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大雪警報

4年に1度の日を記念してなのか、まぁ よく降りましたsnowsnow。水曜日は薪運びの日と思っていましたが、大雪予報を見て昨日急きょ薪運びに出かけました。昨日帰宅して荷降ろしまで済ませていましたので、今日は優雅に思う存分趣味に没頭ですscissors

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が、問題児は外でしかトイレを済ませられないkattii ねえさん、そのままでは雪に埋もれて遭難しかねないので雪のやみめを見て通路の雪かきをしました。待ちかねたのか、彼女は自分で雪の中に飛び込んでラッセルを始めましたdash

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ほぼ埋まっているんですけど必死sweat01、通り過ぎたあとは所々黄色い小さな跡が・・・人間でもぎりぎりまで我慢していたら辛いもの、非常時しか家の敷地内でしないコなのでなるべく家から遠ざかろうとラッセルしてようです。1歳の元気盛りのJuli と比べるどうしてもとおっとりした印象のkattii ですが、すっきり身軽になったあとはやっぱり喜び庭駈けまわるDNAの持ち主でしたconfident。(一部修正済にて)

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古い法被の話

先日クラフト友だちのHさんからいただいてしまった古い法被(はっぴ)の事、いただいてしまったというのは、気に入って同じものが手に入らないかしらと言う私にそれならばとHさんがプレゼントしてくださったからです。丁寧に縫い目をほどいて身頃と袖、衿のパーツにしてくださっていたのでそのまま使えて、手間が省けたというのか申し訳なくありがたくいただいてしまいましたcoldsweats01

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「豊富村警防團」、Hさんが刺し子に使う絣や古布を仕入れている骨董屋さんで手に入れたものだそうで、さし色の紅がいい具合に退色していて布の風合いがテレっとして馴染んでいます。

いつものクセでネットでルーツを調べてみました。左右対称で縁起がいい名前のせいか全国各地に「豊富村」はあったようです。山梨県の豊富村は2006年2月に玉穂町、田富町と合併して現在は中央市になっていました。甲府盆地の南縁、笛吹川南岸に位置している所というのでピンときたのは山梨でも人気の道の駅「とよとみ」、笛吹川や甲府盆地を一望できる高台には泉質の良い赤いお湯の日帰りspa「みたまの湯」がありお馴染みの地域でした。

そして「警防團」、第二次世界大戦前の昭和14年、消防や防空のために組織された地域の団体だそうです。戦争を知らない世代ですが、両親から聞いていた竹槍の訓練などが思い浮かびました。昭和22年には廃止されたようですが、それから今までの長い歳月をこの法被はどこでおくっていたのでしょう、古い民家の箪笥の中で眠り続けていたものが代替わりなどで整理されて骨董屋さんの元へ、そして巡り巡って私の所へ来たかと想像しましたconfident

欲しいなぁと思ったのはキルト綿と当て布でキルティングをして仕立て直し、とうさんの焚火ウェアを作ってあげたいと思ったからです。禁漁の時期でも焚火が好き、ダウンウェアは温かくても火の粉で簡単に穴があいてしまうので焚火には不向きですが、これなら温かくて世界に一着だけの粋な焚火着になりそうです。綿を入れたら法被ではなく半纏になるようですが、今日は早速しつけをしてキルト準備OKとなりました。

snowの舞う月曜日、ワンたちはヒマでヒマで・・・ふと見たらこじんまりとくっついて昼寝をしておりましたsleepysleepy やっぱり可愛いなheart04

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屋根に階段

空模様がイマイチの週末になりましたが、このところ進まなかった木工作業場&ガレージの建築工事を再開しました。昨日はモチベーションが上がらないと言いながらも屋根に上がる階段造りをしていたとうさん、今日は朝から気合が入っていました。階段も電動工具の音がしているなぁと思っていたらもう組み上がっていたくらいで、今朝家の中の片づけをして、いざ作業開始と外に出たらもう立てかけてありました。ひとりではメチャメチャ重いはずなのに・・・sweat01

横に渡してある丸太に合わせてチェーンソーで角を落して微調整をして取り付けました。それはさすがに2人がかり、といっても助手は一方を持ち上げたり抑えたり程度ですが・・・coldsweats01

