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責任感じてます

昨日30日発売の「ログハウスマガジン」7月号に掲載していただきました。登場するログハウスの中では最も庶民的と自称する小さなログですが、何故か三度目の登場になりました。しかも今回は表紙にさせていただきますと編集部から連絡をいただき、「マジっすかsign02」、表紙といえば云わば顔みたいなもの、書店で手に取ってもらえるんだろうかと心配になりました。その写真を撮影したのはガレージ上のここから

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ドローンではなく、脚立を立てて上に登った女性フォトグラファーさんが広角レンズで撮られたもの、季節は進み背後の森は緑に包まれています。

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セルフビルドで建てたハンドカットのアトリエログも来年で10年、せっかち夫婦はその年は山にも岩にも釣りにも行かず毎週末はせっせとログワークに励んでいましたsweat01 特集のサブタイトルは「家づくりは かぎりなく自由だ」、並ぶ建物も庭の造作、植栽も設計図なく毎年のように手を加えてきた経過は自由そのものでした。自慢はお金が掛かっていないこと、神奈川の家を固定資産税、相続税対策でワンルームマンションに建て替え、一般住宅とは一桁違う借入をしたのでローンを組むことは考えられず、キットもののマシンカットを二段ほど上げて窓を二ヵ所加えてもらい母屋を依頼しました。私の退職金、保険を解約したり、とうさんはハーレーを売って資金をかき集めました。ですから借金ゼロスタートでクリーンなものですhappy01 だから「夢の丸太小屋」ではなく「夢じゃないよ丸太小屋」です。

アトリエログづくりを見守り続けていたカッチイが亡くなり、ひとりっコになったジュリは誌面のあちこちに映りこんでいます。カメラ目線の、彼女なりに緊張したような表情の写真も載せていただきましたが、下に敷いているペンドルトンのケットは小さな彼女が家にやってきた時、寒くないようにと夜ゲージに掛けていたものです。

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こんなに可愛かったheart01今でももちろん可愛いんですけどね。色違いの白いケットは無事ですが、丈夫なペンドルトンとはいえこのケットは真ん中が薄くなってしまいましたcoldsweats01

表紙で大丈夫なのかと責任を感じつつも、立派なログを見慣れている編集部が小さなログを取り上げてくださったこと、ちょうど私の移住10周年の良い記念になったと感謝しています。書店によっては入荷数が少ないようですが、書店やホームセンターで見かけたら見てください。

富士周辺の山で見られる「サンショウバラ」の花が今朝開いていました。葉はサンショウにそっくりで幻の花と云われることもありますが、1mくらいの苗をいただいたのがぐんぐん成長して二年ほど前から花をつけるようになりました。

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そして熊本のブロ友takaさんから種をいただき毎年花壇を彩ってくれていたヒゴタイの花ですが、昨年根が絶えてしまったとがっかりしていたら、秋明菊やクリスマスローズ、オダマキの葉に混じってヒゴタイの葉が

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嬉しい発見でしたclover

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なすがない‼

ささやかな家庭菜園に植えた夏野菜のナスの苗が忽然と消えてしまいました。先日の低温でトマトもキュウリの苗も成長が止まったようで元気が無かったけれど、枯れた残骸も無いのは変です。地上に出ている部分が無い、根こそぎとはこういうことでしょうか‼ 先週リーフレタスが二株盗られた跡があり、それはどうやら鹿に食べられたようで、とうさんが鹿対策してくれたばかりでした。

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侵入口らしい道路側に黄色い釣り糸を張り巡らしました。引っかかって鹿が嫌がって来なくなれば効果ありと思ったのですが・・・ 他にも寒さに弱いと承知していながらオクラとモロヘイヤを他の野菜苗と一緒の時に植え付けてしまい、ダメにしてしまいましたdown

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小さな畑に苗は色々な種類を少しずつ植えているので補充する苗を買ってきて、雨上がりの今日植え付けましたbud また鹿に食べられたらガッカリです。でもこのところ買い物に出かける度に国道で事故に遭ったらしい鹿を相次いで見かけました。道の端ではねられて動けない状態で痛みを癒すように身体を舐めている牡鹿を見て、ちょうど獣医さんにフィラリア予防薬を受け取りにいくところだったので、着いたら野生動物の保護通報先を聞こうと車を走らせていたら、道路管理事務所の黄色い車とすれ違ったのですでに通報してくれた人がいたのだと思いました。鹿に苗を食べられたくない私と、怪我をした鹿をなんとかしてあげたい私とどちらも偽らざる気持ちです。

