicious。美味しく仕上がったら作り方をご紹介します。

芋っ娘kattiiは蒸したお芋の端っこをもらおうといつもよりソワソワさんでしたconfident

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あと一ヶ月

早いものであと1ヶ月でX'masxmas・・・ということでツリーやクリスマスグッズを出しました。アトリエログの入口には1mほどのクリスマスツリーとドアガラスにはスノーマンのジェルシート、ウェルカムベルにはロープサンタです。

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窓と母屋ログのドアガラスにはモミの木や☆、リース風にジェルシールを張りつけました。このジェルシールって安くて種類もいろいろあって、何回でも使えるし片づけるのも楽なのが気に入ってますhappy01

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X'masといっても宗教的なバックボーンは全くありません。紅葉の季節が終われば山里はぐっと地味になりますから飾りつけをして賑やかに、誰のためでもなく住む者が日々目にして楽しむためのものです。houseのあちこちにもスノーボールやろうそくスタンドなどxmasモードに変りました。アトリエログのロフトにちょっとしたリースを作って飾るのもよさそう(材料は豊富にゲットできます)です。電源を入れると派手なxmasは最近人家近くに出没しているらしいアライグマ除けになるかもしれませんwink

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勤労感謝!!

祭日だというのにイマイチの空模様、骨休めをするどころか何かせずにはいられない働き者のとうさんはキゥイの棚づくりsweat01。露天風呂付き東屋の下のデッドスペースで、日当たりもいいし何かに使えないかと考えていた場所です。軽トラで運んできた4本の柘植の木は土曜日に立ててセメントを流し込んでいました。手持ちの角材を使って縦横に渡してL字金具で固定、筋交いで補強しました。真竹はホームセンターに買いにいく途中で運良く入手することができました。

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単管で適当に組み立てるのは簡単ですが、そこで少しこだわると後で結局良かったと思えるはずです。まだ完成ではありませんが、立ててみたら柘植の木が結構迫力の途中経過ですhappy01scissors

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クラシックカーパレード

八王子にクラシックカーのパレードを見に行ってきました。「八王子いちょう祭り」のイベントのひとつで甲州街道・追分交差点→多摩御陵2.6kmの黄金色のいちょう並木を290台のクラシックカーがパレードするというもの。ついでといってはなんですが、こんな機会でもなければ行くことはないだろう御陵という場所、初めて大正天皇と皇后、昭和天皇と皇后の御陵を見学してきました。御陵の参道をゴールして市役所駐車場に戻る参加車両にくっついていってゴール後の旧車を見てきました。

トヨタ2000GT、ヨタ8、初代フェアレディ、初代シルビアなど免許を取った当時でさえ憧れの車でした。サニークーペ(型式KB110)は中古ですが初めて自分で買った車でチョークを引っ張って暖気、パワステなどなく間欠ワイパーもなし、至れりつくせりの今の車とは比べようもありませんが運転する楽しさを教えてくれた車だったように思います。大事に乗られているサニークーペを見てとても懐かしく感じました(写真4枚目、私の愛車はブルーメタリック)。とうさんも一時セダンに乗っていたことがあったようですが、30年以上も前の事でもちろん全く見知らぬ者同士ではあったのですが・・・confident

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もっと光を

母屋ログhouseには三角屋根の梁からシーリングファンのついた照明が下がっていますが、一番高い脚立を使っても届かずsweat01、ロフトから化学繊維のハタキを伸ばして埃を払っていました。最近くすんだグレイの笠が気になってならず、思い切って植木屋さんが使う三脚脚立を買いました。値段もなかなかですが安定感があり掃除も楽々、ファンの羽根も拭けるしぬるま湯につけて洗剤で笠を洗ったら着けた当時の白くてきれいな状態が甦りましたshine

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この三脚脚立があれば建てた時に苦労した室内の塗装もやりやすく、植栽の枝の剪定などにも使えそうで、あれば重宝しそうな道具です。

