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診療所とおとぎの国

先日受けた村の集団健診の結果が送られてきて、なんと悪玉コレステロールが基準値より高いので精検をするようにとの指導がありましたwobbly。いたって健康なのでちょっとショックでしたが、村の診療所で検査ができるそうなので行ってきました。診療所にお世話になるのは2009年2月に膝下を怪我して抜糸をお願いして以来2回目、新しく建て替えてから初めてです。

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一番左側が歯科診療所で大きな屋根の部分が内科・小児科診療所で右端が老人のデイサービス施設、向かいには以前からある室内プールの建物があります。待合室は床暖房で暖かく明るくゆったりとした素晴らしい施設です。お医者様は自治医大から派遣されていて流れ作業ではなく分かりやすく説明をしていただきました。家からも近く、受付から何時間も待たされてやっと5分間の診察でないところが嬉しい、深刻な病気でなければこちらで充分だと感じます。その為には健康でなければ、今まであまりに丈夫だったので過信していたのかも・・・こんなタイプがある日突然なんてこともあるかもしれないと最近自覚し始めました。

明日から土曜日までrain予報なので出かけついでに買物も済ませ、ちょっと寄り道をして久しぶりに山中湖のrestaurant『森のアルム』さんでcafeタイムしました。

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あいかわらずおとぎの国のよう、xmasでX'mas気分です。雪が降ったらどんなでしょうsign03

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イタリアンといっても北イタリア地方の素朴な料理だったりお菓子をいただけるrestaurant、北イタリアで修業をされた若いオーナーご夫妻は誠実で、ちょうどお客さまがひけた時間で奥さまと楽しくおしゃべりをさせていただきましたhappy01

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昼まで薪を燃やしていたという暖炉の上、ほっこりと温かさが残っていました。下写真右は棒で突いてバターを作った道具だとか、小物のひとつひとつが楽しくおふたりのこだわりを感じます。

のんびり帰宅したら白菜漬けを作ろうと白菜を干していったことを思い出しました。kattiiねえさんが何か言いたそうですcoldsweats01

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無題日記

冷蔵庫内ががらがらになったので食料の買い出しとセメント、砂を買いに出かけました。いつも買物をする大型スーパーから見える今日の富士山。

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cloudなのに富士山にはまったく雲がなく、雪が降ったあとで夏の登山道や稜線がくっきり、先日までの富士山とはがらりと空気が変わったように見えました。

軽トラのサイドシートでずっと待っていてくれたワンたちの散歩は山中湖交流プラザきららにて

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山中湖の水位も下がって水没していた木道もやっと通れるくらいになりました。飛来した冬鳥たちも平日はのんびりです。

そういえば昨日の夕方4時半頃、わが家の下の敷地を東から西に小走りで通る猪が一頭・・・あまり離れていないのであっけにとられて見送っていました。山里ですね~confident

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今日は山仕事

11月も最終週、朝晩の冷え込みに冬の到来も目前です。当地でも12月はまだそれほど雪は降りませんが、出来る内にと頂けることになった間伐材の運び出しに行きました。カーブの多い峠を越えて現地へdash

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とうさんが太さを揃えて選びチェーンソーで4mにカットした檜の間伐材を、私がテープシュリンゲを掛けて引っ張り出します。上の写真の所まではひとりで木落としのように運び出しました。

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upwardright こんな感じ、クライミングで散々使ったテープシュリンゲのお下がりが大活躍です。アトリエログを作った時の丸太から比べれば軽いものですが、斜面は間伐材や枝打ちをした細かい材、切り株などが無造作にころがっているので気を抜けば危険ですdanger。間伐作業は急な斜面でチェーンソーを扱うのですから林業はホントに大変な仕事だと感じます。

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一応ブログ用にデジカメを出したら「ブロガーって・・・」と言いながら後ろ向きにscissorsサインをするとうさん、結構重労働なのに余裕のチームSです。午前9時半過ぎから始めて昼までに予定の本数を運び出し、次回運ぶ材の目星をつけてから愛車の軽トラに積み込みました。ホントにウチの軽トラは働きモノです。ついでに私たちも阿吽の呼吸というのか作業の息が合って、アトリエログを作った時を思い出しましたconfident