元々人の暮らしと鹿の生活圏は棲み分けができていたはずなんですが、野山に食糧が無いのか畑から食べる方がたやすいのか、やっぱり畑から盗るのはやっかいだぞと鹿に感じてもらうしかないのかなと思います。

そうそう先日「クマガイソウ」の記事の時に名前の分からない花の写真をアップしたのですが、見てくださった村に別荘をおもちの方から教えていただきました。

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白雪姫ならぬ「白雪芥子」という花では?とメールをいただいたので検索してみたらぴったしカンカン(古っ‼) けしの仲間のようで、かよわいはかなげな見かけと違い、日陰でも暑さ寒さに強く、地下茎でどんどん増える花だそうです。山野草界のぶりっ子かな? 花にも色々個性があるのですね。毎年この季節花壇で見られるようになっていたので名前を知ることが出来たのは嬉しいことでしたhappy01

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ガレージに近い花壇から摘んだ四葉のクローバーは新聞紙とティッシュペーパーを使って乾燥させています。何かに利用できないかと思っていますが、花壇を見るとまだ次々に見つかります。ハッピークローバーと言う名前らしいのですが、高い確率で四葉が出る株がたまたまいただいた花について紛れ込んだようです。試しにグリーンジャンボとか買ってみましょうかclover

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五月はやっぱりこれ‼

この季節瞬く間にわが家の周りは緑に包まれますclover 週末帰宅すると草が伸びていて、とうさんは草刈り人になります。ガレージ脇にある若い朴の木も葉が繁り

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アトリエログ裏の朴の大木も見上げる上に白い花がちらほら開いています。

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これは急がなくては、ということで葉が柔らかな内に朴葉寿司を作ることにしました。ガレージ脇の木はこのため、高枝伐りバサミ不要で必要なだけ包装材としての葉を採ることができます。大きめの葉を選んで採り、流水で綺麗に洗っておきます。ご飯を炊いて寿司飯を作り、さましながら他の材料を揃えて準備ok

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スモークサーモン、新生姜の甘酢漬け、くるみ小女子の佃煮、ゴボウのピリ辛煮、だだちゃ豆、椎茸のうま煮など、これでなければダメということはなくなんでもあるもので大丈夫です。それから100均の使い捨て手袋着用します。

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このポリエチレンの手袋はすし飯がくっ付いてべたべたすることがなく、衛生的です。

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葉が硬くなってしまうとご飯を包むなんてとても無理、期間限定のわが家の味として、この朴葉寿司を作って食べることが楽しみになっていますdelicious 

とうさん今週の釣果は海岸からの遠投で黒鯛、真鯛と小さなイトヨリダイでした。初めて見るイトヨリダイ

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タイと呼ばれているけれどタイではなくスズキの仲間だそうですが、大きいのは高値で取引される高級魚だそうです。尾の先が糸のように長いのでイトヨリの名がついたとか、真鯛はお頭つきの塩焼きにし、黒鯛はお刺身にしていただきました。お腹いっぱいですsweat01



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なにかと忙しく‼

イベントも無事終了、翌月曜日はkangooではなく軽トラに乗り換えてひと山越えて薪の原木運びに行ってきましたdash 以前椎茸のホダ木を分けていただいた森林組合さんからコナラを買うことにして、貯木場で待ち合わせしました。約80cm長さにカットされていたのを私が積み込めるように更に半分にしてくださり、積み込みも手伝っていただきました。これくらいならひとりでも全然OKなんですけどねwink 

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ハンドルを切るのに飽きるほどコーナーが連続し、結構な登坂はアクセルペダルを踏みこんでものろのろsweat01、ブレーキの効きは甘くなるので慎重に走ってきました。来週もう一回運びに行く予定です。本格的に暑くなる前に冬季消費した分を補充して、いつも2年から3年分の薪の在庫を確保しておければと思っています。

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カーポート傍のモッコウバラがそろそろ満開になりました。

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アトリエログテラスのモッコウバラも綺麗です。先日友達ご夫妻が寄ってくださった時、奥様が道路脇の花壇でなにやら捜していて、ちょっとの間に四葉のクローバーがいくつも見つかったと摘んでいました。

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特別植えたわけではなく、村友ガーデナーからいただいた花の苗についてきたようですが、見ればこの辺りclover がすぐに見つかります。

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ガレージ上の屋上庭園(=草屋根)にもグランドカバーのようにアカツメグサシロツメグサが繁茂していますが、葉はとても大きいのに四葉は見当たりません。一箇所の数株が四葉の出来る確率がとても高いようです。四葉のクローバー捜しなんていつ以来でしょうか‼ ひょっとしてと思って見たら五ッ葉のクローバーがありましたsearch