すっかり気をよくして家中の照明器具flairの掃除をして明るい新年を迎える準備完了scissors・・・ちと早過ぎる気もしますが、夫婦揃ってせっかちなのですcoldsweats01

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富士山冬支度

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本日午前10時半頃の富士山、随分雪が着きましたsnow。向かって左雪がついている末端が双子山、なだらかに上がって横にたなびく雲に覆われている辺りが宝永山です。富士山は独立峰といいながらたくさんの小さな山を従えています。西高東低の冬型になれば毎日見れるすっきり富士山ですが、この時期は雲に覆われている時が多くこの後は雲に隠れてしまいました。夕方になると夕景の富士を狙ってずらりカメラの列ができたことでしょう。

月曜日に初診で歯医者さんhospitalに行ったのですが、左奥の痛みが改善されず痛み止めもなくなってしまったので次の受診日を待てずに行きました。転居してから1ヶ月に1度の歯科健診を怠っていたせいで、健康だけが取り柄なのにsweat02・・・どこか痛いところがあるとテンションがグッと下がるdownもの、やっと人の痛みが分かる大人になったかも・・・confident

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床上浸水に初雪

今日の運勢は悪くないはずなのに、朝からアクシデントで洗面所が水浸しにsign03 わが家の水源は隣の沢を遡った途中の湧き水で水道代は無料0円、ただし各蛇口のフィルターはこまめなメンテナンスが必要不可欠です。台所もお風呂の給湯機、洗面台、洗濯機など少しでも出が悪いと詰りを疑って外して掃除をします。今朝トイレタンクの流し水が溜りにくいようだったので蓋をとって半透明のカバーを外しフィルターをみようと時計回りにキャップを回してみました。固いと思って回していたらぶしゅぶしゅと水の音、ヤバいsign01水道の元栓を閉めていなかったと思った時にはキャップを持ち上げる水の勢いが・・・sweat01 みるみる床に流れ出す水、水、水、キャップはもう元に戻せず誰も元栓を閉めにいってくれないし・・でとにかく元栓を閉めに家の裏に走りました。キャップが飛ぶのを目の端に見ながら・・・

足はびしょびしょfoot、ひたひたの水を雑巾用タオルで何回も吸い上げて絞り、絞ってはまた拭いて少し早い大掃除のようです。ファンヒーターを持ち込んで半日つけておいて乾かしましたcoldsweats01

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赤いキャップの下がメッシュのフィルターで、やはり細かいゴミが詰っていました。都市の上水道なら詰りなどありませんから見る必要もなくて、一生(おおげさかな)意識しないフィルターだと思います。生活の末端にまで気を配ってセルフメンテナンスができることは基本的な条件のようです。

午後3時過ぎ雨に白いものが混じりはじめほんの20分程でしたが初雪が降りました。水っぽい雪が上がったあと目の前の山は紅葉の上が白く薄化粧していました。(午後4時頃撮影)

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本の選び方

2週間近く悩まされていたカメムシが2日程前からぱたりと姿を消し・・・最低気温-2℃の予報が出ていた日でしたから、寒さのため動けなくなって適当な越冬場所に潜りこんだようです。薪を取ると張りつくようにカメムシが並んでいますが、安全にひと冬を過ごせるかどうかは運次第です。

今日は相模原で用事を済ませての帰り道24hoursでネットで注文してあった本2冊を受け取ってきました(コンビニ受け取りだと送料無料)。本屋さんは好きなんですが、店頭ではあまりの情報量で決めかね結局何も選べずということがよくあります。最近は信頼できる書評をチェック、買ってでも読みたい本、図書館で借りられれば読む本と分けています。

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左の『渓のおきな一代記』newはとうさんが読み終わった本、ナマ瀬畑さんは優しい笑顔そのまんまの方、一代記とは読むのが楽しみですnote