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ある旅立ち

11月22日いい夫婦の日に静岡の父が亡くなりました。肉親の死を書くことは重くならないかと考えましたが、93歳の天寿を全うし逝けたことは祝福してもよいことと思い敢えてアップすることにしました。前日入所して2ヶ月の介護施設から病院に運ばれて、駆けつけた母や姉に大丈夫だから気をつけて帰るようにと言っていた矢先のことであっという間でした。直接には肺炎から心不全ということですが、すべての機能が終わりに向かった老衰と解釈しています。漆工芸という仕事をしてかなりの歳まで現役で手先を使っていたためかボケることなく会話もできていました。葬儀も近親者とお世話になったご近所だけで決してあちこちに知らせないようにとの本人の希望で内々にとり行いました。

私は三人兄弟の末っ子で、決して綺麗とは言えない雑然とした工房から深みのある美しい漆工芸品が産みだされていくのが面白く不思議でした。20代の頃父の知り合いだった鎌倉彫の先生に教えていただくために数年間鎌倉に通っていたこともあります。私が彫り父が塗った物が市の工芸展で市長賞をいただき地元新聞に写真入りで掲載された時には嬉しそうでしたが、私はといえば父の名前と塗りの良さで受賞したのだろうと醒めたものでした。

私が彫り父が塗ってくれた物のいくつかは今でも日常生活で使っています。

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牡丹唐草の合わせ鏡は鎌倉彫に多い乾口塗り

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老梅を図案化した硯箱は朱漆で華やかに、父娘のコラボ作品です。

誉められると何でも気前よく人に差し上げてしまうのを気遣った母から持っていくよう言われて手元にあるいくつかの作品を写真に撮りました。なんちゃってデシガメで色や質感など実物にははるかに及ばないものですがアップします。

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錫梨地の二段重、金を使うより美しいと言われる錫梨地は父の得意とした塗りです。

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上の2点は乾漆といって和紙を幾重にも重ねて形づくり、下塗り⇒砥ぎ出し⇒中塗り⇒砥ぎ出し⇒上塗り⇒砥ぎ出しの工程を繰り返しできた物、尺二寸と大きめなのは伝統工芸展などの出品作として作ったからです。3点目は呂色漆の塗り分け、4点目左は乾漆で螺鈿を配した変わり塗りの菓子器です。市に寄贈した物もあり、これはほんの一部ですが色褪せることなく深みのある美しい器たちです。

最後に逢ったのは介護施設にお見舞いに行った時、ロビーで車椅子に座ってお茶をしていました。帰り際また来るからねと握った手の指は永年使い込んだのにも関わらず長く、びっくりするほどしなやかでした。思えばいつも見ていたのは動いている父の指でした。

昨日25日晩秋の青空の下、永く充分に生きたその人は旅立って逝きました。お疲れさまでした、そしてありがとう。

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ナナフシモドキ

花壇のバラの枝に動く枝を発見eye・・・たまたまで、いつも見回りをしているほど私も暇ではありませんcoldsweats01

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周りの色に同化して身を守る昆虫の『擬態』、「ナナフシモドキ」といいます。すご~くスローな動きでツンツンとつついてみたくらいです。でも緑色のバラの枝では擬態になっていなかったのですけど・・・

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ちょっと移動したら支柱の色とそっくり、小さな命が息づいています。

ユーモラスなモドキ君を微笑ましく思う一方で、掃除機のノズルで容赦なくテントウムシを吸い込んでいる私・・・観察者と生活者を使い分けていますconfident

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木のはなし3話

その一  わが家の敷地内には何本か桂の木がありますが、昨日一番落葉の遅かった1本の桂の枝に異常を見つけました。葉が落ちた枝になんと春先の芽吹きcloverが見られますsearch

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これから寒くなるというのに何を勘違いしてしまったのか・・・他にもこの桂の傍に植わっている樹高1mくらいのライラックが何故か落葉せずまだみずみずしい緑の葉をつけています。もう1本あるライラックはとうに葉がなく来春に備えて枝には硬い芽がついているというのにです。いつまでも昼間気温の高い日が続いて今年はテントウムシが大量発生しています。昨日も窓やドア、いたる所についているテントウムシを掃除機のノズルで吸い取っていました。少しずつ何かがズレてきたのではと感じます。夜の冷え込みで一部の芽は黒く変色していました。来春どんな影響が出るのか気にかかりますthink

その二  基礎工事を始めた木工作業場の建築材料はアトリエログを建てた残りの檜丸太を使う予定ですが、天井の垂木にもう少し細い間伐材が欲しいと思っていました。ものは試しとMT森林組合さんに電話したところ、思いがけなくちょうど伐採した檜の間伐材があり運び出して運搬できればどうぞとありがたいお話をいただきました。土曜日雨の中を現地に案内していただきましたが、軽トラで何回かに分けて運ぶことができそうで、一挙に懸案事項が解決しました。またピーリング(皮剝き)作業を頑張らなくては・・・coldsweats01