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屋根に上る階段というのも普通に考えれば変ですが、広い屋根の一部を「草屋根」にしたいと思っており、いちいち梯子を掛けなくても良いよう一段高くなっている畑のそばから上がれるようになりました。大雪の前にルーフィング張りまで済んでいたおかげでみぞれまじりの雪に濡れずに作業ができます。午後からはセメントをこね根太の間隔に合わせてコンクリートを流し込み床下基礎の補強をしました。少しずつですが、ひとつひとつ段取りを考えながら進んでいます。

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階段は梯子ほど傾斜がキツくないので、屋根材を上げたり設置する作業もしやすくなるのではと思います。晴れたらアトリエログのテラスを塗ったダークブラウンの塗料をしっかりと塗る予定です。塗装主任は私なんですから・・happy01scissors

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絣の守人

買物の帰り道クラフト友だちのHさん宅にお寄りしました。山中湖と富士山の絶景を一望できるマンションの最上階のお宅は、冬は外出しないので自称「陸の孤島」だそうです。「絣」が大好きで、光がいっぱい降りそそぐ部屋から絣の小物や刺し子の懐かしいようなウェアが作り出されています。

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モノのない時代に青春を過ごしたと仰る80歳、大正、昭和の布団や着物の古布を組み合わせたりアレンジしたり、作ることが楽しくてならないご様子。私はハワイアンキルトで、雰囲気は違いますが針仕事に変わりなく、Hさんの作られたものを見るのが好きですhappy01

いつもワンたちの散歩道で寄らせていただくHさん(男性) も毎週東京と村をRV車で往復して村では自炊の気ままな暮しを楽しまれ、音楽を愛し、スマホを使いこなす元気な80歳、おふたりに接していると年齢とは単に数字に過ぎないと感じます。心のアンテナを高くして、楽しむ気持ちを失わなければ人は老いることはない・・・私が80歳になった時、こんなに元気でいられるだろうかとふと思います。目指すは元気な80歳かな~~まだまだ、あと何年confident

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薪運び始めました

伐採した薪用の広葉樹がいただけると連絡をいただいて、業務終了後とうさんが玉切りにしてくれたクヌギや桜などを運びに出かけました。家の薪は2年分くらいはありますので、数年先のために乾燥したいい薪のストックを増やしておくのが理想的です。小山田緑地付近は東京都なのにのどかな谷戸の風情で、今回の薪も緑地に沿った所です。

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これ全部どうぞって、薪を使う者にとっては宝の山に見えますlovely

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upwardrightまだ伐採途中の現場です。とうさんと待ち合わせをして、とりあえず今日はホダ木用をメインに軽トラに積んできました。これからしばらくは毎週薪運びに通うことになりそうです。

年末に母屋裏のホダ木から椎茸が出ていたので寒冷紗を掛けていたのですが、とっくにしなびてダメになっていると思っていたら寒さで成長が止まったまま少しずつですが大きくなっていました。そればかりかいくつか小さな椎茸が出はじめています。また次の次のシーズンに向けてキノコのコマ打ちもしなくては・・・confident

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野鳥の下見

先週あたりから庭の桂の木に頻繁に姿を見せるようになった野鳥達、以前からある巣箱・古民家風に出たり入ったりしているカップルはシジュウカラでしょうか、日当り良好、礼金・敷金・家賃ゼロの愛の巣heart04はいかがでしょsign02

カップル誘致のため(?)日曜日温泉に行ったついでにホームセンターで吊り下げ式のバードフィーダーと餌を買ってきました。まだ餌が少ない時期ですからひまわりの種や木の実をラードで固めたフードボールを入れてセットしました。

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いつもkattii がテラスでひなたぼっこをしながら見張りをしているのですが、kattii も野鳥はノーマークですし、野鳥も平気で飛び回っていますsign05。以前ここから巣立った雛が里帰りで来ていたら嬉しい、ここが気に入らなかったら裏にも一棟ありますよ、お客さんwink