真ん中の著者福岡伸一さんは青学理工学部教授で分子生物学の最前線の研究者です。NHKBSの「いのちドラマチック」という番組で命の不思議をいつも分かりやすく説明してくださっている方、ドリトル先生に憧れルリボシカミキリの青に感動した体験が分子生物学に進む原点だったとか、本のタイトルに惹かれました。ルリボシカミキリはこの地に転居してから初めて目にした美しいカミキリの一種、名前を調べたらその色は生きている時だけで標本にしたら退色してしまうことも知りました。福岡先生は実物を見てみたいと何年も思い続けていたそうですが、当地では夏の終わり頃薪の上を歩き回っているのを見ることができます。熱しやすく覚めにくい性格なので、気になることはもっと知りたいと思う方です。特別鳥や虫が好きなわけではありませんが、ご近所さんのことは知っておかなくては・・・  アンテナを高くしていれば興味はつきることがありませんwink

人が何も興味が持てなくなった時というのは鮮やかな色を失ったルリボシカミキリのなきがらのようなもの、それを老いというのかもしれませんconfident

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龍馬の命日

今日は坂本龍馬の命日だとか、今年は初めてNHKの大河ドラマ「龍馬伝」を日曜日PM6時からBSハイビジョンで、間に合わなかった時はBS2で10時からと欠かさず視ています。

今までののっぺりとした嘘っぽい大河ドラマ(あくまで私的感想)ではなく、動きがあって光の使い方が巧みで広がりを感じる美しい映像と魅力的な人物像に魅せられています。あと2回28日が最終回「龍の魂」だそうで終わってしまうことになんだか寂しさを覚えています。福山雅治さんは若い頃の線の細いハンサムさんから年齢を重ねるごとにオーラを放つ素敵な男性になってるなぁと感じますlovely

ドラマでは藩や体制に属さない龍馬が描く新しい時代が、他の誰もが想像できないものであったために33歳で暗殺されるに到ったように捉えています。30数年前1人で京都をぶらついていて東山で偶然「坂本龍馬の墓」にばったり、おまいりをしてきたことがありましたが季節は秋maple、11月だったかはなにぶん遠い記憶で・・・。

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秋が深まるにつれ今年の紅葉は少し変だと感じています。ドウダンつつじもメグスリの木も赤黒くて鮮やかな赤に染まらないまま、山もみじも黄色から茶色で落葉してしまっているようです。1本1本がそうですから山全体の紅葉も少しぼやけた印象です。予報どおり夕方の散歩から帰った途端に雨が降り出しました。秋の夜長、雨音を聴きながら薪ストーブのそばで読書ですbookconfident

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やさしく揉むべし

干し柿9日目、作り方をいろいろ検索したら一週間ほど経過したらやさしく揉むと良いとあったので、柔らかさを確認しながら軽く揉んでみましたgood

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アトリエログのテラスは風通しが良く、最近の朝晩の冷え込みでほどよく水分が抜けていい感じです。畑に干しているのを見かけましたが直射日光sunが当り過ぎると黒くなってしまうようなのでやはり軒下がベストと思われます。触って全体的に芯がなくなれば出来上り、あと10日くらいでしょうかsign02

条件さえ揃えば失敗しない秋の味覚、出来上りが楽しみです。焼き芋はあまり好きではありませんが、干し芋は美味しい山の行動食になりますから、次は干し芋作りかな~delicious

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in 広澤寺

といっても広澤寺温泉の奥の岩場です。古くから関東近郊の岩場として登られている弁天岩に渓流テンカラ釣り同好会の秋季岩トレなるもののおつき合いで行ってきました。晴れsun続きで雨の心配もなく、岩も乾いてコンディションも良く、ここ数年大量発生している山ヒルも気温が下がって姿を消してやれやれ、山ヒルに血を吸われると1ヶ月以上もぶり返す痒みに悩まされます。

朝の駐車場で転居するまで所属していた山岳会の仲間にばったり、打ち合わせしていたわけでもないのに嬉しい偶然でした。クライミングが縁で結ばれたS夫妻とOBのMさんとその仲間、釣りブログ管理人NGさんと遠くから駈けつけてくださったSさんとでわいわい、釣り人的岩トレはとにかく岩に触ること、垂直の壁なんか登れなくてもいいのですから・・・。

