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気になる週末台風

変な進路をとる台風12号の動きが気になりますtyphoon 7月最終週は例年ですと梅雨明け10日くらいで安定した天気が期待できるため夏のイベントが各地で開催されます。私達も河口湖ステラシアターで開催されるライブのチケットを取って楽しみにしていたのですが、どうやら関東上陸の恐れがあり、上陸前から雨風強くなるとか・・・shock

昨日今日と涼しくて快適です。花壇にクチナシの花が咲きました。

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昨秋花が終わってから地植にしたものが根づいてくれたようです。クチナシというと「note今では指輪も回るほど~」って必ず歌い出す人がいませんか?ウチには一名おりますよsmile 花は秋にもまた咲く二回咲きの苗らしいです。

その花壇の真ん中の桂の木には

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どうやらコゲラのようで、熱心に木肌の虫をつついていました。涼しいせいか今日は普段見かけないキセキレイが母屋前をウロチョロしたり、朝起きたら夜半雨が降ったようでしっとり、畑の水やりもお休みしました。

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昨年メロンだと思って育てたら、出来たのは接ぎ木の台木のぼっちゃんかぼちゃだったのですが、懲りずに今年も作りました。今年はなんとかメロンになりそうですが、こちらも台風次第でしょうかsign02 

私が勝手にラッキーシンボルと信じている「ルリボシカミキリ」を今年も見つけましたsearch

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見過ごしてしまい見つけられない年もあるので、わたし的には嬉しい気づきですclover 関心事は週末の台風、また被害が出ないように願うばかりですcoldsweats01

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お気楽百名山へ

今日は「大暑」だそうで、リアルに超暑い日ですからお互い気をつけたいものですねdanger 

琵琶湖畔のホテルの庭先からは夕焼けの反対側に意外な近さで彦根城が見えていました。

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現存する国宝の天守閣は足場が組まれていて修復中のようです。翌日は朝食バイキングをいただいてチェックアウトをして、とりあえず彦根城付近へと走り出したら1分ほどの湖岸に見覚えのある建造物を発見sign02

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松原海水浴場といえば毎年夏に開催される「鳥人間コンテスト」の会場で、ちょうど今週末28日、29日開催に向け着々と準備中のようでした。花火大会が8月1日だそうで、少し早めだったから宿の予約もとれたのでしょう、来週の喧噪と付近の渋滞は想像するだけで充分ですcoldsweats01

せっかち夫婦は早く出発したので彦根城の開門にはまだ早かったようで、大手門の石垣越しの雰囲気だけで見学終了、暑くなりそうでジュリを長く車中に待たせたくなかったこともあります。

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私の故郷・静岡市には徳川家康が晩年を過ごした駿府城が街の中心にあり、天守閣は無いものの内堀、外堀には学生時代通った体育館や武道場などがあり、似通った城下町の佇まいに懐かしさを憶えましたconfident 余談ですが最後の将軍・一橋慶喜も明治の代になってから現・静岡駅近くの別邸に暮らしながら自転車で市内を走り、写真を撮ったり趣味人として晩年を送ったそうです。

琵琶湖といえば近くに百名山で岐阜県と滋賀県にまたがる伊吹山があります。二十代の頃ドライブして山頂付近まで行った時はたくさんの赤トンボが飛んでいました。悲しいかな道路や景色の記憶は曖昧ですが、長い下り坂はエンジンブレーキで、ブレーキ踏みっぱなしは今も昔もngです。エンジンブレーキはどこに付いているのって質問する初心者の笑い話がありますねsmile

関ケ原町の伊吹山ドライブウェイ通行料は普通車3090円也、駐車場のあるスカイテラス標高1260mまで行けます。そこから山頂1377mには登り登山道2コースと下り専用1コースがあります。一番早い20分のコースを往復することにしました。

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山頂には日本武尊の像が琵琶湖に向かって立っていらっしゃいます。伊吹牛乳や伊吹蕎麦、かき氷など売店で何でも食べれて、立派なトイレもあり山頂は賑やかです。急峻な山にかけられたドライブウェイのおかげで誰でも絶景を見ることが出来る、お気楽に山頂を踏むのはちょっと気が引けましたが、山岳ドライブもまた良しとしましょう。伊吹山は花の百名山にも数えられ、山頂直下のお花畑はピンクのシモツケソウは所によって花が終わっていましたが、イブキトラノオやオオバギボウシ、シシウドやキンバイソウなど植生が豊かな山の花の宝庫でした。