そうそうガーデングッズなどが揃っているホームセンターでいいものを見つけました。木の枝を組み合わせて作った鹿は清里や八ヶ岳など高原でよく見かけますが、これは今まで見た中で一番丁寧に作られていました。お値段は1体なんと4980円・・・私の金銭感覚では高いupです。材料は揃っているので作ってもらおうっと・・・そのため写真をカシャッ、参考にさせていただきますconfident

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日帰り温泉探訪

「探訪」というほどではありませんが、外仕事にはまだ寒そうなので今日はどこか日帰りspaに行こうと意見が一致しました。無理をして頑張る必要はありません。近場でできれば入ったことがない温泉、もちろん千円以下でなければ・・・と多少欲張りな注文をネットで調べたら、昨年末間伐材をいただきに行った都留市に『芭蕉・月待ちの湯』という温泉があることがわかりました。おとな(市外)700円は想定内で早速出かけましたcar

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温泉入口の概念図を見ると見慣れた山の名前が並んでいます。山あいのわが村の北側に連なる村から登れる山々です。この概念図ですとわが家は下の説明文「数々の・・・」辺りに位置し、直線距離にするとかなり近く、山を越えた裏側になるようです。

昔当地に逗留した松尾芭蕉が「名月fullmoonの 夜やさぞかしの 宝池山」と詠んだと伝えられていることにちなんだ温泉施設の名前だそうです。泉質は単純アルカリ泉で特徴のない泉質ですが、市営なので広い無料休憩場もあり近隣の人々の憩いの場になっているように感じました。ワンたちの散歩がてら戸沢川沿いを歩いて覗きこんだ沢にはヤマメが数匹・・・、キャンプ場やこどもの遊び場などもあってなかなか良さげでした。

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この週末の愛車は古いフランス車ルノー4、先日バッテリーを交換しスタッドレスを履いたFF車なので雪が残る峠道も問題なく、しなやかな乗り心地で温まった帰り道は眠りに誘われて困りました。やっぱり冬はspaが一番ですねconfident

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いつかの想い出に

今日はとうさんのテンカラ釣り仲間のkabuさんファミリーとす~さんが遊びに来て賑やかな一日となりました。なんでもわが家に行きたいというジュニアのたっての希望だそうで、ジュニアの粘り勝ち、お山大好き自然児にとってはなにか面白そうなアジトだと思われたのかもしれません。

昨夜の雪が残る中、R君、Kちゃんの元気な声があふれ家を出たり入ったり、ロフトの梯子がお気に入りらしくハラハラする大人を尻目にあれこれ運び上げては遊びを考え出す。まぁ怪我さえしなければOK、私たちには孫はいませんがもし孫がいたらこんな感じかな~なんて思いましたconfident

そして男性陣は建築中の木工作業場&ガレージの屋根の下で焚火を囲みサンマや鶏、牛肉などの網焼きをしながら今シーズンの釣行計画などを語り合ったはず・・・ 家では炊きたてご飯を半殺しにして竹の棒に五平餅のようにつけて胡麻味噌だれをつけて焼いたものとアツアツ豚汁でお昼ご飯です。焚火宴会の写真は撮りそこねてしまい、残骸写真になってしまいましたcoldsweats01。焚火も消えてしまってます。

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まだ壁も床張りもしていないので時折吹きつける冷たい風になかなかbeerも進まなかったようですが、完成したら母屋で使っていた薪ストーブを設置するので暖かくて快適なはず、ガレージ側のスペースは釣り仲間や車好きの気楽な集会場としても使えそうです。

そしてジュニアたちはアトリエログのロフトで記念撮影、カメラ大好きです。デジカメ世代はどんな風に写っているのかすぐに見れることを知っているんですね。

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いつか家族で出かけたたくさんの想い出の中にわが家のこともほんの少しは覚えていてもらえるでしょうか、kattii とJuli のことも忘れないでねhappy01

す~さん、花粉症と寒さを克服するようガンバgood

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ワンたちのお雛さま

予報はcloudだったのに小雪舞う空模様、借りていた新刊bookを返しに図書館へ寄りながら買物に出かけました。山中湖の平野付近 (クジラの形をした湖のシッポの辺り) はまたまた凍結して真っ白になりワカサギの試し釣りらしき小船が出ていました。

