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チューリッヒ観光編

チューリッヒに移動して初日に一泊したホテルにまた宿泊hotel、翌日昼のフライトなので半日プチ観光ですnotes チューリッヒはスイス最大の金融都市で、中世の建物と現代が調和して活気ある街です。中心部を分けるようにリマト川が流れ、駅の反対側は旧市街と呼ばれる地域で、二本の塔が目を引くグロスミュンスター大聖堂

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手前の塔にはカール大帝の像(レプリカ)が見おろしています(このあたりの歴史はよく分かりませんです)。

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リマト川は滔々と水をたたえチューリッヒ湖に流れ込みます。

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対岸の小高い丘の公園はリンデンホフ(菩提樹の中庭の意)、古代ローマ時代川を行ききする船から通行税を徴収するために関所(チューリクム)を設けた所で、チューリッヒの語源になったそうです。

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リンデンホフの近くにはチューリッヒ最古の教会・聖ペーター教会、大時計の直径は8.7mあるそうです。

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更に進むとフラウミュンスター聖母教会。

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元修道院だったこの教会は70歳を過ぎたシャガール作のステンドグラスで知られています。美術に詳しくない私でもシャガールは知っていますから、どんなステンドグラスなのか興味がありました。撮影禁止なのでパンフレット(各国語が揃っていて2CHF也)から

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タブレットやスマホで撮っている人多数、人は人、banは守ります。外からはどんな感じと思い撮ってみたら、輪郭線は分かりましたけどステンドグラスは光の芸術、当然の結果ですよねcoldsweats01 でもステンドグラスの裏側初公開sign02

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トラムはいわゆる路面電車subway、ひっきりなしに通っているのでパスを買えば市内観光に便利です。

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メインストリートには有名ブランドショップがずらり、ブランド品には縁が無いので素通りしておもちゃ屋さんや雑貨店をチェック、kangooのミニカーを探しましたが残念でしたdown 

旅行者としては素敵な国で、街だと思いますがスイスは物価がとても高いです。グリンデルワルトで「UDON」とビーフバーガーを頼んだ時はどちらも14CHF、日本円で約1700円です。同じものが日本の約4倍くらいと外食はとても高くつきます。

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お寿司は人気らしくデリカテッセンのテイクアウトのお寿司の値段を見たらめまいがしそうでした。日本なら特上のお寿司を食べてもお釣りがきそうです。平均賃金が高いから物価が高いのか、物価が高いから賃金も高くなっているのか・・・いずれにしても暮らすにはなかなか大変かもしれません。日本に来たら吉野家や松屋にびっくり、なんでもある100均に感激するのじゃないかしらと思います。他の国に行くと日本再発見、良さに気づきます。住むなら日本のそこそこの田舎が一番です。

スイスといえば時計watch、グリンデルワルトではとうさんが時計を買ってプレゼントしてくれました。

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モンディーンはスイス連邦鉄道に採用されている時計メーカーで、どこのホームでも目にするデザインです。

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スイス連邦鉄道のSBBはドイツ、CFFはフランス、FFSはイタリアで、腕時計にもそのロゴが入っています。「おとなの逸品」カタログなどで見かけて気になっていたのですが、この時計に関しては現地で買った方が色々選べてとてもお得でした。そういえば出発前日は準備やワンたちを預ける支度で忙しくて忘れていたのですが、結婚記念日でした。結果オーライとはいかにも私たちらしく、素敵な旅の記念になりましたpresent

ブログにアップすることで後で読み返すことができます。長々とおつきあいいただきありがとうございましたconfident










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番外編・村のひとこま

雄大な景色の中でその広がりと空気感を感じながら、通りを歩いていて思わず心惹かれたひとコマを紹介させていただきますgood

メインストリートをちょっと入ったお宅の庭先、ルピナスやオダマキ、サルビアなどこれから花盛りになりそうです。

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なにげに道端のスイスの国花・エーデルワイス、気候は同じくらいですからわが地でも育つでしょうかsign02

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駅前のロータリーにも花々clover

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窓辺には赤いゼラニウムの花が多いけれど、お店前のフェンスにはワイルドストロベリーもこんな風に飾られています。