その三  木製腕時計を通販サイトで買いました。

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カナダのバンクーバー発「テンス」というメーカー製watch、サンダルウッドという白檀の仲間で高樹齢の大木から美しい部分を選んで職人さんが1パーツずつ削り上げたハンドメイド品です(でもそれほど高くありません)。1クリックしたものの写真だけで実物を見ていないので木製だと分厚くてやぼったいのではないかと思っていたのですが、手に取ると軽さにビックリ、金属のヒヤッとした感触はなくあたたかみさえありいい感じです。材に含まれる樹脂は手に取り使うほどに深みを増すとか、楽しみです。

これは私のではなくちょっとフライング気味ですがとうさんへの誕生日プレゼントpresent 、使うほどに深みが増すって・・・人もそうありたいものですねconfident

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食欲の秋

1ヶ月に1度だけ営業される石窯ピザのスタジオ・コンチェルトさん(本業は貸しスタジオ)、あいにくのrainでしたが今年最後のイベントということで今日は物産展にお邪魔しました。当地の田圃でオーナーさんが栽培された黒米や黒米で作ったシフォンケーキ、スコーンなど自然食品が買えるというもの、もちろん石窯焼きのピザも2種類限定で注文からあっという間に焼き上げてもらえました。

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黒米は古代米で高冷地でも栽培できアントシアニンなど今話題の栄養素を含むモチ米、これは200g入り、食べ方は白米2合に対しスプーン1杯程度で炊くそうです。昼食用にきのこのピザを焼いていただき、3時のティータイム用にスコーンとシフォンケーキを、夕食は黒米ご飯です。持ち帰ったピザは気がついた時には2切れだけになっていたので写真は無しですcoldsweats01

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炊飯器ではなくお鍋で炊くので、いただいたばかりの新米と合わせてといだところ。炊くとdownwardright

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もっちりとした食感で体に良さそうです。いいことは重なるものでちょうど工房・青山さんから築地で仕入れたという松茸をお裾分けいただき網焼きで、お嬢さんのAIさん手作りのイタリアの素朴なお菓子も風味豊かで美味しくいただきました(感謝heart01)。

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昨夜は島根から届いたズワイガニをふたりでモクモクと完食(cancerはどうしても無口になりますね)。雨で作業もままならない休日、ありがたいことに美味しいものづくしで・・・これがすべて身になってしまったら、どうする私wobbly・・・このカロリー分はしっかり消費しなくてはと心に誓うのでした。明日は天気にな~れsun

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kattiiねえさんのブログ

Juli  「kattii 、落ち葉の上を歩くって楽しいね~note

kattii  「kattiiじゃないでしょ、kattiiねえさんて言いなさいsign01 ったく~」

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kattii  「アタシはねあんたよりお姉さんで犬生の先輩なんだから~、もっと敬意ってものをもちなさいよョ、近頃の若いコってKYで生意気だし・・・ホントストレスだわ~gawk

Juli  「・・・・・・bleah

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kattii  「そういえばあんたは12月生まれで、ウチのコになったのが3月だったから秋も落ち葉も初めてなのね、アタシ達はとうさんかあさんより地面に近いから見える世界が違うのよ。落ち葉はとっても足に優しいからリズミカルにねnote、やっぱお散歩はリフレッシュできるわね~、お散歩はひとりよりも、ちょっと生意気だけどあんたがいた方が楽しいかな・・・confident

upwardright 恩賜林公園の落ち葉の上をカサコソと楽しげに歩くワンたちでした。

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柿干しました

と言っても6個だけ、気合を入れて作った昨年の約10分の1です。昨日追加の資材を買いに出かけた帰り道に寄った「青根草木館」の地元野菜の直売コーナーに渋柿が並んでいました。店頭ではあまり見かけないので昨年はネットで2箱を購入、これでもかというほど干し柿を作りました。一年中食べれるからと真空パックにして冷凍した干し柿はまだ少し在庫がありますが、食べたいなぁとそそられる季節ってあるものだと実感しました。

寒い土地柄なので干し柿に向いており、つい作りたくなってしまうので今回は少しだけにしました。冬山に入る時などあの甘味が嬉しい元気の元、お気に入りの山のお供でしたdelicious