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帰り道ではかなり本格的な雪snowになり、ちょっとウキウキ気分(雪道走行嫌いじゃありません)でnoteブリザー~oh ブリザーなんて口づさんだり・・・  

ついで(?) だからと山中湖の雑器や『ふくろう』さんに寄りました。昨年Juli を迎えて女のコがふたりになったのでワンたちにお雛さまを飾ろうと思い立ち、ウチにあるブルーのふくろうにお嫁さんとしてピンクのふくろうが欲しいと時々寄っていました。展示会の度に新たに制作されても売れてしまって (根強いファンがいるらしい) 、ご自宅工房兼お店にはなかなか並ぶまでいかず一年越しでやっと出逢えたピンクのふくろう、やっとペアになれましたheart04。(笛になっていてホーホーとほっこりする音色です)

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kattii にはいつまでも健康で、juli にはそろそろ落ち着いて欲しいと願いをこめて・・・confident

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バレンタインにちなんで

今朝のyahooのトップページで体にハート型の模様があるヒメキンチャクフグ(下関水族館) の画像を視ました。ウチにも胸元にheartの模様があるワンコJuli がおりますので、おやつビスケットでつって上を向かせたところでパチリcameraしてみました。

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小さかった彼女を迎えて早1年、広くない家の中をいつでも走りまわって楽しそうに遊ぶやんちゃ娘はやっぱり可愛いheart01、愛そのものです。

朝の雨が雪に変わり静かなホワイトバレンタインになりましたが、日曜日国道からわが家への坂道を補修していた時フキノトウをいくつか見つけました。大きな山紅葉の根元は日当りがよいので毎年真っ先にフキノトウが出る所です。この色春らしいですねconfident

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NEWファイヤーステージ

母屋ログを建てた時にとりあえずで設置した薪ストーブとファイヤーステージ(炉台) はあくまで仮のものでしたが、昨年末見にいった八ヶ岳のストーブ屋さんで出会った薪ストーブを思い切って購入することにしました。設置工事などでストーブ本体+αの代金は安い新車が買えるほど、お金持ちではないわが家にはバンジージャンプや富士急ハイランドの「ええじゃないか」に乗るくらいの思い切りが必要ですhappy02

設置工事に来ていただく前に外気導入ダクトを準備すると共にファイヤーステージも作り直すことにしました。二色の素焼きのタイルを交互に配してコンパネの上に並べただけだったので撤去するのは簡単です。今までの薪ストーブは現在建築中の木工作業場&ガレージに炉台、煙突そっくり使えますから無駄にならず作業場の暖房も解決ですscissors

土曜日、まず位置決めをしてコンパネを敷き、枠を取りつけ外気導入用に床に穴を開けて塩ビ管を設置、手前kattii ねえさんシッポのみ登場してますwink

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ファイヤーステージ用にとうさんがネットで注文したドイツの「ソルンホーヘン」という石材は木曜日に届いていました。思っていたより大きい石ばかりで、とりあえず並べて、カットする部分などを確認、結構難しいです。だいたい良さそうなところをデジカメで撮っておきます。

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モルタルを全体に約1cm厚で伸ばして乾かして翌日へsoon

日曜日は朝から石の配置をしてどうやら納まり、この後高さを合わせながら目地を埋めてゆきました。

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「プロに頼んだら高いんだろうけど、いい感じにできたよね~」と思わず自画自賛する私たちでしたhappy01scissors

そして本日モルタルが乾いたところで枠を塗ってファイヤーステージが完成しました。

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薪ストーブの到着を待つばかりですが、それまでは日本船燈のゴールドフレームと灯油のファンヒーターで暖房です。やっぱり身体の芯から温まる薪ストーブが最高なんですよね~confident

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キルトのこたつカバー

昨年依頼をいただいて1月カナダに行く前に完成していた特注サイズのこたつカバーを今日お届けしました。村に別荘をもつ I さんご夫妻、陶芸と写真などを楽しまれる工房でもあり、自作の陶芸作品を棚に飾り、好きな物に囲まれて悠々自適の暮らしぶりは羨ましい限りです。

