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朴の芽吹き

アトリエログの背後に広がる朴の大樹はまだですが、ガレージ傍の朴の木がひと足早く芽吹きの時を迎えました。

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草屋根に上がれば目前に柔らかなサーモンピンクと萌黄色、この組み合せ絶妙だと思います。

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二回の冬を越したアボガドの苗にも新しい葉が出て、少し丈も伸びてきました。家でワラビ採りができたらなぁと思い、ホームセンターで見つけた根を植え付けたのが数年前のこと、最近ワラビが出てきたのを見つけました。本日外仕事のついでにワラビ採りしました。

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畑の柵の仕上げと薪割り、畑に堆肥をすき込んで耕運機をかけたりで終わった週末でしたが、週明けはいつもの薪積みです。

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この薪は二年後用かな‼ 二年後に今の暮らしが無事続いている保障は無くて、人の力だけではどうにもならない天災、事故に遭わないとも限らないけれど、やっぱり備えずにはいられないんですねぇ‼ 

当地で地震に見舞われたらどうする・・・東日本大震災の時から考えています。平日ならとうさんがいないので私とワンたちだけ、地震には強いログだけれど家がダメならキャンピングトレーラー、それがダメなら山用テントと思いすぐ出せるようにしています。熊本県はペットの殺処分ゼロを目指していて、今回もある避難所のワンフロアはペット同伴OKという場所も設けられていると聞きましだが、あくまで一部ではやはり自己完結出来るのがベストだと思います。犬嫌いな人もいるでしょうし、迷惑を掛けてはと小さくなっているのもNO、幸いウチのワンたちテントにも慣れていますし、山用チビテントは3kg以下の軽量で即設営できますから非常時に使える優れものです。山あいの当地では避難所もわが家も条件は同じですからワンたちは何があっても私が守る、ペットのフードもしばらく大丈夫なように真空パックにして持ち出せるよう準備しています。

災害に備えることも数年先の薪を用意することと同じと考えたいですねconfident

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コメント

今回の地震でログハウスがいかに安全で
キャンカーが災害に強いと実感です。
私も最悪の状態を考えて
奥に直しこんでいたテントなどのを
地震直後に慌ててロフトに並べました。
必要なモノも奥に直しこんでると
いざと言う時使えないと・・・
今回経験し判りました。

落ち着いたら我が家の収納も
あらためて考え直し
整理しないといけません。

投稿: taka | 2016年4月25日 (月) 19時35分

確か津波に耐えたログが話題になっていましたね。
一番脆いのは重い瓦屋根の古民家でしょう。
我がログの屋根はオンデュリンの波板に決めましたよ。
建築確認申請除外の町なので使えそうです。

投稿: Dra長靴 | 2016年4月25日 (月) 22時36分

takaさん

自宅付近に留まれるかどうかケースバイケースですね。
徒歩移動を考えると重くてかさ張るものは持ち出せません。

落ち着いて片づけにとりかかれる日が早く来ますように・・confident

投稿: kattiiかあさん | 2016年4月26日 (火) 19時27分

Dra&長靴さん

そちらも建築確認申請がいらないのですか‼

もうDraさんの頭の中では屋根材や建具など具体的な
模型が出来ていそうですね。
屋根工事もセルフですかぁsign02

投稿: kattiiかあさん | 2016年4月26日 (火) 19時45分

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