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石積みの途中で振り返る木彫りの熊さん

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可愛い顔をしてますheart01

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やっぱり草屋根もありました。

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ONKELはおじさん、トムおじさんのピザ屋さんはあいにく日曜休みでした。薪も素敵なディスプレイになりますね。

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ロープウェイから見えたおもちゃのような家、こどもの秘密基地でしょうか、覗いてみたいsign03 こんな所で遊んだ子はきっといい大人になるでしょう。

山岳道路には世界一武骨なあの車、とうさんの愛車DEFENDERの仲間も

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私の愛車kangooもおしゃれなペイントの働く車で走っていましたよ。標高1955mのゴンドラ駅のカフェにもリアが違うけど同じ黄色kangoorvcar

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ゆったりとした時間が流れる自然の中ではdogcatも自由にのびのび、展望台Caffeの猫くんも気ままな幸せもの~clover

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あとひと息、チューリッヒ観光編へsoon










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グリンデルワルト紀行⑤

グリンデルワルト最終日、昼頃にチューリッヒに向かう予定にしていたので、半日を有効に使おうとフィルスト展望台に上がりました。前日のゴンドラと村を挟んで反対側にかかるゴンドラは25分で2168mの展望台に上がれます。スイスパスのハーフフェアカード提示で50%offになります。

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雨も上がり爽やかな朝、途中駅で方向転換して間もなく到着、展望台を回り込むと「クリフウォーク」という絶壁の高度感を味わえる鉄の回廊があります。

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余裕の怪しいオジサンsmile 足元はなにもありませんfoot

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よくもまぁこんなものを造ったものだと感心します。黒部の下の廊下よりもお尻の辺りがゾワゾワしましたよsign02 

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トレッキングコースのひとつは「アルプスの宝石」と呼ばれる山上湖バッハアルプゼー往復ですが、往復する時間の余裕は無いので途中まで歩いて引き返すことにしました。

進むにつれて広がる展望

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シュレックホルン4078m、右奥にちょこっと見え始めたとんがりがこの地方の最高峰4274mのフィンスターアールホルン、村からは見えない絶景ポイントです。

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谷間にパラのタンデム飛行がふわり、今回とうさんも飛んでみようかなぁなんて言っていたのですがあと一日あればねぇcoldsweats01、だいたい2万円くらいで体験できるようですから相場は日本と同じくらいです。インターラーケンからの電車で一緒になった団塊世代ど真ん中の二人の日本人おじさん、やけに大きな膨らんだザックと思ったら毎年のようにパラでスイス各地を飛んでいるそうでした。COOPに買い物に来たら休みだったと言って駅前でまた再会、6月末まで部屋を借りて滞在すると言われていましたから、まだどこかで飛んでいらっしゃるかな、ちなみに語学はそれほど堪能ではなさそうでした。なんとかなるものです、要は気合かとrock

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美しい村に別れを告げて

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車窓から

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インターラーケンももうすぐ、帰りは鉄旅乗り換えにも慣れましたhappy01scissors

番外編、チューリッヒ観光編に続きます~clover







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グリンデルワルト紀行④

息をのむような絶景に何度出逢えることだろうsign02

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緑色の線がアイガー北壁の真下を回り込むアイガートレイルで、まだ閉鎖されていました。上を見上げながら歩くのできっと壁が覆いかぶさるように感じられたかもしれません。結局眺めるには今回の「パナラマの道」がベストでした。

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雪が消えた草地には遅い春を告げるように白いクロッカスの群落が広がっています。

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画像の中央上部辺りの鞍部にグリンデルワルトの村が見えています。

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道を塞いでいた雪が除雪された跡が所々見られました。ベルクハウス・メンリッフェンに近づくにつれて重い雲がたれこめてきました。

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テラスのエーデルワイスの花が迎えてくれました。スイスの国花はこの季節庭先に普通に咲いています。チェックインして一休みしていたら雨に白いものが混じり雪になりました。

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部屋は15室あり、シャワー付きの広い部屋に案内されました。ハイシーズンにはきっと予約でいっぱいでしょう。すぐ傍にゴンドラ駅があります。ガイドの山口さんとはここでお別れ、雪が降り出す前にゴンドラで下山していかれました。