こたつの天板を上げるのは力仕事なのでとうさんにも同行してもらい、早速カバーを掛けて写真を撮らせていただきました。

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広くて明るい窓辺に面していて、掘りごたつになっているので趣味のお仲間が集まってはワイワイ楽しむスペースだそうです。

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余った生地で小さなテーブルマットをおまけで作りました。ご主人自作の花瓶がいい感じです。色もデザインもすべてお任せするからと言われ、木のテーブルにしっくりと馴染んでそれだけが目立ち過ぎないようにと抑え気味の色を選び、色使いを反転させて6種類のパターンを変化を持たせて連続させました。一度だけの採寸でしたがサイズはぴったり、ベッドカバーよりも大きく今まで私が作った中では最大です。とても気に入っていただけたようでホッとしましたhappy01scissors

自宅用の小物づくりとそろそろ春のクラフトフェアに向けて手仕事を始めようかと思っています。いろいろ考えている時が一番楽しい時ですnote

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雪の下から

ヨーロッパは記録的な寒波で大変なことになっているようですが、当地でも例年にないような冷え込みで村の水道に支障が出ているようです。わが家は水道とほぼ同じ湧き水を水源にしており、出ることは出るのですがたまに断水するのでガス給湯機や今時の全自動洗濯機は誤作動を起こすことがあります。よりによって村営温泉は改装中休業なので、このところ山中湖村方面近場のspa通いをしていますrvcar

先日の大雨で屋根の雪もすっかり消えて、雪に覆われていた畑の土も現われました。苗の保護ドームをかぶせておいたキャベツが雪の下でも少しずつ成長していたのかキャベツらしく丸くなっていました。これから日をさんさんと浴びてもう少し大きくなったら食べようと思いますdelicious

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春菊も水菜も寒冷紗を張ったトンネルの下で縮こまっていました。花壇の沈丁花はまだ硬い蕾ですが、雪から顔を出しました。

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暖かい静岡の実家から持ってきた沈丁花は紅だけでなく白い花をつける木も1本あります。

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ライラックの蕾もちゃ~んと準備をしているようです。まだ3月になってもドカ雪が降ったりしますが季節は確実に春に向かっているようです。雪をかぶっていた小枝からそろそろ焚きつけ用の小割を作らなくっちゃ・・・sweat01

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変身しました

昨日はワンたちをトリミングhairsalonに連れていきました。いつもはウチでカットしているのですが、伸びに伸びて毛玉がほとんどフェルトのようになってしまいもう「切るっきゃない」と判断、プロにお任せです。ワクチン接種などをお願いしている富士吉田のI 動物病院のトリマーさん、ここはなぜかシュナちゃんが多くて慣れていらっしゃるようです。朝9時に連れていって預け、夕方6時にお迎えに行きました。

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特に毛玉だらけのJuli は追加料金が加算されましたが、おかげですっきりしてふたり共別ワンのようでまだ見慣れません。お腹が少々寒そうですが暖かくなるまでもう少しの我慢です。田舎っコがちょっと変身いたしましたconfident

new左サイドバーにカナダ・オーロラ旅行のアルバムをアップしました。お時間のある方はご覧くださいませhappy01

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ドリームキャッチャー

オーロラ鑑賞最終日は朝から雪が舞う空模様でした。案内のスタッフさんによるとオーロラ出現予報はレベル2くらいで、ほとんどダメかもしれないと察しました。初日に見れて写真も撮れていたのでオマケのつもりで鑑賞ポイントに出かけることにしました。11年に1度のオーロラの当り年で確率が高いそうですが、私たちの翌日着いた団体さんははたして見れたのかどうか・・・3回チャンスがあるといっても見れないまま帰ることもあり得ます。なんだか運だめしのような気がしましたが、最終日「オーロラ鑑賞証明書」というようなものをいただきましたgood

