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贅沢ゆずポン

木曜日に降った想定外の大雪、翌日の朝はワンたちもdash

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前日に除雪してくださったので、昼過ぎにはすっかり融けて雪遊びはつかの間でした。大雪の当日は宅急便配送の方から雪で峠が越えられないのでお荷物は明日お届けしますとの連絡が入りました。無理をしなくても大丈夫ですよと返事をして、翌日無事に着いた荷物はブロ友「亀仙人」さんが送ってくださったたくさんの柚子でした。

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猪から守って収穫された安納芋もいただきました。今日は柚子半分を惜しげなく絞ってゆずポンを作りました。もちろん表皮は削いでバットに並べて新鮮凍結し、種はペクチンとしてジャムづくりにも化粧水づくりにも使えるのでこれも冷凍します。しかし柚子ってどうしてあんなに種が多いんでしょうねぇsign02

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500ccの柚子果汁と同量の本醸造醤油で1Lの寒仕込み贅沢柚子ポンが出来ました。雪が残っている東屋の屋根をバックに撮ってみました。昨年作った柚子ポンは約一年間、市販の柚子ポンを買わずに重宝しました。千切り生姜と砂糖を加えた生姜タレはなんにでも使える万能調味料になり、大根のいちょう切りに赤唐辛子を添えて柚子ポンを掛けておけば即席漬けも簡単。柑橘類はあまり育たないのでありがたく、冬至の柚子湯にも取っておきます。

そうそう今日は薪ストーブの前で火の見張りをしてくれる人がいるので鉄鍋を載せて安納芋を焼きました。私はサツマイモは苦手ですが、ストーブで焼いた安納芋だけはアリで貰って嬉しい安納芋ですdelicious 

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娘たちはお芋大好き、お芋を前にするとkattiiの目が怖いくらい真剣になります。ワンコも食べるとオ○ラが出ますが、プッと出ると飛び上がって驚くんです。誰がって自分がしたと感じないらしく、しばらく後ろを振り返っているのは笑えますcoldsweats01 

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記録的初雪レポ‼

22日は暦の上で「小雪」でした。未明から雨が雪に変わり、今日は大雪になりそうな勢いで降り続いています。雪が降っている時は深々と、外を見なくても雰囲気で感じられます。今朝の8時半頃の段階で

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ポストの上に刺した物差し半分で15cm積もっています。ワンたちはおしっこタイムで、さすがにジャケットを着せて出しました。

当地では例年12月に1、2度ぱらつくくらいで年内はほとんど雪は降らず、昨年も雪で生活に支障が出ることはありませんでした。先日から「雪虫」と言われる白い小さな虫がふわふわと舞っていましたが、それも早いし、今年は何か起こりそうな予感がします。数年前120年に一度という大雪に見舞われましたが、まさかあの再来sign02 でないことを祈りましょう。

わが家お金は無いけれど車はたくさんあるので、とうさんが順次スタッドレスに交換してくれます。私のセカンドカー軽トラ・サンバーは先週スタッドレスに交換してくれて準備ok、アルミホイルでカッコイイです。

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私の愛車kangooはそろそろスタッドレスを新しくするつもりで、夏もずっとスタッドレスのまま走っていましたからそのままで大丈夫scissors ただ凍った路面は怖いshock、ノーマルでもスタッドレスでもそれほど変わらないのでスタッドレスタイヤを過信しないことです。

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雪が止めばすぐに下の工務店さんが除雪に上がってきてくれるでしょうから安心です。南向きの高台で日当たりがいいので、晴れれば雪も融けます。

別荘の数が住民世帯より多い村ですが、別荘の建物は立地条件を見ると永住には?と思う場所が多いです。山里で湿度が高い、夏はいいけれど冬は昼まで全く日が当たらないような所は雪が融けず酷寒の地で孤立する恐れもあり、冬は余程の覚悟がいるでしょう。夏だけ別荘は断熱材や見えない所にお金はかけず、窓はシングルガラスで安普請・・・ 余談ですがもし永住を考えるならばまず立地、建物は断熱材をばっちり入れてシングルの倍以上の値段でもペアガラスで施工してもらうのが結露とカビ対策で後々のことを考えるとベストです。

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軽トラの所から雪景色。欅の大木はまだ全部落葉していません。

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まだ紅い綺麗な色が残っていた目薬の木にも雪、水分の多い湿雪です。止むまでにどれくらい積もることでしょうsign03

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早い出番のソレルの防寒ブーツ、とうさんがペアで買ってきた時はそんな高い靴をと思いましたが、やっぱり雪には最強で長く使えば安いものかもしれません。