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6月に雪とは、しかも行動中は濡れることもなく・・・ある意味「持っている」かなと自画自賛しちゃいましたbleah 山の家宿泊は二食付きで、ディナーは

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前菜、これ半分ずつくらいでちょうどいい量なんですけど~‼ 

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ポークステーキとポテト、ポテトとチーズは必須です。

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翌日も起きたらみぞれが降っていました。残念ながらユングフラウ地域のど真ん中にある展望台からの360度の絶景はお預けでしたが、欲張ってはバチが当たるというもの、早々にゴンドラで麓へと下山しました。

駅の傍には日本人スタッフがいる日本語観光案内所があり、現地情報をタイムリーに知ることが出来たり、ゴンドラチケットなども買えます。ホテルでいただいた2日間限定のbus無料パスの時刻表をいただいて、夕方から短時間で行けるフィンクシュテック展望台に行くことにしました。グリンデルワルト上氷河と下氷河の間、中腹にある展望台まではゴンドラで5分、「世界一美しい村を眺められる展望台」だそうです。

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展望台カフェでエスプレッソとホットチョコcafe

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ストーブが赤々と燃えていましたよconfident

⑤に続きますsoon 























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グリンデルワルト紀行③

グリンデルワルトの標高は1034m、ユングフラウヨッホ展望台は3454mです。登山電車で一気に上がってくるので個人差はあると思いますが、最初少し息苦しいような気がします。展望台での忘れてはならない私のミッションは「Top of Europe」から絵はがきを出すこと、山仲間やブロ友さん宛てです。昔友達がスペインから絵はがきを送ってくれたことがあり、ひと時スペインに思いを馳せました。それから海外旅行の度に絵はがきを出すのが趣味になりました。グリンデルワルトの駅前に郵便局はあったのですが、展望台から出すと特別なスタンプが押されると聞いていたのでこだわってみました。いざ投函postoffice

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配達されるのはほぼ帰国と同時くらいになりますが、受け取った方は趣味につきあってくださるようお願いしますhappy01 日本との友好関係を示すかのように日本の赤いポストもありましたよ。わが村のポストと同じ、あの懐かしいポストでした。

帰りは途中駅アイガーグレッシャー2320mで下車、アイガーウォークを歩いてクライネシャイデック2061mまでトレッキングです。

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途中には引退した旧ミッテルレギ小屋が移築されています。

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雪が消えた斜面には山の花も

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downwardright オキナグサは花の命が短く、ちょうどこの時だけ見られたようです。

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この道にはアイガー登攀の歴史を物語る数々のモニュメントがあります。登攀具も時代と共に進歩してきました。30年前は

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最近のクライミングギア、フレンズとナッツ

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ガイドさんと記念の一枚、やっぱり背が高いsign03

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山上の人造湖の傍にある建物はアイガー登攀の展示館になっています。

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湖岸の石にはかつて北壁登攀で逝ったクライマーの名前が刻まれています。

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日本人として初めて北壁に挑んだ渡部恒明さん、二度目の挑戦であと300m地点で墜落骨折、救助の為にパートナーが登頂して日本人初登頂になったものの、その間にザイルを解いて墜落死したと言われている人です。それを題材に書かれたのが新田次郎さん著「アイガー北壁」です。石に刻まれた数々の名前にはそれぞれにドラマがあったのでしょう。名前は2010年まで刻まれていました。エメラルドグリーンの湖面はアイガーを映しあくまで静かです。

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もう一息でクライネシャイデックです。

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ここで昼食restaurant

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ブロッコリーのスープとアルペンマカロニはポテトたっぷりアップルジャム添えです。お腹いっぱいになって次のトレッキングコースへshoe

④に続きます、ほどほどにおつきあいくださいませsoon














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グリンデルワルト紀行②

グリンデルワルトはスイスの中でも日本との関わりが深い所で、95年前に槇 有恒さんがアイガー東稜の初登頂に成功し、その48年後モンベルの創始者・辰野 勇さん、同年今井道子さん達日本隊が直登ルートの登攀に成功しています。モンベル・グリンデルワルト店は10年前からメインストリートに出店しているそうです。店内にはアイガーの稜線にあった槇 有恒さん寄贈の旧ミッテルレギ小屋の板戸が展示されていました。