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市内観光で案内されたホワイトホースビジターセンターでユーコンからアラスカ地域の説明をしていただいたのですが、叶うことならいつかまたホワイトホースからキャンピングカーをレンタルして、アラスカハイウェイを走りフェアバンクス、デナリキャンプから北米大陸最高峰マッキリー(現地ではデナリと呼ぶ)を見てみたいとふたり共に思いました。日本縦断よりも更に長く、人間より灰色熊グリズリーの方が多い所です。下の海が太平洋、上が北極海、中ほど赤い線から紫に変わるのがアラスカハイウェイです。

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現地で夢をもって働く日本人女性が多いのも驚きでした。レストランでも可愛い日本人女性が働いていました。お世話になったSさんも雑談の中で「星野道夫」さんに惹かれて当地に来て住みつくことになったとお聞きしましたし、一緒にビジターセンターを見学した年配の女性たちからも星野さんの名前があがっていました。カムチャッカでの不慮の事故で若くして逝ってから16年あまり、今なお多くの人の心に響くものを与え続けている写真だったり、詩文だったり・・・帰ってきてまた改めて星野さんの本を開きました。ホワイトホースもいい町ですが、フェアバンクスは是非訪れてみたい所です。ドリームキャッチャーはカナダ発、叶えたい夢の地がまたひとつ増えましたconfident

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バンクーバーから成田行きAC3に乗ったら一刻でも早く着いてワンたちに逢いたいと思いました。帰りの車の中、膝の上のkattii はとうさんと私の顔を交互に見上げては笑っているように口を開けてとっても嬉しそう、Juli は安心したのかスースー寝息をたてていました。心配していた大騒ぎはなくちょっと拍子抜けした再会でしたwink

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ホワイトホースそぞろ歩き

すっかり観光モードにシフトした滞在2日目、2回目のオーロラ鑑賞は・・・パスしちゃいましたwink。朝から曇り空で前日のレベル7~8クラスのオーロラが見えるとは思えず、ならば長いフライトと時差ぼけで睡眠不足が続いているのでのんびりすることにしました。結果は・・・やはり一瞬現れただけで終わったそうです。

3日目の日中はまったくフリー、歩ける規模の町なので散策と買物を楽しむことにしました。

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町の街灯には2月に開催されるアラスカ・フェアバンクスとホワイトホース間1000マイルを走り抜ける世界で最も過酷で大規模な犬ぞりレース「ユーコンクェスト」のイベントフラッグがかかっています。1年毎にスタートとゴール地点が入れ替わり、今年はホワイトホースがゴール(下の写真の建物・元鉄道駅)だそうです。このレースでは本多由香さんという日本人マッシャーが活躍しているのをBS番組で視たことがあります。今年も出場されるとか、頑張ってますね~日本女性happy02

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上、マックブライド博物館、下はホワイトホースに初めてできた教会でどちらもログです。特に教会は100年以上前に建てられたオールドログですが、乾燥した気候なので木の保存状態がたいへん良く夏は資料館として公開されているそうです。

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お土産物屋さんのフレンドリーなおじさんが珍しい骨や角など説明してくれました。ここではオールドログの4枚組コースターを2組買いました。♂というのはなぜか銃やナイフに惹かれるらしくconfident・・・これだけ並んでいると圧巻です。ここでは渋いTシャツを色違いお揃で買いましたt-shirt

カナダというとアイスワインとメープルシロップですが、ユーコンにはメープルmapleはほとんどなく白樺から採取したバーチシロップとかヤナギランのシロップが地元のお土産だそうです。

前日の夕食は町の人気レストランでコース料理をがっつりといただいたので、この日はさっぱりと日本食レストラン「桜花寿し」というお店に行きました。ホワイトホースでもほとんど世界各国の料理restaurantが味わえるようです。お寿司だけでなく餃子、うどん、蕎麦、寄せ鍋、すきやき、親子丼などメニューの数がすごいです。私はマグロとサーモンの握り、とうさんは鉄火丼ときつねうどん、アサヒスーパードライbeerをオーダーしました。

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マグロはびん長鮪ですが、新鮮でネタが大きくて美味しかったですdelicious。鉄火丼にはなぜか味付き椎茸がのっていて、きつねうどんにはたくさんの揚げと白菜がのっていました。この日の朝食はホテルレストランで直径20cmのパンケーキ3枚にびちゃびちゃのメープルシロップにカリカリベーコン添えとイマイチなコーヒーだったので、日本食にホッとしましたnoodle