ワンたちは赤々と燃える薪ストーブの傍におさまっています。Juliがいたベッドに強引に入り込んだkattiiねえさんcoldsweats01

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ひょうたんゲット‼

故郷静岡への日帰りドライブの目的のひとつはひょうたん捜しでした。数年前に訪れた丸子・泉ヶ谷は東海道五十三次の古い宿場の風情が残る、いい意味鄙びた山里です。数年前毎年10月に開催される「里山芸術祭」に出かけ、大きな民家の庭先で見つけた大きなひょうたんを買ってきて、昨年ひょうたんランプを作りました。

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これがその時のひょうたんですが、他にも作ってみたくて記憶を頼りにその時のお宅を捜してみようと思っていました。泉ヶ谷の「吐月峰柴屋寺」は今川家の連歌師・宗長が庵を結び、銀閣寺に模した庭園を造り、月を愛で借景の丸子富士を眺め晩年を過ごしたとか・・・

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徳川家康も幼名・竹千代の時代今川家の人質として過ごし、最晩年も駿府城で余生を過ごしました。荒れていたこの寺を保護したそうで近くに手植えの木も残っているそうです。最後の将軍・徳川慶喜も余生は静岡で送り、当時珍しい自転車に乗り彼が撮影した風景写真が多く残されています。

この地域ではどうやら竹細工とひょうたん細工が盛んだったようで、目指す民家さんはばっちりこのお寺の傍の養蜂農家さんでした。お尋ねしたらひょうたんを栽培していた先代のお爺さんはもうお亡くなりになっていて、大きなひょうたんは作っていないけれどいくつか残っているから出してくださるとのことでした。百聞は一見にしかずで、上のひょうたんの写真を持参したのが良かったようです。ちょうど昼食時で申し訳なく、出直してまいりますと一旦辞して匠宿のレストランで昼食を済ませ(場所柄とろろ汁のお店はあるのですが、私はとろろ汁が大の苦手なので)、体験館など散策して時間調整してからまた伺いました。

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譲っていただいたひょうたん5個、中の種を抜いて綺麗に乾燥させる手間も大変なのに申し訳ないほど安いお値段です。ご主人曰く他に参考になる値段を知らないそうで、とてもありがたいことです。お宅の表座敷には絵が描かれ綺麗に塗られた立派なひょうたんが飾られていました。無作為の造形はひとつとして同じ形はなく面白い、作る楽しみがあったのではないかしらと思います。

私もこのひょうたんにどんな光の絵を描こうかと想っています。まず構想を練る楽しみから・・・shine

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墓参と面会へGO‼

11月は亡父の命日、諸々一段落したところで今日はお墓参りと母の面会に出かけました。愛車kangooに乗って御殿場に向かう途中の山中湖畔でeye

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7が五つ並びました。ハザードを付けてカシャッcamera、ハイオク満タンで出発ですdash 湖畔の外周道路に出る手前で車に撥ねられて死んだ鹿のために交通整理をしている現場に行きあいました。とうさんも数日前釣りの帰りに立派な雄鹿がランクルとぶつかってほぼ即死、車も大破した瞬間に遭遇したそうです。東名高速も「鹿飛び出し注意danger」の看板があちこちに立っていましたから、鹿との衝突事故が頻発しているのでしょうsign02

お墓参りを済ませてから、今回の目的のひとつ「駿府匠宿」のある丸子(とろろ汁で有名) の泉ヶ谷を訪ねました。時間調整のためおもしろ体験館に入ったら二階で駿河漆器展展示中で、なんと生前父が市に寄贈したいくつか見覚えのある漆器が並んでいました。

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漆工芸の仕事の傍ら全国の古い漆器やアジアの漆器などを集めていたそうで(家族は単なる骨董好きと思っていた)、結構貴重な物もあったようです。帰り際に入口に父の写真と紹介文が飾られているのに気づきました。

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お墓参りに来て、ちょうど今の私くらいの年齢だった父の写真に出逢えるなんて・・・7が五つ揃ったからかなぁなんて・・・confident

一階はサンドブラストやレーザー加工体験で色々な小物、アクセサリーなどが作れます。

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平日で空いているので、レーザー加工でワンたちの表札を作ってみました。用紙に手書きしたものをパソコンにとり込んでくれます。ただ下書きをするだけなんですけどね。

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upwardright レーザー加工の途中、5分くらいで出来ます。完成したのは一応ケヤキの表札です。

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母がお世話になっている介護施設は駿府匠宿から車で5分ほどの所にあります。入所する前は揃ってお遊戯会みたいなことをするのは嫌だとかなんとか・・・でも今は「主」にでもなりそうな元気さで、机に向かって熱心に塗り絵のようなものをやっていました。洋服を買ってあげるのが一番嬉しいそうなので暖かな冬物を差し入れ、あの様子ではまだまだ当分大丈夫です。折り紙細工にハマっているらしく、せっせと折った「しおり」をたくさん貰ってきました。

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往復約250kmの中距離ドライブ、薄暗くなった帰路わが家へもう数十メートルの所で鹿が国道を横切ろうとしていました。やっぱり「鹿飛び出し注意」です。

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行楽シーズン?!