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当時の装備は現在とは比較にならないほど、それでも多くのアルピニストが困難な登攀に挑んでいったのです。

グリンデルワルトに到着した日の夕方ガイドさんからホテルに電話があり、コースの打ち合わせをしました。というのも私が希望した山小屋泊には日本語ガイドさんが初級者向きのコースをガイドしてから山小屋まで案内してくれるオプションがついていて、事前に代理店さんから別にコースの希望があれば直接交渉してくださいと言われていました。クライミングでさえガイド無しで登っていましたから今更と思いましたが、ガイドさん大正解でした。今年はやはり異常気象のため私たちが着いた日までずっと雨続きだったそうで、標高の高いルートはまだクローズのまま、アイガートレイルを歩くつもりでしたが、北壁の真下をトラバースするルートなのでbanでした。まだ絶えずチリ雪崩がありそうなコンディションに見えました。

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途中駅にクローズの表示(赤いプレート)がありました。6月中旬ではクローズもあり得ると思い、事前にイメージしていた日程はトップ・オブ・ヨーロッパと言われるユングフラウヨッホ展望台に登山電車を乗り継いで登り、復路アイガーグレッシャー駅で下車、クライネシャイデックまで「アイガーウォーク」と呼ばれるコースを歩き、そこからベルクハウス(山の家)・メンリッフェンまで「パノラマの道」をトレッキング&宿泊というものでした。ガイドさんに相談したらオープン状況を問い合わせしてくださり、結果除雪が完了して明日オープンだと最新情報、なんとラッキーなup。遮るものが無い展望ルートはthunderの時は危険そのもの、ガイ゛トさんは雷情報などこまめにチェックしてくれました。

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手前がインターラーケンからのベルナーオバーランド鉄道で、奥がWAB登山鉄道、次の駅でスイッチバックして急傾斜の山肌に向かいますtrain

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クライネシャイデックで乗り換えたユングフラウヨッホ鉄道、今から104年前に16年に渡るトンネル工事のすえ開通したそうです。アイガーヴァント駅とアイスメーア駅で数分ずつ停車してアイガー北壁に開いた窓からは岩と雪の世界が広がります。

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映画「アイガー北壁」で滑落遭難したクライマーが窓から見える地点まで下降して宙づりになってそこでこと切れるシーンがあって、その場所に立っているのだなぁと感慨がありましたthink

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ユングフラウヨッホ展望台は観光客でいっぱい、中〇人はどこでも声高でうるさい、なんとかならないものかと・・・

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エリアの中で一番高いスフィンクス展望棟は3571m、天文気象観測所だそうです。展示通路アルパインセンセーション入口

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120年くらい前のトンネル工事の様子や事故で亡くなった方々のプレートが展示されています。

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途中の「氷の宮殿」は

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床はつるつるでへっぴり腰に snowboard 進むとプラトー展望テラスから外に出られてヨーロッパで一番長いアレッチ氷河(世界自然遺産)が滔々と続いています。

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今回お世話になったガイドの山口さんとツーショットbleah

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山口さんのお父様はスイス人、お母様は日本人で日本語、ドイツ語、英語の三ヶ国語を話せて普段はツェルマットをベースにガイドをしていらっしゃるそうです。身長は多分190cm超えで見た目日本人に見えないイケメンガイドさんです。日本人の観光オバサンたちが無理な英語で話しかけていましたからsmile 

③に続きます~soon

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グリンデルワルト紀行➀

21日アムステルダムのスキポール空港で約一時間も離陸が遅れたものの、22日午前9時過ぎ無事成田に到着しましたairplane ワンたちの通院と後片づけ、洗濯に追われて一段落、やっと大量の画像を取り込みましたのでぼちぼちアップしていきます。他人の旅行などどうでも・・・とは思いますが、語学堪能ではなくてもなんとかなるサ的な海外旅行として見ていただければと思っています。

