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無事(?)終了‼

村の道の駅を会場に開催される2016秋のクラフトフェアが終わりました。例年より2週間遅い10月末の開催で、土日とも夜はたっぷり雨が降り、朝になると雨は上がるけれど大変寒い両日でした。北の国では平地でも雪や霜の予報が出ていたと後で知りました。

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会場の芝生広場は道の駅繁忙期には駐車場として使えるよう改良工事も済んで、植栽や東屋が無くなり平らな広いスペースになりました。せっかく広々とした会場なのに今回は都合がつかず不参加の方もいてテント数も少なくちょっと寂しく感じられました。土曜日朝は青空も見えて日差しを避けていたくらい、なんとか並べて9時の開始に間に合いました。お隣はいつもの革細工「涼・海クラフト」さん、ご主人は現役時代はアルミ板金のスペシャリストだったそうで、お知り合いになってから知ったのですがとうさん愛車DEFENDERもお世話になった方でした。腕を活かしてアルミと革を組み合わせたサッカーボールなどのホルダーを作っていらっしゃり、所ジョージさんの雑誌「DAYTONA」からオファー、取材を受けて、来月号に掲載されるそうです。息子が好きな雑誌なのでこちらまで楽しみですnote

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右隣は村の木材を使って作る可愛い木工品の「もっくん」、来年の干支・酉も並んでいましたchick

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細かい仕事といえば初参加の「deer & Craft」さんの鹿角を使ったアクセサリーの数々

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やはり当地の鹿の角を使っているものの硬い角のカットは大変だそうで、手間がかかっていると感じました。

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いつも仲良くしていただいている「吾亦紅」のE子さんは最近レジン手芸に凝っているそうで、綺麗なストラップやアクセサリーなどを出品、リネンの小物もですが仕上げが綺麗ですshine

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レザークラフトの「TakuroL.C」さん、キーホルダーなど愛用してます。

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アトリエ道志農園さんはご夫婦それぞれの創作品です。

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古布を再生した個性的な服や柿渋染の和小物は「古布器や」さんと「やすこちゃん」。初参加の「川っぷちの家」さんは木のジグソーパズルや趣味の陶芸など。

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一見簡単そうですが、ばらばらにした状態からはかなり手ごわいパズルです。写真を撮りそこねたテントもありますが、皆さんイベントに向けて準備をされてきました。やはりこの時期の二週間遅れはぐんと季節が進んでしまい、屋外会場は空模様によっては人出を左右してしまうことを実感しましたthink とはいえご案内ハガキをお送りしたお客様が来てくださり、私はまずまずの売り上げだったのはありがたいことです。普段はワンコban (時代に逆行してるのでは?)の芝生広場は産業振興課の担当者さんが頑張ってくれてこのイベント限り通行可になりました。土曜日可愛いシュナちゃんを抱っこした方を発見、思わずお声を掛けてしまいました。スキッパーちゃんは体重5kgと小柄なオンナのコheart01

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ワンコ用アップリケTシャツをお買い上げ&オリジナルシュナバッグの注文をいただきました。日曜日は以前のフェアでお知り合いになったyumeさんご夫妻とはじめましてのカレンちゃんheart01

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一昨年の夏に先代シュナのプーチちゃんが旅立ってしまい、シュナロスを心配していたのですが、生まれ変わりのようなカレンちゃんを迎えられました。逢いたいなと思っていたカレンちゃんは1歳5ヶ月のオンナのコ、可愛くてたまりませんlovely 先日作ったBonne journee(ボンヌ ジュルネ)フランス語で「良い一日を」のワンポイント刺繍を入れたトートバッグを気に入ってお買い上げいただきました。どうかyumeさんファミリーとカレンちゃんに良い毎日を・・・clover

あっ‼ ウチの看板ワンたちも日曜日は出動しました。

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前夜の雨で芝生がビショビショだったので、とうさんが釣り具を運ぶのに買った未使用のキャリーがちょうど役に立ちました。自前の毛皮があるのに寒さに震えておとなしく座っておりました。グリンデルワルト旅行中ワンたちを預かってくださりお世話になったSさんご夫妻もとうさん釣り仲間のsu~さんも来てくださり、私には楽しいクラフトフェアでしたnotes 今後の課題は出店者数を増やすなど盛り上げていくことをみんなで考えたいものです。

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霜降を過ぎて

昨日は二十四節気の「霜降」でした。畑に残っている夏野菜もお仕舞いで、支柱などを取り払ったらすっきりしました。干し柿にする「甲州・百目柿」が手に入ったので皮をむいてアトリエテラスに干しました。

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昨年は何回干してもカビにやられてとうとうまともな干し柿になりませんでした。天候不順な今年はどうなることやらと思いつつ、やっぱり秋は干し柿からmaple 寒さに弱い鉢植えはそろそろビニール温室へ移すことにしましょう。