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右下の葉が五ッ葉で他の葉と重なっているわけではありません。いいことがいっぱい起こる前兆かな? 幸せは身近なところにあるという暗示なのかもしれませんねconfident

昨年秋に依頼を受けていたペアのベッドカバーを昨日完成させました。キルトは出来ていたのに大物なので後回しになっていましたが、エイヤッと一気に仕上げてすっきりしました。

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以前別荘用のペアカバーを作ったお客様で、これは自宅用だそうです。急がないとは言われていたものの、これで約束が果たせました。

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KANGOO Jamboree 番外編

カングージャンボリーは参加ワンコが多いイベントでもあります。アフガンハウンド、ダルメシアン、ジャーマンシェパード、チャウチャウ、秋田犬、柴犬、セントバーナード、チワワ、トイプードル、ミニチュアダックス、ポメラニアンにもちろんフレンチブルドッグ、そしてミニチュアシュナウザーとたくさんのワンコに会えました。シュナちゃんを見かけては写真を撮らせていただきました。

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朝イチの8時前に2シュナちゃん登場、左のコは立ち耳のシュナちゃんhappy01

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東京からお越しの3シュナちゃんは「みんなぁこっち向いて‼」と言っても撮れたのはあっち向けホイ、でも可愛いからいっかcoldsweats01 

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小柄なシュナちゃん、ワンコよりママが大好きさんでしたwink

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凛々しくて超イケメン(?)シュナのRON君、足が長くて人間にしたら福山さんかなぁlovely

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また2シュナちゃん、笑顔が可愛いheart02シュナって表情豊かなんです。

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鼻を近づけてご挨拶、はじめましてhappy01

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人混みで吠えるからとアヒル口を着けたシュナちゃんでしたcoldsweats02

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ブラウンorレバーカラーのシュナちゃん、トリコロールのリードでおしゃれconfident みんな色々な表情を見せてくれて、飼い主さん皆さんシュナ以外には考えられないという方ばかりでした。

この記事に先だってコメントをいただいた品川のバックさん、アクセス数もランキングにもとらわれず宣伝も入らないよう設定して、気ままに時にはサボりながらアップしているブログをずっと見てくださっているとお聞きして感激しました。思いがけないご縁に、嬉しいやら変な事を書いていなかったかなんて心配になるやらでしたcoldsweats01 

昨年もお会いしたことを覚えていてくださる方もいて、一応フリマなんですけどそっちのけでおしゃべり、ステージでは歴代カングー登場とか、TVKの撮影、大集合写真の撮影などやっていたようですが、終わってみればフリマエリアだけでなんと混み合うtoiletにも行かなかったのでした。

リサとガスパールグッズはクッション、ポーチなどが売れて、フレンチブルドッグのトートバッグはお嫁さんがフレブルを飼っているからプレゼントにと義母さんがお買い上げ、幸せなお嫁さんですね。丁寧に作ったバッグですからきっと喜んでいただけることと思います。後から欲しかったと別の方が来られましたから、次回はもう少し作っておきましょう‼

そして売るより好きな自分へのプレゼント⇒お買い物と言えば

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とうさんたら近くに出店していたマグネットのシールを買い込んで、ペタペタとスティッカーチューン。私は限定カングーwatchと掛時計(普段でも時計好きです) ジュリのカングー柄首輪、ミニカーコレクションの持っていないカングーを見つけてゲット、昨年のお隣りさんの陶器の小鉢もちょうどいいサイズで選ばせてもらいました。掛時計はシンプルなトイウォールクロックにパリの街並みとトリコロールカラーの背景を加え、秒針に小さなカングーを付けてバリの街を走り回るイメージになっています。手間がかかっているのに決して高いものではなく、アイデアが素敵ですhappy02 kangooをCangooのロゴにしてTシャツを作って売っていたり、よく考えるものだなぁと感心します。

今日は昨日の雨が嘘のような晴天sun、ったく~と思いながら嬉しい出会いもあり楽しかったとめでたしめでたしのジヤンボリーでしたfuji

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10ans KANGOO Jamboree 2018

今日は山中湖畔、交流プラザ・きららでカングージャンボリー10回目の一大イベントが開催されました。わが家からは15分くらいで、買い物帰りの散歩コースですが早起きして朝6時ちょっと過ぎに着きrvcar、道路での入場待ちも無く右折入場できました。

