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記念の旅・ヨセミテ編Ⅰ

2日目、モントレーから一路ヨセミテを目指す。晴れていれば全米オープンの舞台となるペブルビーチの海岸線17マイルハイウェイをドライブする予定だったが、曇っていたので省略してヨセミテの玄関口マリポサをナビに入れて走り出すdash。同じような、広いけれど何もないフリーウェイを走り続ける。カーラジオからは地元カリフォルニアのFM局96.5からイーグルスの「ホテル カリフォルニア」が聴こえてくる、あのギターリフが流れ過ぎるカリフォルニアの乾いた風景にぴったりだと感じたconfident

シェラネバダ山脈を源流とするマーセド川が見えてくるとヨセミテナショナルパークは近い、入場ゲートで1台20$を払えば何回でも出入りokで1週間有効、レシートは無くしてはいけない。

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前方にエルキャピタンの大岩壁が見えてテンションup、とうとう来たんだエルキャピタンsign03 花崗岩としては世界最大の一枚岩だと言われている。

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右側にはブライダルベール滝が見える。下から吹き上げる風で舞い上がる飛沫が花嫁のペールを思わせるとか、水量は少なめに感じた。

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宿泊はヨセミテロッジ三泊、公園内では二番目くらいのランクで早くから予約で一杯になるため二月初旬に予約を入れてもらっていた。

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フロントでチェックインをしたのだけれど、受付はしても部屋の案内は5時からとのことで時間調整、車で中心となるバレー内を走って地理的な概念を掴むことにする。

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これがハーフドーム、麓から頂上まで1443mもあるそうで、その名の通りドームを半分に割ったような独特の形で存在感抜群。

ロッジ周辺にはフードコートやショップなど設備が整っているのでビレッジまで行かなくても事足りる。夜はショップで購入したポストカードで日本の友人宛に絵ハガキを書く。二月の大雪の時に心配して電話をいただいた懐かしい方や山岳会の山仲間、住所を知っているブロ友さんに、届くのは本人が帰国した少し後になるけれど私のささやかな楽しみのひとつでもある。

体内時計が狂って眠りが浅いのでホテル並に設備の整った部屋でくつろげるのはありがたい。各部屋についているベランダには青い鳥がやってくる。

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ステラーカケスという鳥、鳴き声はジェイジェイとけたたましいcoldsweats01 to be continuesoon

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コメント

お帰りなさいやし。

テレビで見たことがある風景ですが、現物はド迫力なんでしょうねぇ。

あの岩を登り切るには、途中でテント箔するんでしょうかね?

投稿: 亀仙人 | 2014年6月22日 (日) 20時50分

亀仙人さま

はい 無事帰国いたしましたairplane

あのビッグウォールを登りきるには結構な実力ある
クライマーでも三泊四日くらい、どうやって寝るのか
次の記事で写真をアップしますねwink

投稿: kattiiかあさん | 2014年6月23日 (月) 10時22分

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