母屋裏の木の離れに棲むムササビのム~ちゃんがハウスから顔を出していました。

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なんとなく見慣れた顔より小さいような気がして、ム~ちゃんのこどもかなぁ、だったら嬉しいのだけれどととうさんと話していました。人間に限らずこどもは好奇心が強いもの、興味津々で外の世界を覗いていたのかもしれませんconfident

土曜日yahooニュースで登山家・田部井淳子さんの突然の訃報を知りました。癌とは十数年のつきあいで癌サバイバーとしてつい先日までBSの山番組やサプリのCMでお見かけしていました。以前田部井さんが女性用の登山ウェアをプロデュースして、その発表会に行ったことがあります。招待状があったのですが早く着き過ぎて最前列、私の隣席に田部井さんと親交の深い女優の市毛良枝さんがいらっしゃいました。田部井さんはまだ60歳前だったと思いますが一見小柄な普通のおばさん、すごい人なのに威張らず驕らず、やっぱり普通のおばさんじゃありませんでした。市毛さんもテレビ画面で視るよりも華奢で優しい方、私ったら図々しくも市毛さんにサインをお願いしてました。丹沢の紅葉の絵はがきにいただいたサインは欅の文箱の底にしまってありました。

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田部井さんプロデュースのウェアはたくさんの山行、沢登り、岩登りに着て、かぎ裂きは補修してつい数年前まで現役でした。癌を克服してからも七大陸最高峰登頂など精力的に山を続けられていましたが、最高峰登頂の山行はスポンサー無しですべて自費だったそうです。山を愛した人の矜持というのか、凛とした本物の山女だったのだなぁと思います。病み衰えてではなく、生ききってひと休みするように逝かれたような気がして・・・ご冥福を祈ります。

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甲州街道の宿場町へ

毎年10月の中旬に開催される楽しみなイベントがあります。甲州街道の古い宿場町の風情が残る「台ヶ原宿」の台ヶ原市は年々盛大になり、全国各地から出店者と参加者が集まります。金土日の三日間、とうさんは有給休暇を取って初日早くから出かけましたdash

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人混みの中を歩くのでワンたちはワンワンカートに乗車、蔵元「七賢」の店内は奥まで骨董屋さんでいっぱいです。斜め向かいの「金精軒」に寄って「生信玄餅」などこのお店でしか手に入らない和菓子を買うのも目的のひとつです。

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今回もお目当ては動物フィギアのお店とチタンやステンレスで繊細なアクセサリーや小物を作る作家さん、6月にグリンデルトワルト旅行に連れて行ったシュナコのフィギアは昨年ここで見つけたものです。300店以上も揃っているので楽しいけれど見るのも大変ですsweat01 ワンワンカートの娘たちは行きかう犬好きの方々から声をかけて頭を撫でていただいたり、可愛がっていただいてとてもいいコでした。彼女たち家の中ではくいしんぼだったり、あばれんぼなのに動物病院の待合室やこういうイベントの時はとても愛らしくいいコなんです。使い分けが出来るなんてやっぱり女のコですsign02。見て歩きの成果は

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シュナのマグカップに寝転ぶシュナたち、来年の干支のchickを持っているシュナは熱いシュナ愛にオマケでプレゼントしてくださったもの、シュナのシルエットペンダントにマグネットシュナブローチ・・・どんだけシュナが好きなんだろって思いますcoldsweats01

台ヶ原市の次は少し寄り道になりますが、果樹園JEAN FARMに看板などを届けに行きました。山賊ぶどうの農園主は土曜日東京国際フォーラムで開催される「ふるさと回帰フェア」出店のため留守でしたが、奥様のR子さんと豆柴れんげちゃん他cat三匹がいたので手渡せました。嬉しいことに作ったばかりの巨峰ジュースと、なんとシャインマスカットで作ったジャムをいただきました。まだジャムの味見はしていないとのことでしたが、高価なシャインマスカットを惜しげもなくジャムにしちゃうなんて生産者でなければ出来ないことです。

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ジャムに加工するとマスカットグリーンではなくアプリコットジャムのような色になったそうですが、私もお味見するのがとても楽しみですdelicious

天気にも恵まれてたくさんの見て歩きを楽しんできましたnotes。来週は出店者側です。

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貧乏性、暇無し‼

10月最終週のクラフトフェアまであと10日となりました。今回はフェアの時にお知り合いになって仲良くしていただいているN さんも石鹸デコパージュで参加します。私のイベントテントは参加者の中で一番大きいので(ネットで購入、安かった‼)スペースは充分、賑やかな色どりになりそうですnotes

