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ちょっと煤竹展へ

いつも石窯ピッツァを食べに行くスタジオ・コンチェルトさんは本業は写真家さんで、母屋はスタジオです。そのスタジオに今回ギャラリー・エゴイスタを開設し、写真家仲間で煤竹工人Kさんの煤竹展を開くとの案内状をいただいていました。

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あいにくの梅雨空(関東地方だけまだ梅雨明けしていないそうで) でしたが、黒いシックな建物がスタジオで左下の屋根が石窯のある所です。

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アプローチにさりげなくシックな開催案内です。石窯ピッツァも知る人ぞ知る隠れ家的営業ですから、通りすがりの来場者はほとんどないと思いますが、オープニングには近くから遠くから駆け付けた方々で盛況でした。

煤竹は竹の種類ではなく古民家の天井などに使われて囲炉裏の煙や煤で燻されて、歳月が作り出した自然の色と風合い、100~200年くらい経っているらしいです。作家さんに了承していただいて写真を撮らせていただきました。考えてみればプロの写真家さんに畏れ多いことですcoldsweats01

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お香スタンド

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箸置き

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マドラー

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ペーパーナイフなど。綱で結わえられていたところは色がつかずそれが無作為の模様になっていて、一点一点微妙に違うのが伝えられないのが惜しいです。材料自体なかなか入手困難になっているそうで、古民家から出たものを加工できる綺麗な状態にするのも大変な作業だそうです。私も一点、手に馴染む煤竹の小さなスプーンをいただいてきました。

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コンチェルトオーナーさんもですが、写真家さんて多才な方が多いのかなぁ・・なんて思いましたconfident

格調高い(?)話題の後になんですが、サマージャンボの事。私の実兄が宝くじを扱う某M銀行の銀行マンだったこともあり、カードもずっとMマイレージクラブです。カードの貯まったポイントでサマージャンボと交換できると知ってダメ元で初めて交換してみました。バラと連番選べますが、バラ20枚が送られてくるのかと思っていたら開く形のハガキに20枚分の番号明細が印字されているだけ、そしてもしも当たっていたらこちらで調べなくても自動的に口座に振り込んでくれるそうです。実体がなくて、便利なんだけれど物足りないような、そんなシステムもあるんだなぁと思いました。実際当たりも出ているそうですが、どうなることやら・・・・・confident

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コメント

恐れ多いことですが、
この竹で竹トンボを作るとよく飛びそう(笑)

投稿: Dra長靴 | 2016年7月23日 (土) 12時39分

Dra&長靴さん

そうですねぇ‼ 100年超えの乾燥で軽くて狂いがない
竹はさぞかし優雅に飛ぶことでしょうup

ポツンと展示されていたら遊び心いっぱいですねwink

投稿: kattiiかあさん | 2016年7月24日 (日) 08時31分

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