風は冷たいけれど今日は秋晴れの気持ちの良いお天気で、御殿場へ美味しいお寿司と温泉をお目当てに出かけました。とうさんが金曜夜毎週海へと通う道で、沼津直送の「魚がし」は新鮮な地魚料理と回らないお寿司、安くはないのに昼前から駐車場はいっぱいでした。

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鮪、鯵、イサキ、太刀魚などぽんぽんと注文してちょっと贅沢気分です。いつもはとうさんが釣った沼津直送のfishですが、たまにはプロの味もいいものです、お腹いっぱいになりましたdelicious

食後はホームセンターに資材の買い足しに寄ってから「あしがらの湯」へ、町営なので3時間500円也、静岡側からの富士山が良く見えます。

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温泉入口にある富士山覗き窓からはこんな風に見えます。内湯からも露店風呂からも遮るものがなく良く見えますが、静岡側からは雪の量も少なめです。

帰りにいつもとうさんが気になっていたという通り道のパン屋さんへ寄ってきました。

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周りには何も無い道路沿いですが、いつも駐車場は車でいっぱいだそうです。手づくりハム、燻製も気になります。今日は山中湖畔の紅葉も見ごろで交通量も普段の倍以上、都心から近く手ごろな観光地なのでしょう。

最近高齢ドライバーのとんでもない自動車事故が毎日のようにニュースになっています。80代の軽トラドライバーが小学生をはねてしまったり、同じく80代のお婆さんが30代の男女2人を死なせてしまったり・・・被害者家族の悲嘆を思うと、あまりに気の毒で胸塞がれる思いです。ただそれは特別な事件ではなく、身近に起こり得る事故のような気がしています。スーパーの駐車場などで歩くのがやっとのいかにも身体の不自由な高齢者が運転席に乗り込むのを見かけることが多々あります。見れば車はあちこち凹んで擦った跡ばかり、とっさの事態に反応出来るようには見えません。おいおい大丈夫かい‼と言いたいような・・・私こういう人の傍には車を止めない、近づかないようにして、個人的に「日常に潜む恐怖」と名づけています。おざなりな免許更新ではなく高齢者の認知症と運動能力の適正検査を徹底しないと、不幸で理不尽な事故はこれから増える一方だと思うのです。

公共交通機関に頼れない田舎では車が無ければ生活に支障が出ます。田舎に別荘を持ち畑仕事や趣味の暮らしを楽しんでいても、運転する人が病気になったりで通えなくなればたちまち荒れてしまいます。大好きなクラフト仲間のご夫婦も運転大好きなご主人が闘病生活になり、残念ながらこちらに来れなくなりました。車はあっても無用の長物、病院通いにもご不自由なのではと気になります。田舎暮らしは各自が自立して移動の手段を持っていることが大前提です。明日は我が身とはいえ、とうさんがダメなら私が、私がダメならとうさんがとお互いフォローし合えばやっていけるでしょう‼ やっぱり健康第一、高齢者マークを付けるようになってもガンガン行きますよぉrvcardashdash

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テラスに紅葉を

今日は12月初旬の気温だったようで、寒い朝でした。晴れていればワンたちは庭でウロチョロした後アトリエテラスで日向ぼっこの日課ですが、薄曇りで寒かったので家の中で丸くなっていました、catみたいです。

昼頃近くでチェーンソーの音がするので見ると、高所作業車のアームが伸びて国道からわが家へ上がってくる途中にある大きな山紅葉の枝を落としていました。綺麗に紅葉している枝はまだ上の方で手が届かない高さでしたが、ちょうどいいチャンスと伐り落とした立派な枝をもらってきました。

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実家からもらってきた高さ70cmくらいの茶壷に活けてみました。山中湖畔では今「紅葉まつり」開催中、富士吉田の道の駅でも「心静かに紅葉を観る会」とやらで紅葉のライトアップflairをしていますが、私は居ながらにして紅葉見物maple、なんならライトアップだって出来ちゃいます。

伐った枝は緑から黄色に変わるグラデーションもあり、お店のディスプレイなどにしたら素敵なのに勿体ないような気がします。

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作業をしていたのはお世話になっている工務店の社長と息子さん、大きくなる一方なのでこの辺で少し枝を詰めておくことにしたそうですが、この辺りで一番立派な山紅葉ですから全部伐られなくて良かったです。

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数日前からすっかり葉の落ちたクラブアップルの低木に鮮やかな花が見られます。ターシャさんの愛した花木というのでこの春苗木を植えました。勘違いして花をつけてくれたのか、不思議ですconfident