成田空港を午前10時半離陸してKLMオランダ航空でアムステルダムへ、アムステルダム着午後3時ですが、時差が7時間あるので11時間半のフライトですsweat01 エコノミーですがシステムが変わって、有料で希望の座席を予約できるようになったので前の座席が無くて足が伸ばせる二席をKLMのHPから予約しておきました。足が伸ばせて席を立つのが楽なだけで随分違います。

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行きのスキポール空港、帰りのチューリッヒ空港ともセキュリティが厳しく、同性職員のボディチェックも入念で、私など左膝に入れた人工関節のチタンが反応して鳴っていました。サンフランシスコでは顔認証や両手をかざしたりもありましたから、各国で違いますね。ちなみに成田では手荷物を待つ間麻薬探知犬がぐるぐる巡回していました。

チューリッヒへは一時間半のフライトで、チューリッヒ空港駅から鉄旅の起点となるチューリッヒ中央駅へは10分少々です。

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中央駅到着は午後8時近くですが、この季節は午後9時半くらいまで明るいので助かります。霧雨のような雨の中、徒歩5分というホテルを探しましたが大きな駅で、てっきり正面と思っていたら方向が違っていたらしく渡る橋をひとつ間違えてウロウロしましたsweat01なんとかホテルにたどり着いてホッと安心、一日目終了night

翌17日はチューリッヒからベルン、ベルンからインターラーケンオストへtrain 

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bicycleはそのまま輪行できます、ワンコも、♿もOKです。スイストランスファーチケットは目的地までの最短経路往復に使用、2等車で充分座れて快適です。改札が無くて、乗車するとすぐに検札が回ってきますが、パスの提示だけでスムーズ、無賃乗車には厳しいらしいです。

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ワンたちは連れて来れないので代理フィギアのシュナ子を連れてきました。インターラーケンオストからグリンデルワルトへは黄色にブルーラインの電車へ乗り換え、グリンデルワルトに近づくにつれて青空が広がってきましたsun

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途中駅の可愛い車体subway

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ついにとうちゃこ、氷河が造った村・グリンデルワルト駅前から

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グリンデルワルト滞在はセントラルホテルヴォルター、徒歩2分との情報でしたがすぐ見えているのに通過sweat01、壁のホテル名も見落としてましたdownwardright。2分もかからんやろがぁsign02

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一応★★★クラスで、朝食はブュッフェで食べれます。少し遅い昼食は駅近のCOOPで買い物をしてシュナ子も一緒にアイガーを眺めながらdelicious 

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スイスのbeerは飲みやすくて美味しい、さすがに乳製品ヨーグルトも美味しいです。

夕食は別なので日本語メニューが揃っていて美味しいというホテル・アイガーのレストランへ出かけました。世界的な観光地なのに10分も歩けば村の端から端に行けてしまうコンパクトさで、鉄旅が正解でした。

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日本語メニューを見てオーダーしたのは

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とうさんは牛ステーキ150g、トーストサラダ添え、私はルスティと豚ソーセージ目玉焼きチーズ添え、どちらも33CHFと25CHFレートは1CHF(スイスフラン)120円~122円くらいですから食事は高くつきます。フライパンに敷き詰められたポテトの量がハンパなく、美味しいのですけどお腹いっぱいになりました。

➁に続きます~soon

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ねんきん旅行へ

梅雨の日本を飛び出してスイスに行ってきます・・と言いたいところですが、パリ・セーヌ川の増水、ドイツの洪水など梅雨の無いヨーロッパが異常気象で大変です。今まで二週間いてそれぞれ一度くらいしか雨に降られずにすみましたが、今回はrain覚悟ですairplane。ただ考えようで、どうせ日本にいても雨なら湿度が低いだけいいかっと思えばいいのです。

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11年前スイス・グリンデルワルトでアイガーの北壁を眺めながら歩こうと話したのがヨーロッパアルプスへのきっかけでした。結局フランス・シャモニーや三年後はマッターホルンやイタリア・ドロミテを訪ねたもののちょっと外れたグリンデルワルトには寄らず・・・でも10時間以上のフライトに耐えられる(エコノミークラスだから)内にとやっぱり行っておきたくて計画しました。

