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大震災とログハウス

5月30日発売の夢丸7月号の特別企画「東日本大震災レポート・現地ログハウスはどうなったのか?」を読みました。未曾有の地震と津波にみまわれてログハウスはどれくらいの被害を受けたのだろうと、他人事ではなく関心がありました。

今回の取材は宮城県山元町、七ケ浜町、仙台市など、いずれも震度5強から震度6くらいの地震にみまわれた所だそうです。山元町のマシンカットDログは津波で2階すれすれまで水が上がってしまい、壁がたわんでしまった部分も写真にありましたが、津波に寄せられた瓦礫と基礎だけになってしまった景色の中に一見無傷のように建っているログハウスは驚きです。室内や家財など被害はあり元のように住まうまでには大変なようですが、命を守る家としてやはりログハウスは強いsign03、七ケ浜町の築16年のハンドカットログは海岸線なのに高台に位置していて堅い岩盤の上に建っていたためノッチが少しズレた程度だったとか・・・ 仙台市のハンドカットログも建物被害はないのに地盤沈下で危険と判定されてしまいそのまま住むことはできないとのこと。まだ一部だとは思いますが、ログハウスの全壊、半壊の情報はないそうです。

地震があると確かに揺れてギシギシするような感じはありますが、却ってがっちり締まるのではないかとわが家では話しています。セルフビルドしたアトリエログの方はロク゛を積んではダボを打ち、通しボルトではありませんが筋交いのように長いスクリュー釘を角に打ちました。小さいけれど使った丸太などの質量は新建材の家の比ではないと思っています。いつまた大きな地震が起こるかわかりませんが、しっかり組んだログが揺れを吸収してくれるはずです。

大震災でラウンドノッチのハンドカットログは強かったらしいですconfident

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