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さようならの向う側

21日発売の徳永英明さんのcd「VOCALIST 6」をネットで注文、昨日届きました。このシリーズを買うのは初です。ちょっと前に視たBSの番組でご本人がカバーアルバムもこれでひと区切りにしたいと話されていました。その番組で歌っていたのが山口百恵さんをカバーした「さようならの向う側」でした。このCDの一曲目もこの曲で、カバー曲はいつもさらっと歌うのだけれどこの楽曲には思いを込めたそうです。

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何億光年 輝く星にも 寿命があると 教えてくれたのは あなたでした 

   季節ごとに咲く一輪の花に 無限の命 知らせてくれたのも あなたでした

このフレーズはCMにも使われていますが、この詩を書いた阿木燿子さんて天才だなって思います。百恵さんが歌う「さようならの向う側」も数日前ラジオでかかっていましたが、どうしても白いドレスでマイクを置くあの姿を思い出してしまいます。やっぱり独自の歌の世界を作り出していた人でした。普通の女の子や普通のおばさんになりたいと引退して、いつの間にか戻ってきた人もいますが、彼女は決して戻らなかった、凛として潔いとは彼女のことだと思います。

三浦百恵さんがキルト作家というのはキルターの間では知られていることです。昨日22日から東京ドームで開催されている「東京国際キルトフェスティバル」に毎年大作を出展されています。多分今年も多くの人だかりの先には百恵さんの作品が飾られていることでしょう。

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作品の傍には作者の作品に込める思いと近影が添えられているので、写真撮影OKの会場を訪れた何人かのブロガーさんが作品と共にブログにアップしていたりします。今年のはまだ見ていませんが、50代の彼女は頬もふっくらとして、過日の「憂い」はなく穏やかで幸せな歳月を重ねてきた人のオーラを感じます。さよならの向う側にはキルトを縫うようにこつこつと積み上げてきたたくさんの日々があったのですね、きっと・・・clover

先日キャシー中島さんのお店でこのポスターを見て行きたいとも思いましたが、東京ドームなんて貰い物のチケットで日ハム戦ナイターを観に行って以来で、何より人混み嫌いでは今年もHPで見るだけで終わりそうです。

わが家はまだ雪景色ですが、買物に出かけたら富士吉田や忍野はみぞれではなく雪だったようで、富士山は五合目より下の樹林帯も薄っすら白くなっていました。遮るものの無い忍野からの富士山

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コメント

百恵ちゃんと同級生の私
青春そのものでしたconfident

早速私もネット検索し
今の百恵ちゃんの写真を見て
かあさんと同じ感想をもちました。

そうそう今日のお昼BSで
「東京国際キルトフェスティバル」の
放送があったみたいですネ~(残念sad

こちらでは3月「キルトフェスティバル」が開催されるので
人混みは嫌いだけど久しぶりに出掛けてみようかなぁ~
何か刺激をもらえるかも・・・

投稿: taka | 2015年1月23日 (金) 18時19分

takaさん

そう同じ歳でしかもお誕生日も一月で一緒ですねhappy01

私も放送は見逃しました、昼間番組チェックすることが
ないので残念でしたweep

キルトの作品はやはり実物を見たいですね、秋にも
小規模ですがキルト展があるようです。

投稿: kattiiかあさん | 2015年1月24日 (土) 20時54分

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