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時期的にX'masxmasに向けた図案の色々です。彼女に教えてもらってデコパージュがどうやって作られるのか知りました。例えば木の小箱なども白く塗装してからナフキンの柄を利用して作るととても映えるそうで、だから元々白い石鹸利用なんですね。もちろん石鹸としても使えるそうです。

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そしてオリジナルのベビーシューズを作っている娘さん作の革小物、ブレスレットなども並ぶ予定です。優しい色合いは女性ならでは、松ぼっくりはクリスマスオーナメントだそうです。

今回私も気合を入れてバックをたくさん作りました。ちょうどいいので彼女にモデルをお願いしまして、完成したばかりの2wayバッグはショルダーで

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持ち手がついているので、手提げで持つと

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ひと手間かけて反対側には外ポケットをつけました。この配色とても気に入ってますhappy01 作品づくりはこの辺で一段落させて、晴れれば庭仕事です。花壇のクリスマスローズの大株からたくさんの苗が出て花壇の外まで広がっていたので、掘り上げました。

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専用の培養土と肥料を使って鉢苗づくり、密集している苗の間引きにもなり、もうすこし育てて別の花壇に移植予定ですbud 

先月ぶどう狩りに出かけた山仲間のぶどう農園「JEAN FARM」の看板を作りました。農作業が忙しくてなかなかそこまで手が回らない様子、以前作ってプレゼントした木の看板も経年劣化で割れてしまったらしく、代わりに何か作ってあげたいなと思っていました。木にロゴを彫って作った以前の看板は

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今回は板にガレージの外壁塗装をしたキシラデコールのタンネングリーンを重ね塗りして、とうさんガレージ看板に使った100均のアルファベットのロゴをアイボリーで塗装して貼り付けました。

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ちょっと手抜きですが、このロゴをジグソーで切り出して作るのはかなり大変だと思います。果樹園を知っている人はいいのですが、看板が出ているのは大事、少しでも応援になればと思っていますconfident

おせっかいな性格ではないと思うのですが、つい応援したくなる時があります。近くに出来た「おばぁの台所」というお店、散歩帰りに果物やオリジナルドレッシングを買いに寄ったりでおつきあいさせてもらっていますが、先日冬のメニューにお薦めして試作、試食した麺がメニューに加わったので今日はNさんとテラス席でランチしました。

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麺は細い地粉うどんで、豚バラ肉とごぼうを煮込んだコクのある汁にネギとお店オリジナルすりおろし柚子でいただきました。わが家ではこの麺は茹でてつけ麺で食べますが、煮込んでもクタクタにならない麺なのでどちらにも使えます。お店では『ちかちゃんのレシピ』と名づけてくださっていて、ちょっと照れますcoldsweats01 豚バラの油で汁が冷めにくいのも利点です。これからは温かな汁物が嬉しい季節ですから、お客さんにオーダーしてもらい繁盛するといいなぁと願っています。

衣類の整理もしなくちゃならないし、あれこれと貧乏性暇無し状態ですsweat01



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1010秋模様

前回画像をアップしたナメコはたちまち大きくなって一気に収穫しました。

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ホダ木がまだ新しいためか、立派なナメコです。初物なのでおすそ分けしたりで第一弾は終了。

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上の左側の小さなナメコが今日採り頃になって収穫できました。ナメコ汁にしていただきましたが、急に寒くなってきたので温かな汁物が一層美味しく感じますdelicious

10月10日といえば晴れる確率が高いのに、天気の回復が遅くジメッとした体育の日になってしまいました。とうさんが母屋裏の木の枝を高枝伐りバサミで伐っていたところ、ムササビ・ム~ちゃんが何事が始まったかと顔を出したそうです。ずっと姿を見なかったム~ちゃん久しぶりのお目見えで、すぐカメラを持って飛び出しました。顔を引っ込めてしまっていましたがそれでもズームで鼻先が写りました。

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ム~ちゃんパパなのかママなのか、ひょっとしてベビーなのかわかりませんsign02 元気で樹上生活が続いていたようで嬉しくホッとしました。

ガレージ上の草屋根の枯葉や枝などを片づけたのですが、ひと足早く小さな紅葉が始まっています。

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この葉っぱは桂の葉に似ているように見えるのですが、桂の葉は黄色に色づくから別物なのか?余談ですが、桂の落ち葉を手で揉むと焦げた砂糖の香りがすると聞きます。桂は「香出ら」(かづら)が由来だという説もあるそうです。

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花だけでなく葉も秋の装いをして見せてくれるのですねぇmaple 夏の間は大きなトマトのプランターを置いていた母屋テラスも入れ替えで、ストーブ用の薪を載せる薪ラック設置となりました。夕方からはストーブに火を入れてシーズン初めの慣らし、外から室内に入るとホッとする温かさですconfident

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気になる気になる‼

昨日のこと、PCの電源を入れたらかなり長い時間がかかっていつもの画面が出たと思ったら、左隅にいつもと違う表示「〇何でも聞いてください」って出てます。karaokeのマークをクリックすると