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ユーコン湯けむり街道

2日目午後に予約していたオプショナルツアーはユーコン動物保護区見学とタキーニ温泉体験。参加費は約$100CA(ちょうどカナダドルは安くなっており$1CAは86円くらい)、安くはないけれどせっかくここまで来たのだからspaには入りたいと思っていました。またまた中心街から車で30分ほどの距離をアラスカハイウェイからオーロラ鑑賞ポイントへ向かうクロンダイクハイウェイに入り、途中「ホットスプンリングスストリート」(日本でいうところの湯けむり街道かな?)沿いのまずは動物保護区へ・・・

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受付管理棟もログです。広大な敷地にユーコンを代表する哺乳動物約10種類がほぼ自然環境のまま暮らしているのをバスに乗り下りしながら見てまわります。

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氷点下の世界で生きる野生動物たちは凛として美しい、威厳に満ちた品格さえ感じさせます。それぞれの種類は後ほどアルバムにアップします。

動物保護区の近くタキーニ温泉には午後4時営業開始に合わせて向かいました。水着着用混浴なので水着はすでに着ていまして準備OKです。

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天然ミネラル温泉spaで、日本の河原露天風呂のように温かい所とぬるい所があり、ぐるりとベンチになった壁際のお湯の吹き出し口付近に陣どって温まります。水着に毛糸の帽子と珍妙な格好なのはそのままでは髪の毛が春雨状態になってしまうからです。雪のオブジェに湯けむりと、夕焼けに雲が染まり始め幻想的な雰囲気でした。ちょうど8名ほどで人数が少ないことも良かったようですが、やっぱり出る時には勇気が必要でしたcoldsweats01。気合だ、気合だぁsign03

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オーロラ紀行・観光編

ホワイトホースの2日目、この日の気温午前10時頃でマイナス31℃、この気温ですとまつ毛やまゆ毛など外毛(?)に白いモノが・・・wobbly

午前中は市内観光へ、ノーザンテイルSさんの案内でまずは立派なホワイトホースビジターセンターで町の誕生や歴史、地理など説明していただきました。

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ユーコン準州だけでも日本より広く、かつてゴールドラッシュで賑わったドーソンシティへの中継地だったホワイトホースはアラスカハイウェイを7、8時間走ればアラスカ国境です。金鉱発見の頃は道路がなく、一攫千金を夢見て殺到した人々は厳しい自然の中慣れない山越えなどで多くの犠牲者を出したそうです。中でもアラスカハイウェイの誕生に第二次世界大戦の日本が深くかかわっていたという話にはびっくりしました。なんとアリューシャン列島から日本軍が侵略してくる動きがあったため脅威を感じたアメリカが総力をあげ2600kmのハイウェイを8ヶ月ほどで作ってしまったというお話、今でもそのいきさつを知っているお年寄りから日本のおかげだと言われることもあるそうです。

ホワイトホースという名の由来はかつてユーコン川を船で往来した時渓谷に2ヶ所の難所があり、波立つ白い水しぶきが白い馬のたてがみを思わせる所からついたそうですが、今はダムによって姿を消してしまったそうです。

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かつて金鉱掘りの人や物資を運んだユーコン川の外輪船「クロンダイク号」は薪を燃料とする蒸気船、今は歴史の証人として繋留されています。

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ホワイトホースには高い建物がなく、4階建ては高層建築物と地図に記されていました。

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町の真ん中に建つオールドログは1940年代に当時80歳になろうとしていたログビルダーによって建てられたものだそうです。当時の住宅不足解消のためだったそうですが、今も現役のアパートとして使われているようです。金鉱ではなく最近は鉱物資源が脚光を浴びて第二期ゴールドラッシュのような状態で住宅が不足気味らしいです。

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この『H』のプレートは歴史的建造物である証、どうしてもログに目がいってしまいますが、町に残るオールドログはいずれも実用的な素朴な作りですhouse

昼食後はオプショナルツアーへいざ・・・続きますsoon

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