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寒さに強いワイルドストロベリーがちらほらと実をつけ始め、ちょっとピークを過ぎたリンドウとつかの間の共演です。寒さに弱い鉢物は紅葉が終わってからと思っていましたが、今年はもう簡易温室に少しずつ移しています。秋が短い今年はどんな冬になるのやら・・・

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近頃評判の・・

最近ニュースで視た超・高額の柿、二個入りでたしか26万円也dollar。ご祝儀価格とはいえ、あり得ないお値段は「太秋」という品種の柿でした。近くに生産農家さんから果物を直接買い付けてくるお店が出来て、なんと野菜陳列台に山梨産の「太秋柿」が並んでいました。

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お値段は一個160円、聞くところによるといくつかの品種を交配して作られた糖度の高い柿で食感が普通の柿とは違うそうで、これは一度は食べてみたいと思いました。160円なら大丈夫です。感想は、評判どおりのシャリ感で、とても甘く美味しい柿でしたdelicious。また買っちゃおsign03

世間では野菜が高値だそうで、都会ではキャベツ一個500円だとか・・・wobbly 山梨ではキャベツ、レタス、白菜もそれほどびっくり値段ではなく、いつもよりちょっと高いかなくらいにとどまっています。生産地が近いからなのか、影響を受けないのはありがたいことです。

自称、近頃評判(?)のシュナバッグのデザインを見直しました。先日注文をいただいたバッグを作ろうとして、耳と鼻の形を少し変更することにしましたpencil

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それぞれのパーツの型紙を作りました。なんの変哲もない生地を組み合わせて形作る好きなもの、ハワイアンキルトとは少し違いますが、私のオリジナルです。

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いつもはそれぞれお気に入りの場所に陣取っているのに、テーブル下のワンコベッドで珍しく一緒のワンたちheart04、自家用シュナバッグもニューバージョンでひとつ作ろうかと思います。

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趣味の分かれ道

クラフトフェア開催と同時期に村のコミュニティセンターでは「やまゆりセンターまつり」(やまゆりは村花) 、いわゆる村の文化祭ですが開催されていました。クラフトフェアは村役場の産業振興課・観光係担当で、センターまつりは教育委員会主管でイベントの多い10月にいつもブッキングしているため、今まで参加したことがありませんでした。今回担当の方から声を掛けていただき、こちらにもクラフトフェアとかぶらないものを出品させていただきました。

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縦横110cmのタペストリーは販売用ではなく、自宅でカバーに使っているものですがちょうど入口を入って正面にかかっているので目立ちます。

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村に移住してから彫った鎌倉彫の飾り皿と二段弁当箱、以前作った合わせ鏡、小箱なども展示していただきました。展示は明日3日までというので、平日の昨日ゆっくり見せていただきました。

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やはり移住してこられた人形作家さん、和紙で作られているようです。私が作るのはひょうたんランプですが、竹に穴を開けて模様から広がる光を楽しむ竹ランプを作られる方がいらっしゃるようです。

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可愛い和小物を作っていらっしゃる方、吊るし雛や水彩画、写真、木工家具、編み物、粘土細工、自慢の菊づくりなど色々あって楽しいですnotes。私も次回は販売目的ではなくじっくり時間をかけて大物を作って飾っていただこうかなぁなんて思いました。趣味で作るものでも発表展示用と販売用では大きな違いがあります。こちらは好きのものを自由に作っている感じです。

いつも思うのですが、お金を出して買ってもらうってなかなか大変です。私自身気に入って欲しいと思ったものは多少値が張っても思い切って買おうと思いますが、反対にそれほど欲しいと思わないものは安くてもお金を出す気にはなりません。手に入れたいと思わせる要素は「今だけ ここだけ これだけ」がキーワードで、限定品、一点ものということのようです。色々なイベントに行きますが、ハワイアンキルトのハンドメイド品を売っているのは見たことがありません。手間がかかるので採算が合わないのだと思います。私の場合は作るのが好きでひとつひとつ丁寧に作っていて、その割に手の届くお値段で、飽きるから同じものは作らない一点ものです。それを分かっている方が手にとってくださるのかと思います。

クラフトフェアもセンターまつりの展示も終わって、次はどんなものを作っていこうかと思い描いています。ありがたいことに暇を持て余したことがありませんconfident

今日は晴れても風が冷たい一日でした。ワンたちのトリミングをして、合間に畑の宇宙芋を収穫し支柱を分解して片づけました。

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ソフトボール大とはなりませんでしたが、巨大ムカゴです。ナメコに少し遅れましたが、一向に出る気配の無かったヒラタケも一気に出てきて収穫です。

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今のところこれくらいが二回分採れました。きのこ類は出方が面白いですね。

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宇宙芋の大きな葉に隠れていたバッタ君、周りが無くなってしばらく固まっていましたclover

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