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いつまでも気温が高い日が続き大量発生したテントウムシにうんざりしていましたが、晩秋から初冬へ・・・昨日今日と畑に霜が降りていました。周りの木々はすっかり葉を落として見晴らしがよくなり、アトリエログのテラスは風が通り抜け乾燥させるのに最適ですconfident

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柚子よろし

この時期になると柚子が出まわり始めますが、食品スーパーなどは高いので野菜直売所などでチェックするようにしています。直売所3個110円はスーパーでは1個の値段ですmoneybag

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柚子は表皮をスライスして冷凍してストック、わが家特製・地粉うどんのつけ麺にも欠かせない薬味として年間を通じて使います。果汁は絞って漉した液を冷蔵、ビタミン豊富な温か飲み物Hot柚子にしても美味しいです。これでもかというくらい入っている種も使い道があり、アロエ、どくだみの葉、焼酎と合わせて作るローションはサラっとして夏向きです(ベニシアさんの本を見て作りました)。生食はできないけれどいろいろ使えるすぐれ物の柚子、わが家の一画にも植えてあるのですが、当地では柑橘類は難しいようです。

聞くところに寄れば花ことばは『健康美』だとか、明日はぐっと冷え込むそうですから温かなHot 柚子などいかがですかconfident

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ある山の事故

土曜日の午後、外で作業中に間近で断続的に聞こえるヘリの音、ウチから東南方向の山の中腹でホバリングしているヘリと白い煙が見えました。一瞬山火事かと思ったのですが、すぐに治まりオレンジ色の人影がワイヤー降下している様子、担架のような資材が下ろされヘリは旋回しながら待機していました。しばらくしてまた長めのホバリングの後引き上げた担架とレスキュー隊員らしき人影を回収して飛び去っていきました。

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上の画像が発煙筒らしき煙、下の真ん中に白い小さなヘリが写ってます。

東海自然歩道の尾根はもう少し奥で一般の登山道はないし、山仕事で事故があったのでは?、と考えると白い煙は合図のための発煙筒だったかもしれない!、大きな事故でなければよいけれどと気になっていました。

今朝山梨の地元新聞社のニュースを検索したら事故の詳細が載っていました。やはり山仕事をしていた村の人が倒木に首を挟まれて一緒に仕事をしていた人が通報、救助要請をしたようです。

北アなどでヘリでのピックアップなどに遭遇したことはありますが、暮らしの中でとは・・・ 森の再生事業で間伐など林業が注目されていますが、やはり厳しく危険を伴う作業のようです。残念ながら搬送先で亡くなられたそうで、ご冥福をお祈りいたします。

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基礎工事始めました

new木工作業場&ガレージ建築の基礎工事を始めました。今まであった作業場の諸々を撤去して更地にし基礎の場所決めをしたのが先週のこと。今回はアトリエログを建てた時には無かったユンボがありますから、大きな石がゴロゴロ出てくる基礎の穴掘りはとても助かりました。基礎を打つ10箇所は水平を出すと一様ではなくそれぞれ高さに合わせてコンパネで型枠を作ります。基礎工事もいろいろな方法がありますが、とうさん流です。

建築助手の私は丸ノコで指示されたサイズにコンパネを裁断していますsweat01

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かまってもらいたいJuli は手が空くのを待って見学中~dog。型枠ができたら砂、砂利、セメントを合わせてコンクリートづくり、練るのは人力なので一番キツくて気が重い作業ですが、避けては通れないその後を左右する大事な仕事です・・・とはいえ練るのは腰にキマスdespair。ホームセンターでセメントが品薄だったため今日は約1/3までとしました。始めるまでの手順と準備が大変なのであって、始めてしまえばあとは進めていくだけです。

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手伝うことがあればとありがたいお声を掛けてくださる方、今のところ考え考え進めている状態なのでなんとかふたりでやっておりますcoldsweats01。もう少し形になってきたらお知恵、お力を貸していただくこともあるかと思いますのでどうか応援よろしくお願いいたしますhappy01paper

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ハンテンボクの葉

相模原に行く中間地点にある公園、いつもワンたちの散歩&トイレ休憩に寄ります。そこに立派な「百合の木」が何本かあり、この時期は黄葉した落ち葉がガサゴソ、少し前までは腐葉土づくりのために落ち葉を集める袋をいつも車に積んでいました。

原産はカナダで日本には明治初期に入ってきたそうで、今では公園の立木や街路樹などに見られます。木肌はクヌギに似ていますが個性的なのは葉っぱ、この形になる必然ってあるのかなぁとよく思いますsign03