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見慣れた富士山ですが、遠くからいらした方には富士山を見て欲しい、到着した時には雲がきれてすっきり姿を現してくれましたfuji ただ山頂上には笠雲があり、天気は下り坂のようでなんとか午後2時まで天気がもってくれたらと祈るような気持ちでした。

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ここがウチのスペース、ちょうどコーナーで目立つ場所にとめることができました。毎年とうさんのルノー4と二台でkattiiとJuliもそれぞれ分乗して参加していましたが、今年はキャトルはクラシックミニに代わりkattiiはもういませんcrying、せめてと写真を持ってきました。ジュリはこんな感じで看板犬を務め、たくさんの皆さんに可愛がっていただきましたheart01 じっとしてポーズをとるのでプレスの方も撮影しやすいのか取材していただきました、ウチにいる時とは別犬のようですcoldsweats01

今回はいつもジュリを預かっていただいたりお世話になっているSさんご夫婦と一緒でバラエティに富んだ品揃え(?)、ハワイアンキルトの品物は出さず頂いたリサとガスパール柄の生地を活かして自家用に作った色々を出してみました。真っ先に売れたのは

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男性のお客様が奥様へのお土産にするそうで、遠くから来られたのかグッズなどを買ってイベントオープン直後に帰られました。Sさんが好きで集めていらしたリサガスの食器はかなりレア物で大人気、私だって欲しかったんだからぁ‼ リサガスグッズといえばここ・・なんちゃってsign02

イベントを盛り上げる工夫も色々、今年のKangooの台数は半端じゃない、昨年は一般車エリアだった駐車場もKangooエリアになっていましたから、Kangooだけで2000台近いのではないかと感じました。おしゃべりした方の中には四月に納車されて初参加という方もいらっしゃいました。なぜこのイベントが好きかというと、参加される方々が総じてフレンドリーでいい感じ、車はただ走ればOKではなくKangooが好きなこと、それはウチのワンコが一番と思うのに似て、ウチの車が一番と皆さん思っているからかなconfident 昨年お隣りで出店していらした方が覚えていてくださって再会、そんなご縁も嬉しいことです。

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フリマエリアに優しいアコーディオンの音色が流れて、「ねぇねぇお姉さんはなにする人なの?」とジュリ、「わぁ、可愛い」とめちゃめちゃ日本語お上手でしたが、お顔は確かにフランスの方のようで?

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ホントに一部しか撮れていませんが、カラフルでポップなKangooの勢揃い

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イベント終了午後2時までは降らずにもつのではと予想していたのですが、予想に反して11時過ぎに富士が隠れ雨風になりました。皆さん早めに撤収して山中湖から御殿場、富士吉田など周辺地域はKangooだらけだったことでしょうdashdash

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出来立てほっかほか‼

五月五日は立夏だったようですが、昨日今日と寒くて季節が一ヶ月半ほど逆戻りしたようです。一旦は薪ストーブ周りも片づけたのですが、昨日からまたストーブを焚いています。

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電気ストーブやファンヒーターと違い年中そこにあるわけですから、その気になればいつでも火を入れることが出来ます。雨で乾きにくい洗濯物もカラッと乾かせるのもありがたいことです。でも五月に入って薪ストーブ点火はわが家史上一番遅い記録かもしれません。

雨の日はテンションが下がるジュリは猫のように丸くなって食べる以外は寝てばかり

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おかげで手仕事がはかどり、イベント用のワンコトートバッグの仕上げが出来ました。

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フレンチブルドッグは先日完成していたのですが、デザイン変更したシュナバッグも作っておこうと急いで作りました。シュナバッグは今までかなりの数を作っていて、コーギーのバッグはコーギーを多頭飼いしている方からの依頼品で、今日出来たばかりです。作ったことのない犬種は顔の形、耳、毛色など特徴を元にデザインを描きます。ハワイアンキルトとは別にワンコシリーズのレパートリーが増えてきました。フレブルトートの内側はdownwardright

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ミシンカバーを作るために買ってあったプリント地の残りがちょうどぴったりだったので、中もフレブルです。

明日は晴れ間も戻るそうで、また夏日で気温が上がると週末はどうなるのでしょうか?ちょうどいい気温でいいのに、上がったり下がったりってなんなんでしょcoldsweats01

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丁寧に暮らすって

ありがたいことにタケノコをたくさん送っていただきました。茹でる時の米ぬかまで入れていただいてhappy01

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せっかく掘って間もなく発送していただいたタケノコ、受け取ってすぐに寸胴鍋で茹でました。先日BSプレミアム「晴れときどきファーム」でタケノコ掘りをやっていたのですが、植物学的ではないけれどタケノコには♀と♂があるとか、形状と先端の葉の色が違うそうで、♀の方が柔らかく美味しいらしいです。いただいたタケノコを茹でてからではありますが、見比べてみましたsearch

