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遅れてきた夏

気がつけば八月も最終週、ネットショッピングはしてもブログは自分のもブロ友さんのブロク゛にもご無沙汰でした。関東地方は21日連続雨が記録されたりで真夏だというのに庭の水やり不要で、やっと数日前に再開しました。

葉物野菜の生育やお米の作柄が心配されていますが、ありがたいことにささやかな家庭菜園は今年は出来が良くて、トマトは豊作、キュウリもピーマン、万願寺とうがらし、ナス、茗荷、大葉も自足出来ています。

今朝はいつものようにワンたちに起こされたので、涼しい内に朝活で秋植え野菜の苗を植え付けしました。

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まだ夏野菜が植わっているので、空いた場所の土を耕して元肥をすき込んで黄芯と白芯の白菜を2株ずつと赤キャベツを一畝に、プランターにリーフレタスと空けた野菜用プランターにキャベツを2株植えましたbudbud 向かって右は安納芋の葉で、今のところ順調です。 食べれるものが作れるって嬉しいことです。夏もいいなと思えるようになったのは涼しい当地に転居してから、畑からの恵みに贅沢気分を味わってからです。

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もうムカゴの実がつき始め、早速とうさんのいる夕食にムカゴご飯を炊きました。

畑の角に植わっている桂の木の脇に伸びていたブッシュに画眉鳥が巣を作り、全く気がつかずとうさんがバサバサ枝を落としていたら飛び立つ前の雛たちがびっくりして飛び出す騒動がありましたsign02 まだ十分に飛べない雛がよちよち歩いて逃げる、巣に戻してやろうととうさんが追いかける、一羽戻したと思ったらまだウロウロしているコがいて、また戻すで結局何羽の雛がいたのかはっきり分かりませんでした。鳴き声はうるさいんですけど雛を心配して焦る親鳥を見れば無事みんな戻れたのか、しばらく気になって様子を見守りました。

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一家ごとどこかに移動したらしく空になった巣は小さいけれど雛たちを包み込むようによく出来ていました。

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夕方とうさんが鹿が来ているよと言うので見ると、隣の空き地に親鹿と子鹿2頭がいました。手前はトマトのフレームとガーデンバラソルです。天候不順で食べ物捜しに来たのか、ウチの畑は何も被害はありませんが自然界も生き抜くのは大変なんですねthink

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朝、ワンたちの足拭き用プラ桶に♂クワガタがひっくり返っていました。起こしてあげたらしばらくしてどこかに行ったようです。野菜用の深いプランターを移動した跡に大きなガマガエルがいて一瞬ギョッとしましたwobbly よくある置物のような立派なコで、主のような顔してました。

夏はどこに出かけるよりも高原の涼しいわが家が一番happy01 でももう秋の気配も・・・

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当たり前じゃない!

台風5号がもたらした大雨、村に続く国道、県道すべて規定雨量を超えて一昼夜通行止めになりました。避難所が開設されて「避難勧告」のお知らせも端末に入りましたが、一番近い避難所はかなり裏山が迫る地形に建っており、わが家の方がどう見ても安全と思われます。

小雨ならまだしも、ちょっと出ただけでもずぶ濡れなんですから動かないのが一番、わが家の立地は土砂崩れの心配はほぼありません。雨が止んだ昨日、家の周囲を見回っても被害は無かったのですが、昨夜シャワーを浴びていたら水が止まって「あららsign02」 昼間お世話になっている工務店さんが水源を見に行ってくれていたので水は来ているはず・・・細かいゴミを受けるストレーナーが詰まっているかもしれないとヘッデン(ヘッドランプ)をつけて母屋裏のタンクを点検しにいきました。案の定今まで見たことがないほどびっしり塞がっていて、水を堰き止めていたことが分かりました。掃除をして元栓を開けるとタンクに溜まりだしましたが、しばらくするとまたチョロチョロ、また掃除をするのですがまた詰まるの繰り返しdespair

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今朝は台風一過で、予報では猛暑日sun、明るくなってまずはタンクの点検ですwrench タンク内は水は水でも泥水で、ストレーナーはびっしり詰まった状態です。

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湧水水源の沢が相当荒れたようですが、水道管に異常がなく水が来ているなら濁りが消えて平水になるのを待つしかないと思いました。この際だからタンクの水を全部抜いて掃除をしてから水を溜めることにしました。タンク下部の栓を開けてお風呂掃除用の柄付きスポンジで水をかき出しながら泥出しsweat01 水を止めて待機中につきブロク゛更新してます。

昨日は隣の沢も沢音高く、コーヒー牛乳色の濁流でしたが、下りて様子を見に行ったら勢いはスゴイけれど水は澄んでいました。この上流に水源があります。

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涼しげですが、台風の被害で少し上を見ると杉の倒木が目立ちます。林にはマタタビやサルナシの実がゴロゴロ落ちてます。以前は珍しくて焼酎に漬けてマタタビ酒など作っていましたっけsign01

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今年の冬は雪もそれほどでなく、水道管凍結もなく穏やかに過ぎましたから久々の水トラブルです。レバーを上げれば(ウチは上げるタイプですが、下げるタイプもありますね)水が出るのは当たり前のことではない、忘れた頃に再認識です。

都会では意識することも無く、災害があって初めて感じることだと思いますが、田舎暮らしでは当然と思ってはいられません。

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大雨にうたれた翌日でも花オクラの花が咲きました。花びらは薄くてとてもかよわいのに強いものですね。

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エディブルフラワー(食用花)としては大きく美しいNO.1だそうです、食べれるって大事good


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やっと点灯

以前「ひょうたんランプ」を作ったのですが、もう少しで仕上げというところで一時中断していました。私の悪いクセで、もうあとは簡単⁉と思うと他のことを始めてしまうのですcoldsweats01 材料の乾燥したひょうたんが手に入ったので、そろそろ完成させて次のランプを作ろうと思いました。

吊り下げるシェードではなく、スタンド式にするためクラフト仲間の木工家さんに作っていただいた木のスタンドに合わせ底部の穴を広げて合わせ、光がすっきり通るようにドリルビットで手直しをしました。乾燥した小枝をカットして上の小さな穴のサイズに合わせて穴を塞ぎ、アンティーくワックスを塗り込んで完成です。暗くなったアトリエテラスで点灯flair

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やっぱり灯りがついてこそ映えるようです。明るいところでは

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遊牧民の描く羊や山羊、太陽と木々を織り込んだギャベのイメージで作りました。次なる素材は

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同じひょうたんでも形が全然違うから面白い、眺めていると段々イメージが出来てくるのでしばらく目にする所に置いてからデザインを決めます。二作目は灯りを入れた時のことも想像できる気がしますconfident

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花壇のベルガモットの強い香りがミツバチを呼び寄せるらしく、小雨でも忙しげに飛び回っています。

8月はrainの、それも各地で注意報や警報の出るような大雨のスタートになりました。気象についての今までの常識は全く役に立たず、自然の前にどうすることも出来ないのが現実ですね。続いて被害がありませぬよう願うばかりです。

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