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写真ほぼ真ん中がNGさん、弁天岩のやさしいルートですが高さはあります。上までロープいっぱいの約50m、人が一番恐怖を感じるのは20mくらいの高さですから慣れていなければ下は見ない方がいいかもしれません。200、300mくらいの高さになると鳥目線ですから景色のように感じて、ふっとそんな空間にいる自分を人ごとのように思える時があります。

「一瞬の静寂」とでも言いたい感覚ですconfident

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ロープの虫干し

ある日の会話、私「ねえ、この釣り人的外岩トレってひょっとして私とkattiiもいくのsign02」とうさん「もちろんsign03」私「やっぱりかぃsign01

といういきさつでテンカラ釣り同好会発足以来初の岩トレが明日厚木市七沢の広澤寺の岩場で実施され、会員家族としておつきあいで参加することになりました。一応ダブルロープも車に積んで行くそうなのでクライミング道具や山靴などを収納しているアトリエログのロフトから引っ張り出して点検、予想どおりカメムシがポロポロと潜んでおりましたbearing。今がカメムシの活動のピークらしく、1本ずつスタッフバッグに入れてあるのですがほんのわずかなすき間から入ってしまうようです。2本にこれだけいるということは・・・この際だからと他のロープを全部出してみました。ダブルロープというのはいわゆる本チャンの長いルートを継続して登攀する時に使用、たとえ1本が断裂してももう1本でフォローするため。実際とがった岩角で一方が断裂した経験がありますsweat01。クライミング用語は独語英語が混在しているものがあり同じ内容でも別々の言い方があります。例えばロープを独語ではザイルと呼ぶことなどです。

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向かって右から一番新しいBealのシングル9mm60m、エーデルワイスのダブル9mm50mが3本、沢登り用8mm30m、ダブル9mm45m、シングル10.5mm50mの7本、あと車に積んであるシングルロープ1本で在庫全部。他にログの屋根工事に使って2本使用不可になってしまいましたからもうこれ以上増えることはないでしょう。問題のカメムシはちゃんとしたロープバッグに一番多く潜んでおりました。山靴の場合はビブラムソールの溝に並んでいることもあります。越冬前にこうして一度チェックしておいた方がよさそうです。。

広澤寺の岩場は遠くなってしまってこういう機会がなければ足が向きませんが、今頃になると山岳会の冬山に備えてのアイゼントレ(アイゼンを着けてツァッケ=前爪で立ちこんで登る訓練)組が多いかもしれません。源流釣りでも魚止めの滝くらいまでで大滝なんか登らないと思いますが、渓流釣りのオフシーズンに源流行に備えて岩トレというのも意味あることと思います。簡単で登って楽しいルートでもやりますかwink

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木の恩恵

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昨日運んできた4本の柘植の木、もう少し短いものなら多少重くてもひとりで荷降ろしできるのですが、ひとりでやらないようにととうさんから釘をさされているので積んだままです。家への坂は四駆に入れて上がってくるのですが、薪を荷台すれすれまで積んで運んでくる方がやはり重いようです。柘植の木は薪用ではなく、キウイの棚を作る支柱になります。

薪置き場から頻繁に薪運びをする季節になりました。アトリエログの下はほとんど薪置き場ですし、他2ヶ所の置き場に積んだ薪とをよく乾いている順に使っていきます。

2、3日前の朝方寒くて目が覚めてしまい室温を見たらeye6℃・・・エアコンのデジタル表示を見たら余計寒く感じてしまいましたcatface。考えたら前夜それほど寒くなかったのであまり使わないファンヒーターだけで過ごしていたためのようです。小さいけれど天井が高いのでエアコンもファンヒーターも寒くはないけれど家全体が暖まりません。薪ストーブは時折薪を足したり手間がかかりますが、遠赤効果で芯から温まります。寝る前に火持ちのいいコクのある薪を入れておけば雪の夜でも大丈夫、朝もオキが残っています。薪にはクヌギやコナラなどの広葉樹がむいており、キャンプ用の杉などは使いません。