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向かって左が♀?横に広い右側が♂でしょうか‼ブログで紹介したいただいた干しタケノコ作りにチャレンジしました。適当にカットして並べたところです。

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夜はアトリエログテラスの夜露に濡れない所に掛け、日中は風通しが良くて燦々と日が当たる所を選んで移動して三日も干したらかなり水分が抜けて縮みました。

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完了したら乾燥剤を入れて保管しようと思います。もう一品と思った時に水で戻して利用できれば便利ですね。タケノコの瓶詰も作りました。

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熱湯でしっかり30分、脱気して保存食、右のキャニスターは水煮を真空脱気して冷蔵庫保存です。瓶詰は1年くらいは大丈夫かな、キャニスターは冷蔵庫で2週間くらいを目安にしています。カットする時に出た先端の柔らかい部分はその日タケノコご飯で美味しくいただいて、なんだか料理上手になった気分でしたdelicious 春の贈り物を無駄なく長くいただく、丁寧に暮らすってこんなことからなのかなと、まだまだですが・・・

今年はブルーベリーの生育が良さそうで、たくさんの白い花がついています、鳥に横取りされないようにととうさんが釣り帰りに防鳥ネットと杭を買ってきてくれました。

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ちょっと分かりにくいのですが、6本のブルーベリーを囲うように黒い防鳥ネットを張り巡らし、収穫はネットの一ヶ所をポールを動かして開けられるようになっています。いつものことですが、出来上がるまでどういう構造なのか作っている本人しか分かりませんcoldsweats01

私も留守中のメッセージボードを作りました。宅配業者さんが来て留守の場合、持ち帰ってまた再配達は田舎なので気の毒です。盗られる心配もないので留守中は置いていってくださいとメモを残しておくことにしていますが、いちいちホワイトボードに書くのは面倒です。

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散歩バージョンと買い物バージョンです。

kangooジャンボリー用にジュリのTシャツにひとつアップリケをプラスしました。

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ふつつかモノですが看板犬ですからwink









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クマガイソウを知っていますか

連休も後半突入ですね、ところで「クマガイソウ」という花をご存知でしょうか?山の花で絶滅危惧種ですが、村の気候に合っているらしく、この時季知り合いの別荘の花壇を華やかに彩っています。株を分けていただいて、わが家の山野草花壇に植えてみました。

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似ている花で「アツモリソウ」「レブンアツモリソウ」があります。名前の由来は源氏の武将「熊谷次郎直実から、花の形状が合戦で背負った「母衣」の形に似ているところからついたそうです。馬で駆ける時背中の布が風をはらみ、射かけられた矢から身を守ってくれた防具だったようです。「アツモリソウ」は平氏の若武者、平敦盛の母衣から名づけられたそうで、源平合戦絵巻に熊谷直実が平敦盛を追いかけている絵がありますから面白い、アツモリソウは紅から白い花が咲き、これも絶滅危惧種です。

レブンアツモリソウは最北の礼文島の固有種で花色は淡いクリーム色、今は保護区域でしか見られないと聞きます。余談ですが礼文島は文字通り「花の島」で、民家の傍で普通に稀少な花が見られたリします。またいつか訪れてみたい島です。

クマガイソウの葉は特徴的で、エリザベスカラーのようなブリーツの扇形が貴婦人のような感じ、群生している所はやり様によっては「花の村」をアピールする看板になると思います。けれど知られることによって盗掘やトラブルを招かないとも限らないので、やはり知られない方がいいのかとも感じますthink 桂の木はこれから程よい日陰を作ってくれるので、地下茎で増えるこの花が根付いてくれることを願っています。

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同じ花壇のすぐ傍に咲く白い花、植えた記憶は無く名前も分かりません。

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ガレージ上の草屋根では置物の読書をする女の子、きっと今が一番好きな季節なのかな‼ 野山に餌の無い冬の間ヤマガラやシジュウカラにひまわりの種をあげていたのですが、今年買ったひまわりは大粒で、口に咥えて飛ぶ途中落としたらしくあちこちにひまわりの苗が出てきました。草屋根の隅っこにもbud 

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昨年は自家栽培のひまわりの種を作って餌の足しにと種蒔きしたのですが、どうやら野鳥の方が種蒔き上手なのかもcoldsweats01

標高が高いので比較的寒い地方の花、山の花が向いているようです。

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広くはないけれど毎日なにかしら変化のある庭をチェックするのが日課になっていますclover





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