今までのジュネーブから行き当たりばったりのレンタカー&テント旅ではなく、チューリッヒからスイスパス利用の鉄道乗り継ぎ旅です。スイスは地理的にフランス寄りのジュネーブはフランス語圏、チューリッヒはドイツ語圏で勝手がちょっと違うようですが、フランス語もドイツ語も出来ないのですから同じと開き直っています。こんにちはがボンジュールではなくグリュイエッツィとかになるかなsign02 ウチのワンたちシュナウザーもドイツ語です。列車乗り換えがスムーズに出来るか心配ですが、スイス鉄道は時間に正確らしいですclock

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手配をお願いした旅行代理店から山のようにスイス関連の綺麗な資料が送られてきました。一応トレッキングと、アイガー、ユングフラウヨッホ、メンヒの三山をぐるり一望出来る山の家泊を予定していますが、天候次第で登山電車観光trainもありと思っています。

年金手続きの時、長い間には減額になりますが一部前倒しで受給できますよと説明を受け、月額にすればおこずかい程度ですが、受給するようにしました。支給開始年齢の引き上げや受給額の減額、年金制度自体がどうなるか、また今は健康でも受給前に事故や病気で亡くなることだってあるかもしれない、独身の知人が年金を貰う直前に癌で亡くなったことがありそれを実感しました。試算してもらうと75歳を過ぎると後から受給した方が受給総額が多くなるそうです。地元の信組に専用口座を作り使わずに貯めておいて二年に一度の海外旅行資金に使う、ですから今回は私のねんきん旅行です。永年愛用の時計は働き始めた頃に息子君が母の日にプレゼントしてくれたスイスミリタリー。

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2シュナはちょうどカングージャンボリーで知り合ったドッグトレーナーさんの資格をお持ちの方に預かっていただけることになり、何より安心して出かけられます。スイスの通貨はスイスフランですがユーロも普通に使え、ほぼ同じくらいのレートで現地での買い物には有利です。燃料サーチャージも数ヶ月ごとに見直しがあり、当初の予定よりふたりで26000円も安くなりました。これが結構ばかにならない諸費用になりますから助かります。いい材料もありながらどうなることやら、とりあえず行ってまいりますpaperhappy01 

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鯛が釣れまして

毎週金曜夜は海釣りに出かけるのが恒例になっているとうさん、ここしばらく釣れるのは小鯵ではなく豆鯵とか小さな鯖ばかり、先週はタコがかかったとタコ持ち帰りで釣果はイマイチでした。それでも今度こそはと出かけていくのには感心するばかりでした。今回は土曜昼前に写メ付きで鯛が釣れたよmailが来ました。

暑くなって早めに切り上げてきた釣果は

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38cmくらいの真鯛1尾、イナダ11尾でした。真鯛はお刺身に、プリプリの食感で美味しくいただきましたdelicious

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三枚におろして中落ちとカマは塩焼きに、イナダはゆず塩麹に漬けて、食べきれなかった切り身は鯛の漬け丼にして今日日曜も魚づくしでした。

堤防からの投げ釣りで真鯛が釣れるなんて、久々のヒットですhappy01。好きなことには一生懸命、毎週飽きることなく出かけていく釣り人にご褒美でしょうかsign02 これでまたやる気に弾みがつきそうです。

私の最近のヒットは100均のネックガード、夏の季節商品だと思いますが、2枚買ってしまいました。

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100均商品は黄緑色と右隣のライトブルーの品物です。左端は雑誌の付録で、右側2点はもう十数年使っている山用品で2千円くらいのもの、今は首の日焼けを防ぐのに外仕事の時に愛用してます。100円商品でも遜色なくて色柄豊富でいいじゃんと思った買い物でしたmoneybag

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暦の上では入梅

だそうですが、朝からsunて爽やかでした。ヨーグルト用のジャムが無い、ワイルドストロベリーがジップロック2袋にいっぱいということでジャムを煮ました。

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紅白混じっています。煮たらどんな色になるのか期待してましたが、結果は赤い実だけの時より少し薄めの赤いジャムになりました。ついでに冷凍してあった去年秋の巨峰もひと手間かけてジャムにしました。実に熱湯を掛けて皮と実に分け、フードプロセッサーで皮を粉砕して色つけに加えます。皮はポリフェノールも豊富ですから無駄なく入れて巨峰の濃い紫色のジャムができました。