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別名「半纏木(ハンテンボク)」は葉の形からついたと言われています。回転して見るとsign05

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冬のホームウェア・半纏に似ているからだとか・・・形が面白いのでキルトのモチーフに使ってみようかと思いますが、その前にそろそろわが家でも半纏を出すタイミングですねconfident

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寄り道観光

片づけると出てくるゴミ、燃やしてよいものなら野焼きするのですが簡単ではないので片隅に追いやられていた○△□、今日は軽トラに缶やビン、紙類などと共に環境センターに運び込むことにしました。雑然と積んだ荷物はあまり美しくないのでグリーンのシートを掛けていきます。シートを掛けた軽トラって何だかお仕事モードでいいのですが、先日おしゃれなシートを掛けた軽トラを目撃、今度ウチのシートにも何か描こうかと思っていますpencil

帰り道はいつもとコースを変えてワンたちの散歩に宮ヶ瀬湖の湖畔に寄ってきました。普段は閑散としている平日なのにビジターセンターのある水の広場にはたくさんの車と観光客がいたので、ふれあいの館parkingに車を停めました。

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紅葉mapleはイマイチ、それでもあと1ヶ月もすればクリスマスムード一色になり巨大クリスマスツリーxmas目当ての渋滞で周辺道路まで賑やかになることでしょう。

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ここの難を言えば階段が多いこと、下を見て「うわっsign01下りたらまた上がってこなきゃならないのに~行く気だよ、このコたちsign03」と焦りまして、一旦呼び戻したらご覧のように引き返してきたのですが、また下りて行き結局良い運動をさせていただいたのは私の方でした。トホホcoldsweats01

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園芸的4大植物

花の栽培も野菜づくりもまだまだ初心者なので、本で読んだ「園芸的4大植物」というのを目安にしています。それはヤエザクラ、バラ、萩、紅葉で、ヤエザクラが散ったらもう霜は下りないから種蒔き、植え替え、株分けok、バラが咲いたら温度が安定して湿度が高くなるので挿し木などok、萩が咲いたら猛暑はなくなり移植、株分け、剪定を再開し秋の種蒔きok、そして紅葉したら植物をしまうなどの寒さ対策をする・・・です。

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upwardright はわが家から見下ろす国道からちょっと上がった所にある堂々とした山もみじです。折しも今日は「立冬」、気温が低くて朝から薪ストーブに火を入れていました。午後からは重い腰を上げて畑仕事、畑の一画だけですが昨日土を起こして有機肥料と生ゴミ処理機バイオ君から取り出した肥料を梳き込んでありました。鍬の使い方はまだ下手くそですが黒ビニールでマルチングをして、これからの季節あると嬉しい水菜と春菊の苗を植え付けました。霜対策はトンネルを立てて寒冷紗を掛けることに・・・。ついでにもらってあった長ネギの固まりをバラして植え付け、野菜苗数種類を寄せ植えにしましたbud

薪ストーブをつけてシーリングファンを回していると洗濯物がよく乾きます。燃やすのはまだ本格的な広葉樹の薪ではなく作業場を片づけて出た木っ端など、燃料にも使えて片づいて一石二鳥です。そして火がもったいないので鉄鍋にいただき物の紫いもをのせておくとホクホクの焼き芋の出来上りscissors。サツマイモは好きではないのですが薪ストーブで焼いたサツマイモはひと味違いますdelicious。ワンたちは別名イモ娘というくらいのおイモ好き、ライズしますup

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曇り空の日曜日

曇りがちの空模様ですがとうさんはユンボを操作してぼちぼち地ならしを始めました。昨日支柱を立てる10箇所で水平出しをしたら結構傾斜があること、また傾斜した所を平らに埋め立てたので大きな岩がゴロゴロ埋まっていることがわかりましたsweat01

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計画書や設計図などなくとうさんの頭の中にだいたいの完成予想図があるだけです。基礎工事の手順を考えて着工するまでが大変、昨日今日で基礎工事に必要な資材を一部ですが準備した段階です。

昼はたまには外食でもしようかと近くのレストランへ 、素敵なロケーションなのに度々代替わりしていて最近店名を変えて営業していると聞いていました。

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国道からちょっと入った所にあり、紅葉が綺麗だったので思わずカメラを出していたらオーナーさんが戻られ、営業は10月までで終了とのことでした。家からも近いので来シーズンの営業に期待することにしますcafe

