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ハンテンボクの葉

相模原に行く中間地点にある公園、いつもワンたちの散歩&トイレ休憩に寄ります。そこに立派な「百合の木」が何本かあり、この時期は黄葉した落ち葉がガサゴソ、少し前までは腐葉土づくりのために落ち葉を集める袋をいつも車に積んでいました。

原産はカナダで日本には明治初期に入ってきたそうで、今では公園の立木や街路樹などに見られます。木肌はクヌギに似ていますが個性的なのは葉っぱ、この形になる必然ってあるのかなぁとよく思いますsign03

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別名「半纏木(ハンテンボク)」は葉の形からついたと言われています。回転して見るとsign05

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冬のホームウェア・半纏に似ているからだとか・・・形が面白いのでキルトのモチーフに使ってみようかと思いますが、その前にそろそろわが家でも半纏を出すタイミングですねconfident

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私も思っている形の面白い葉があります。
梶の木。昔は、七夕にこの葉に墨で願い事を書いて笹竹に結び、願い事をしたそうです。
写真を添付できないのですが、このユリノキのようにすべてが面白い形になるわけでなく、雌雄があってその形になって見なければなるかどうかも分からないようなことが、ネットで調べたときに載っていました。
面白い形の葉は、もっとあるかもしれませんね。

投稿: 幸仙 | 2011年11月10日 (木) 21時46分

幸仙さん

「梶の木」ですか? 今度見てみますeye。自然の造形って面白いですねnote
ちなみに半纏木は朴の木のように木工や彫刻にも使えるような揃った木目だそうですよclover

投稿: kattiiかあさん | 2011年11月11日 (金) 07時42分

こんにちはhappy01
今日は寒い一日になりそうですが、
お変わりありませんか??

かわった形の葉っぱですね。
かわいいheart04
逆さにすると袢纏とは・・・
昔の人は想像力豊かだったんですね。
大きめの落ち葉を足で蹴っ飛ばしながら
歩いてみたいですfoot

投稿: ぐっち | 2011年11月11日 (金) 08時51分

ぐっちさん

こちらは一段と冷え込んでおります~despair ワンたちは揃って薪ストーブの傍に陣取ってますよ。

半纏木は落ち葉なのでちょっと縮んでますが、新緑の頃は大きくて綺麗な葉っぱです。花は百合のようなチューリップtulipのような形なのでチューリップツリーとも呼ばれるそうです。

どうぞ風邪など引かれませぬように・・・happy01

投稿: kattiiかあさん | 2011年11月11日 (金) 16時55分

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