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右3ビンがワイルドストロベリーで左2ビンが巨峰ジャムです。種があれば種を別に煮てペクチンにするのですが、種なし巨峰だったので市販のペクチンを途中で出た果汁で溶いて加えました。真ん中は副産物の果汁100%巨峰ジュース、予想以上に美味しいので得した気分ですhappy01scissors

気分を良くしてピクルスづくりもしましたよ。

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これは超特売ミニきゅうりを使いました。フォションのピクリングスパイスを使うと輸入食品売り場に並んでいる美味しいピクルスが出来るので欠かせません。わが家の小さな畑では今年普通サイズのきゅうりと「房なりミニきゅうり・チビうま」というのを育てています。

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ずんぐりしてピクルスにぴったりです。

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房なりで収量が多いとか、作ったビクルスが無くなる頃に収穫できれば嬉しい、期待しちゃってます。きゅうりは小さいものを栽培してますが、今年は畑に自然に出てくる食用ほおずきよりも大きい実が出来る食用ほおずき苗を植えました。

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あとは色づいてくれば収穫、ミニトマトくらいの大きさの実になるはずです。カロチン、リコピンはミニトマトより豊富らしいです。最近の野菜苗は色々あって新しモノ好きには楽しみですnotes 

専業主婦は暇があると思っていたのですが、丁寧に暮らそうと思うと手間暇かかり、思い返してみると専業主婦になってから昼寝などしたことがありません。主婦とはオールラウンドに家事をこなし、自分の裁量で時間の使い道が自由になるということですねconfident




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還暦kattii

今日は姉シュナkattiiの12歳の誕生日ですbirthday。里子で迎えてから彼女の犬生の2/3は私たちと共に暮らしたことになります。人間でいえば還暦くらいでしょうか、ちょうど所用で相模原に出かけてとうさんに逢ってきました。ついでに近所のジャスコ一階のペットショップで奮発してワンコ用バースデイケーキを買いました。

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イチゴはわが家の畑のイチゴ(先日イチゴを盗んだのはヒヨドリと判明しました)、小さいけれど普通に甘いイチゴです。骨型ビスケットの「Happy Birthday」の文字はワンコはチョコレートbanなのでチョコではなく食べて大丈夫なものだそうです。だいたい人も食べれるように作られていて、小さいケーキですがワンたちだけでは多すぎるので私も一緒に食べますdelicious

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kattii、お誕生日おめでとうheart01 一月には右後足の前十字靭帯断裂でもう元気に走れないのかと心配しましたが、手術のおかげですっかり治り、鬼のダイエットでくびれクッキリ身軽になりました。5歳のJuliを追いかけまわしているのを見ると身体のキレも良く、被毛の色つやも良くて若く見えます。ワンコも人間と同じで食事と節制、早めの予防と全体の健康状態に気を配るのが大切と感じています。

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庭の花も誕生日を祝うように咲いてます(完全に親バカ状態coldsweats01)

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梅雨入りしちゃって

関東・甲信地方梅雨入りだそうで、いよいよドヨ~ヨーン、ジメジメの梅雨ですねrain。それもイベントを自主開催しようという日曜日なんて・・・。とにかく準備不足はいなめないので前日土曜日は看板づくりをしました。とうさんが運営している法人のイベント用のイーゼルとコルクボードを借りてきてくれたので、久しぶりにちゃんと下書きレイアウトをして作りました。

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土曜日はとてもいいお天気でした。荷物は土曜の内に車に運び込んでとりあえず準備万端でしたが、日曜日明け方は雨音で目が覚めるほど本降りでした。当然テンションは下がりdown、最高気温も16℃くらいだったと思います。とはいえ長いトレーラートラックがすっぽり入るくらい大きな屋根つきガレージが会場なので、雨天決行で出かけました。