最近ストーブに裏山から間引きしてきたクロモジの小枝を時々くべています。クロモジは和菓子を食べる楊枝などに使われるいい香りの木、カメムシの忌避剤にならないかと試験中ですが効果は?、どうやらミント系のハーブが効くらしい情報を得たので試作してみるつもりです。

ログハウスは建てて数年はセトリングといって木が縮んで落ち着くまで多少のメンテナンスが必要ですが、建てた年より翌年の方が雪が多く寒い冬だったのに熱効率が良いと感じました。木の壁は触っても冷たく感じませんしさらっと乾いています。ここでは日々たくさんの木に助けられていますconfident

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訪問者多数

ここ数日ブログの訪問者はいつもの10倍くらいアクセス数は6倍くらいになって一気にup最高記録になりました。元々リンクもトラックバッグも広告もなし、平日離れている夫と親しい方達への近況報告のようなつもりで気楽に書き綴ってきたブロク゛です。ラリーニッポンについてはなんだか思い入れがあってニュースのカテゴリーでアップしたものが関心を持って検索した方にアクセスしていただいたものと思われますが、おかげで朝の湖畔でお見かけした方からコメントをいただいたのは思いがけない嬉しい出来事でしたshine。以前ログハウスづくりについて見知らぬ方からいただいたコメントにも感激しましたが・・・。

今日は県境を越え相模原の家から柘植の木4本を軽トラに積んで運んできましたdash。今朝7時の外気温2℃、一気に紅葉mapleがすすみ山々は光を受けて華やかささえ感じるほど、信号がないR413は4速マニュアル車でもほとんどギアチェンジなしに快調に流して行けます。新緑の春と紅葉の秋、どちらも長い距離が気にならない私のカントリーロードです。

「人間いたるところに青山あり」・・・病み衰えてベッドで迎える最期の時もあり、好きなことをしながら唐突に訪れるその時もありますが、できることならばなにかで輝く時があってほしい、表現が漠然としているかもしれませんが・・・。今回亡くなられた方は60代だったそうですが4日間過酷なラリーへ参加するには体力、気力共充実していなければ叶わぬはずです。健康で自慢の愛車に乗り、愛車と共に間違いなく輝く時を生きつつ逝かれたのだと思いました。

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わが家から見える山紅葉、厳しい季節を迎える前のひとときの華やぎに染まっていますconfident

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ラリーニッポンで事故

昨日4日目のラリーニッポン、秋晴れの京都・下賀茂神社に無事ゴールされたのではとニュースをチェックしていたら3日目の朝死亡事故が起きていたことを知りました。

穴水というと金沢でしょうか! カーブで対向車線からはみ出してきた車と正面衝突、ドライバー死亡、助手席の方は怪我をされたそうです。参加車両はほぼ年式が古い順番にゼッケンがついていて、シングルナンバー9番のMERCEDES BENZ 170V CABRIOLET A  1937年式の動く芸術品のようなクラシックカーでした。黒とあずき色のカラーリングは山中湖畔でデジカメを撮り出している間に走り抜けていった1台の中にいらしたように記憶しています。あれだけの車ですから良好な保管場所と定期的なメンテナンスは欠かせず、ラリー当日を迎えられていたと思われます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、お怪我をされた奥様が心身共に一日も早く回復されますよう心からお祈りいたします。

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マイフォトアルバム

左サイドバー(一番下)に山中湖畔を走り抜ける『ラリーニッポン2010』参加のクラシックカーアルバムをアップしましたのでご覧くださいgood

ゼッケンが読み取れるものはネットで検索した参加車両一覧と照らし合わせ、分からないものは車好きとうさん頼みで特定しました。

湖畔の霧があがってきた8時過ぎ籠坂峠(旧道)を散策してきました。雲ひとつない富士でしたconfident

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ラリーニッポン2010 in 山中湖

昨夜ふと目にしたクラシックカーラリーのニュース、昨日東京・赤坂を出発して箱根経由でコーススケジュールを見たら1泊目はなんと山中湖らしい、参加資格は1974年末までに製造された車でレプリカ不可の本物のクラシックカーのみ、朝どこかで待っていたら見れるのではないかと早起きして出かけました。