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機械的に作った声だと思うのですが、まるで中国人の話す日本語みたいな変なイントネーションの女性の声で「あなたの・・・」と話します。何かお役に立ちますよみたいな感じで、試しに話しかけてみたら確認出来ませんでしただとsign02 なんだか画像の取り込みとかDVDを視るのもひと手間かかるようになりました、余計なことしなくてもいいのに~angry 

勝手が違ってやっと画像が取り込めました。毎日日替わりの空模様で、今日はsun、しばらく見ていなかったナメコのホダ木チェックをしたら、なんと可愛いナメコのチビちゃん達が出ていました。

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やはり古いホダ木からはもうぼろぼろで出る様子はなく、出たのは一番新しいホダ木だけです。また少し菌を打って新旧入れ替えをしておきたいところです。わが家で一番「秋」を感じるのはナメコの収穫ですからmaple

明日はまた降水確率70%なので、今日は畑の片づけ、花壇の整理と外仕事頑張りましたsweat01枯れたミョウガの葉を取り除き、残るはエアポテトとピーマン、先日植えたハクサイ、キャベツにレタスとチマサンチュはこれから高騰するかもしれない野菜対策になるでしょうかsign02 花壇で場所をとっていたベルガモットを片づけたら、むせかえるような香りでした。空いた所には春に掘り出しておいたtuliptulipの球根を植え付けておこうと思います、庭仕事はやり始めるとキリがありませんね。この時期はもう蚊もヨタヨタ飛んでいるのに(私はこれをボケた蚊と呼んでいます)結構刺されるんですよねぇ、虫除けしててもヨタヨタ近寄ってきます。

ワンたちの散歩コースで見る蕎麦の白い花

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もうじき新蕎麦の時期かなぁなんて感じますdelicious

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畑にガマの穂、何に使われるのかなぁなんて気になってます。昔ブツ切りにして焼いた鰻がガマに似ていたから鰻の蒲焼きの語源になったとか、蒲鉾の語源にもなったそうですよ。

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煙突掃除日和

なかなかタイミングが合わず延び延びになっていた薪ストーブの煙突掃除ですが、やっと気持ち良く晴れて掃除日和sun、屋根に上がるので雨では絶対やりたくない作業です。

いつものように屋根に梯子を掛け、ツーバイ材で組んだ簡易ステップをセットして作業開始です。

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煙突トップを取り外して、下に降ろしてブラシで煤を払います。とうさんはロッド5本とワイヤーブラシを繋げて上から数回上下させてストーブ内に煤を落とすだけ、トップも炉内に落ちた煤も少ないのが意外なほどでした。屋根に掛けたアルミ梯子の屋根から出ている一番上のステップには乗ってはいけないそうです。屋根に接している部分が支点になって梯子がずれて転落事故の原因一位だとか、低くても落ちれば怪我します。

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黒の耐熱用補修スプレーを吹き付けてからトップを戻して掃除は完了、ステップを分解して片づけるのですが、一連の作業もやり始めれば早い、やらなければと思っている時間の方が長いですcoldsweats01 最近はもっぱら海釣り人ですが相変わらず身軽なとうさんです。

先日書店でたまたま手に取った「ウィルダネス」というちょっとマニアックな山の本に11年前に登ったシャモニーの岩場が載っていて、懐かしくてとうさんにも見せたくて買ってきました。

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二週間のシャモニー滞在中、まず初めに登った「フリソン・ロッシュ」というルート、ルート名は初登攀したフランス人の名前で、難度6a(日本では10aくらい)、5ピッチ、200m、シャモニーの針峰群の中でも人気のルートと聞いていました。左下にシャモニーの町が広がり、眼下にヘリが飛んでいてヨーロッパ最高峰モンブランを眺める展望台があります。ロープウェイで上がって回り込んだ所からクライミンク゛開始、写真右にクライマーが写っています。今こうして見るとよくもまぁこんな所を登ったものだと思いますsweat01 ワタシ的には実力以上のルートですが、セカンドでならとうさんに付いていけるかなぁとある意味怖いもの知らずでした。たまになんでこんな命がけで遊んでいるんだろうと思うこともありましたが、間違いなくこの時の私たちはイケてた(今どき言葉?) んじゃないかと思います。そんな瞬間を持てたことは胸をはれることです。いつかまたシャモニーを訪れて、このブレヴァン展望台へのロープウェイからこのルートを眺めてみたい・・・雑誌を見てまたひとつ夢が広がりました。

家のメンテナンスはとかく高所作業も必要で、今は岩ではなく屋根に上がって掃除やら塗装やら・・・何が役に立つか分かりませんね、なんでもやっておいて無駄にはならないようですwink

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