せっかくワンたちを留守番させて出かけたので、村の人気レストランrestaurant「HORO HORO」へ行くことにしました。ぐずついた天気のためか昼時なのに私たちが1組目だったようで、ストーブで暖かな店内に落ち着きました。ちょっとした輸入雑貨を扱うコーナーがあり、お料理を待つ間に見て楽しめます。村では滅多に外食することはなく出来あいのものも買わないので三度三度作っていますが、たまには料理を作ってもらって食べるだけって嬉しいものですdelicious

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憧れのゴールドフレーム

山々が色づき寒い季節の訪れも間近です。アトリエログが完成した時、薪ストーブでは場所をとるし、何かおしゃれな暖房器具はないかと考えて「欲しいね~sign01」と思っていたニッセン・ゴールドフレームをとうさんが買っちゃいましたhappy01scissors。空港用灯火や船舶用灯火などを作っている日本船燈という会社が作っている石油ストーブです。

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高さは52cm、重さ6kgくらいでコンパクト、仕様書によると木造7畳、コンクリート9畳程度に適し、満タン燃焼持続時間約11時間だそうです。小さなアトリエログならロフトまで充分暖まります。

元々は船舶の事故防止用に利用されていた油用停泊灯を元にデザインされたもので、昭和52年生産開始以来職人さんがひとつひとつ手作りしてきた真鍮製の逸品で、石油ストーブの値段としては高価です。

給油して早速点火shine

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照明を全部消して撮ってみましたが、辺りは優しい光に満たされます。電気を使わないので災害時には暖房だけでなく生活照明としても使えそうですflair

たまたま行ったアウトドアショップで、以前から欲しいと思っていたゴールドフレームに再会したとうさん、これは買うっきゃないねと思ったのですね。人と物にも縁というものがあるのだと思います。また良い縁に恵まれてお気に入りが増えましたclover

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ぼちぼち解体作業

そろそろ、ぼちぼち木工作業場の建て替えに取りかかるべく、まずは今ある作業場を解体することから・・・

出しっぱなしだった電動工具や木材などはコンテナに収納したり置き場を変えて、今日は屋根の波板と梁の角材を撤去、単管で組んだ骨組みを解体しました。撤去した資材は敷地の一段下に保管、とにかく場所を空けて整地から・・・。ここは母屋ログが建つ前にキャンピングトレーラーを置いていた所で、工事の進み具合を見るための週末のわが家houseでした。

思いのほか作業がはかどり、がらんと空いたスペースを見渡すと改めて広さを実感します。普通の建売住宅1棟くらい充分に建つスペースです。まぁ田舎なので土地を広く使えるのですけれど・・・wink

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母屋やアトリエログ、露天風呂付き東屋、畑などのある傾斜した敷地から石積みで一段下がった広い平らな土地はユンポが使えるので作業もしやすいと思います。木々も葉を落とし一段と見通しが良くなりましたconfident

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ダイヤモンド富士

今山中湖では富士に沈む夕日fujiダイヤモンド富士が見られます。「山中湖村-絶景くんの富士山中継」というサイトを視るとだいたい午後4時半頃です。

先日の秋のクラフトフェアでお知り合いになったHさんは絣に刺し子をして和小物を作っていらっしゃるのですが、山中湖のリゾートマンションの最上階がお住まい、昨日は買物のついでに生地を運ぶお手伝いでご一緒しました。戦時下の物のない時代に青春を過ごしたので物、特に生地が好きでと言いつつ年来のおつき合いだという骨董屋さんでインド綿の反物や古い絣の端切れを買って、さて何を作りましょうと思い巡らせるのを楽しんでいらっしゃるご様子。

初めてお邪魔した時にはマンションの掃き出しの大きな窓いっぱいに広がる富士山と山中湖の絶景にびっくり、これを見て欲しかったのとにっこりhappy01。全く遮るものがなく、絶景独り占め状態で、昨日は送っていく時間にひょっとしたらダイヤモンド富士のタイミングかもしれないと期待しましたが、惜しいことに少し遅かったようですthink

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山頂付近は光を受けて銀色に輝く雪がうっすらと残っています。Hさんはこの部屋で2年間ご主人を介護され、ちょっと前に見送られたとか、言葉を失い動くこともままならないご主人と一緒に富士を眺めることで日々どれだけ勇気をもらい慰められたことか・・・と静かに話されていました。納得できるほどの眺めであり圧倒的な存在感です。

よく「癒し」という言葉を耳にしますが、Hさんのお話にホントの癒しを見たような気がしましたconfident

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