朝のスタートはおそらく8時だろうと考え、7時少し過ぎにとりあえずいつもkattii散歩の長池の駐車場にキャトルを停めたところ、白く立ち込めて視界のきかない霧の中からエンジン音を響かせて続々と名車と言われるクラシックカーが現われて軽快に走り過ぎて行きました。オープンカーは寒くてフル装備、助手席も曇るウィンドーを拭いたりでそれなりのご苦労もあるはずですがウェアもばっちりキメて、皆さんカメラを構える私たちに笑顔で手を振ってくださったりとてもかっこよかったのです。車両本体もですがメンテナンスや維持費などを考えるとゆとりある人のまさに大人の遊びだなぁと思いますhappy01

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以前ヨーロッパアルプスに沿ってレンタカーで車旅をした時、ちょうどイタリアの一般公道でクラシックカーのレースに遭遇した時のわくわくheart01を思い出します。モータースポーツの歴史ある国、普段使いの車とは別の遊び車を持つって粋でおしゃれで憧れます。一応英仏の車がありますが、参加資格には新し過ぎて・・・もしも叶うならば沿道で見る方ではなく一度は走る方になってみたいなんて・・・いい大人の楽しい夢を持ちましたshine

このラリーの主旨は日本国内の「世界遺産」「プロジェクト未来遺産」で認定されたエリアを地域の守るべき宝ものとしてクラシックカーでつないでいこうというもので、11/5~11/8京都下賀茂神社をゴールに1都1府10県を走り抜ける日程のようです。2日目の今日は山中湖を出発して木曽・奈良井→飛騨高山→白川郷→和倉温泉泊、走行距離を考えると早い出発も納得です。最も古い車で86年前、新しくても36年前の車です。あと2日間どうか無事にゴールされますように・・・happy01

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朝霧とちょうどスピードがのり始める直線のせいで(もちろんなんちゃってデジカメとタイミングの悪さもあり)写真はイマイチですが、それでもかなりの台数を撮りましたので後ほど期間限定でアルバムをアップする予定です。

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干し柿つるし柿

昨日のつづきで干し柿づくり、全部で63個を干し終わりましたscissors

剥くという作業は右手と左手の絶妙の共同作業だと思います。左手で柿を回し送り、右手がちょうどいい角度に包丁の刃を当ててむいていく・・・大きくてしっかりした実なのでむき応えがありましたcoldsweats01。カビ防止のためむいた柿に焼酎をスプレーしてタコ糸で1本に4個ずつ結びつけました。

干して1週間ほどしたら優しくもむそうです。さわって芯がなくなれば出来上り、2週間くらいの予定です。冷凍すれば長く楽しめるようです。風が水分を取り去って渋い柿を甘く美味しくしてくれるなんてホントの自然食ですねwink

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和風の軒先にもですが、セルフビルドのログ壁にもなかなか似合っている感じですconfident

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柿ときのこ

干し柿を作るために取り寄せた甲州百目柿2箱が昼前に届きました。

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干し柿作りは初めて、霜が降りる頃が適期だそうですから午後から早速せっせと皮むきをしましたsweat01。1箱分むいて渋で手が黒く染まったところで残りは明日に・・・

秋から冬にかけての山行にはよく干し柿を持っていったものです。ビタミン豊富であの甘味は疲労回復にぴったり、日持ちがして非常食にも向いていると思いますdelicious

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きのこはハタケシメジ、ウチの敷地のすぐ下石垣の所に生えていたのをとうさんが見つけて収穫しました。いい匂いで食べれるはずだときのこ本で調べたら「ハタケシメジ」と判明flair、「ホンシメジの近縁種で外観も味覚も似ているのに庭先や畑など思わぬところに生えるので気味悪がって採らない人が多い」と書いてありました。有り難い副産物ですがヒラタケも採り頃で、そんなにきのこばかり食べれるものでもなく・・・coldsweats01