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雨は降ったりやんだり、やはりイベントは天候次第です。晴れていれば道の駅から川沿いを散策する人も多いのですが、傘をさしてまで歩こうという人はいません。私は川崎から注文のバック゛を取りに来てくださるお客様がいたので、ちょうどいい機会でした。品薄になったので秋にはまた新しい形のバッグを作ろうと思います。今回の買い物は

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リネンのワンピースを2枚色違いで大人買い、といっても生なりの1枚はとうさんが似合いそうだからって先に買ってくれたものです。腰下付近で切り替えになっていてなかなかおしゃれなデザインで、生地代よりも安いくらいですscissors

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竹製の可愛いザルは150円也、ドット模様のがま口ケースもゲット、彼女の作る小物はとても仕上げが綺麗で好きですheart01 収支はといえば、大丈夫ちゃんと売り上げが上回っています。

ガレージイベントは色々な可能性がありますが、今回は通りがかりの人には入りにくかったかもしれません。人が人を呼ぶといいますが、見ている人が多ければなんだろうと寄りやすい、イベント成功のカギは活気ですconfident

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クラフトフェアmini自主開催

例年5月中旬に開催される春のクラフトフェアが中止になりましたが、会場に近いメンバーから自宅庭先でやろうというお誘いをいただき、5日日曜日に都合のつくメンバー持ち寄りでminiバージョンで開くことになりました。ダイレクトメールやチラシを作る時間が無かったのでそれぞれクチコミです。私はちょうど注文のバッグを取りに来てくださるお客様がいらしたので、そちらに来ていただくよう連絡しました。会場は道の駅のすぐ傍で、工務店をやっていらっしゃるので広い敷地を利用させていただけます。車は道の駅に停めてもらえます。

最近大物は注文品だけで、ポーチなどの小物在庫を増やしていたので、なんとかなりそうです。

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私がマルチポーチと呼んでいるポーチはサングラスやペンなど筆記具ケースとしても化粧品を入れても使い道色々です。

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upwardright はカードケースでハギレの在庫一掃のため作って良くきてくださる方へ感謝のサービス品、売り物ではありません。貯まる一方でお財布に入りきらないポイントカードを入れるのに自分用に作ってみてなかなか重宝しています。

爽やかなsunは今日まででこれからは梅雨前の曇り空になりそうですが、日曜日はぼちぼちやろうと思います。道の駅方面に来られる方はすぐ傍でやっていますので覗いてみてくださいhappy01。先日のカングージャンボリーにも村に別荘がありブログを見ていますと寄ってくださった方がいて嬉しく思いました。

母屋横のバラが咲き始めました。Draさんブログの真似をして

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オマケclover

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苺を返して‼

畑の野菜はまだこれからですが、ワイルトストロベリーは毎日収穫できるほど次から次に実をつけています。

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これは昨日の分、冷凍した実がもうジップロックにいっぱい貯まっていますが、今年は白い実の方が生育旺盛で白の割合が多いです。そろそろジャムが無くなりそうなのでジャムづくりもしなくては・・ そうそう河口湖プチ観光で寄ったハーブ館ではワイルドストロベリーの苗を一鉢200円で売っていました。先日のカングージャンボリーで来場者の方にプレゼントしましたが、立派に売れる苗でした。当地に合っているらしく増えすぎて花壇周りを埋め尽くす勢いですが、貰ってくださった方に損はさせなかったかななんて思いましたconfident

普通の苺の苗も植わっていて、今頃になって実が赤く色づいてきました。昨日写真を撮って

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今朝味見をしようと見たら・・畑の他の苺も、赤い実は全部きれいに無くなっていましたdown 形は悪いけれど艶やかで美味しそうだったのに、盗られたと思うと余計に惜しい気がしますdespair なぜか苺よりも香りのいいワイルドストロベリーは盗られません。畑を荒らされたり作物を盗られたことが無いので油断してました。

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わが家のマザーツリー朴の木は首が痛くなるほど上から花が咲き始め、やっとテラスから見える高さに花が見えるようになりました。これから大きな葉がバサバサと音をたてて落ちる秋までアトリエテラスの背景はすべて朴葉の緑に彩られます。こころの風景を上げるとしたらこの季節のこの風景かもしれませんclover

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