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星野道夫さん

大好きな星野道夫さんのフォトエッセイ集shine1~6まで、ハードカバーサイズと文庫サイズがありますが文庫サイズは後から加筆したり写真を加えたりしたもので手に入れた時期によって私の持っている本もいろいろ、これは文庫サイズで1『オーロラの彼方へ』downwardright

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私たち夫婦よりちょっと年上ですがカムチャッカで熊に襲われて44歳で逝ってしまった時は衝撃でしたimpact。ご存命であればどんな写真をエッセイを残されたかと想像します。本には珠玉のというにふさわしい宝石ringのような写真と言葉があふれていますが、好き過ぎて普段はあまり手に取りません。時間を忘れて極北の地へairplane心の旅に出てしまうから・・・

曇り空cloudの午前中久しぶりに開いてみました。寒い季節には更に心に沁みる言葉の数々ですconfident

 『きっと、同じ春が、すべての者に同じよろこびを与えることはないのだろう。なぜなら、よろこびの大きさとは、それぞれが越した冬にかかっているからだ。冬をしっかり越さないかぎり、春をしっかり感じることはできないからだ。それは幸福と不幸のあり方にどこか似ている。』

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