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FBM2010アルバム

newサイドバーに『FBM2010 in 車山』アルパムをアップしましたのでお時間のある方は覗いてみてくださいhappy01。日本各地から参加車両3000台、7000人だそうです。

わが家は昨年ちょっとしたきっかけでルノー・キャトルGTLと出会い愛着の1台になりました。もちろんDEFENDERも永年共に過ごしてきた愛車です。どちらも良好に維持していくのにはそれなりの覚悟が必要ですが、今どきの至れりつくせりののっぺりした個性のない車にはとんと興味が持てないわが家にはどちらもぴったり、移動手段だけではない車格(人格に対して)を愛していますheart01

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アルパムの説明のためにとうさんがネットで取り寄せたキャトルの特集本で勉強しましたsweat01。1961年、当時人気車だったシトロエン2CVに対抗してルノーが「一般庶民のための使い勝手のいい足」をコンセプトに開発した車で、32年間も作られていたそうです。たくさんの荷物が積めて出し入れがしやすいよう先進的ハッチバックを採用、今の軽自動車よりも小さいボディなのに確かに荷室は広く古さを感じませんconfident

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シフトは左ハンドルの右手で操作、エンジンから直接繋がっている感じです。たいていの車は運転できるつもりですがまだ挑戦していません。でも今回たくさんのキャトルを見て、あのシフトに慣れている人があれだけいるんだ~とちょっと心が動いてます。そんな時のとうさんの殺し文句は「女性がこんな車を運転してるとすごくかっこいいと思うよ~」ですcoldsweats01

車山高原はちょうど紅葉mapleの盛り、霧の合間に見える草紅葉が綺麗でした。来年はkattiidogにフレンチカラーのおしゃれなウェアを作って行こうかな~と思っています。

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秋晴れですが

食料品の買い出しに富士吉田へrvcar、山中湖・岬の紅葉越しの本日の富士山fujiです。

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富士山の右手に見える南ア北部も降雪snowがあったようで白くなっていました。富士の雪は思いのほか少ないようです。

秋晴れの爽やかな一日と言いたいところですが、毎年この季節は虫との望まないおつきあいをしなければなりませんgawk。カメムシ、テントウムシ、カミキリらしき硬いムシ、カマドウマなど、洗濯物についたりいつの間にどこから入ってくるのか虫だらけで、「キャアsign01」なんて言ってられません。どうするかというとガムテープでペタリ、カメムシの臭い匂いは警戒警報らしいので、匂いを出す前にテープで密閉して薪ストーブへポイsign05、カマドウマはピョンピョン跳ぶので動きを読んで先回り、ストーブの火箸でつまんでポイsign05。田舎暮しの適性はまず虫に対抗できることかな~なんて秋になると感じるのですcoldsweats01

慣れない頃はフィンランドパインの母屋の木目がカメムシに見えたりしたものですが、最近は的確に発見して対処しています。昔みちのくの山宿でぶんぶん飛ぶ虻を素手でひょいとつまんだおばさんが養殖している岩魚に投げてやるのを見てスゴイな~と思ったものですが、少しずつ近づいているかもしれませんbleah

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FBM 2010 in 車山

車山高原で毎年開催されるフレンチ・ブルー・ミーティングに行ってきました。今年が24回目だそうで、フランス大使館も後援する由緒正しきフランス車愛好家の祭典。わが家は昨年たまたまキャトルのオーナーになってからの新米で、昨年は都合で土曜日のみの参加でしたから今年はメインの日曜日を楽しみにしていました。

台風の影響で霧雨mistでしたが天候関係なく開催、全国各地から集まってくる車で付近一帯のフランス車の密度はかなり高いものだったと思います。デジカメで撮ったたくさんの写真をアルバムにアップしようと編集中ですsoon

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