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駐車場への下り、眼下には中世日本の歴史の大舞台となった関ケ原から琵琶湖など、彦根もですが、いたる所に本陣跡や合戦場の案内板があり史跡を訪ねる歴史散歩も面白いだろうなと思いましたconfident

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帰りは東名、新東名ではなく、距離も時間も変わらないし単調な東名は眠くなるからと名古屋から中央高速を走ってきました。静岡から愛知、三重、滋賀、岐阜、長野から山梨へ、旅行は楽しかったのですが、夜はエアコンがなければ寝られないホテルよりやはりこの時季はウチが一番涼しく寝ることが出来ますsleepy

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久しぶりに一泊旅行

姫路にログのピザハウスをオープン予定だったブロ友さんがいます。お祝いがてらピザを食べに行きたいと計画していましたが、体調を崩されてオープンは延期になったと連絡をいただきました。6年の歳月をかけてやっとオープンの矢先、この異常な暑さに加えお疲れが出たのではと思いますが、きっと復活される日を信じていますconfident

平日とうさんが休みをとり、さすがに日帰りは無理なので途中の琵琶湖畔にワンコと泊まれるコテージのあるホテルを予約していました。kattiiが昨年大晦日に亡くなって以来出かけていなかったこともあり、久しぶりにドライブ旅行に行くことにしました。今回の足はDEFENDERでもKangooでもなく長距離ドライブが楽なAT車のセレナで、滅多にAT車を運転しない私は高速道路専門です。初日は以前から気になっていた三重の御在所岳を目指してドライブスタートですrvcardash

朝6時出発、御殿場ICから新東名を走り、豊田JCTから伊勢湾岸道路に入り四日市ICから30分くらいで御在所岳の麓にある湯の山温泉に着きます。古くからある温泉街で、鹿が傷を癒したとか、叶わぬ恋に滝に身を投げようとした若い恋人達が仏の化身である僧兵に救われ幸せになったとかの伝説があるそうです。

クライミングであちこちの岩場に行っていた頃、機会があったら御在所の藤内壁に行きたいと思っていました。かっちりした花崗岩の岩場はスケールがあり、多くのクライマーを育てた所、モンベルの創始者辰野さんもここからヨーロッパアルプスに挑戦していった方です。ですからロープウェイ乗り場の隣にモンベルショップもありましたよ。

もうクライミングはご無沙汰ですから、ロープウェイで上がり山頂まで20分ほどのトレッキングをしよう、標高1212mの山頂は涼しいらしいと期待してました。事前に調べたらdogもゲージに入っていればロープウェイに乗せてもらえるそうで、組立式の自前のゲージを持参しました(ゲージレンタル料300円、持参すれば乗車賃は0円)

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780mの標高差を12分ほどで登ります。急峻な山肌には岩、岩

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日本一の支柱高だそうで高度感満点、ここで故障して止まったらと考えるとゾワゾワとしますshock クライミンク゛で岩壁に取り付いているのは大丈夫なんですが、人任せで宙に浮いているってなんだか不安定なものです。ゲージの中でロープウェイの振動を感じているこの方もハァハァと荒い息遣いsweat01

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外に出してもらってホッとしてました、旅犬修業だね。

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山頂付近は冬期スキー場で短いリフトが何本かあります。平日でロープウェイの待ち時間もなく、やはり下界より過ごしやすい気温でしたが、せっかく温泉街に来たのですから日帰り温泉に寄ってさっぱりしてきましたspa 「アクアイグニス」という新しく出来た施設は綺麗で、大人600円、内湯と露天の境が無く開放的で泉質も良さげでした。

ホテルはチェックイン5時と予約していたので、途中道の駅などに寄りながら琵琶湖畔に向かいました。敷地内にいくつものコテージが点在していて、車が横づけできベッドが5台もあるのでグループや家族連れに最適です。大人2人一泊二食(朝夕バイキング)の宿泊料でワンコ料金は取られません。ワンコも子供料金同等くらい取られるケースが多いのですが、ありがたいことです。夕食バイキングをいただいて庭に出たらちょうど琵琶湖に沈む夕日が見られました。

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翌日にちょっとだけ続きますhappy01

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サマーカットする

高原避暑地とはいえそれなりに暑いのですが、被災地のニュースを視る時、命の危険がある暑さの中でどれほど辛い時間を過ごされているのかと胸が痛みます。一部ボランティアを装って火事場泥棒をしている集団がいるらしいと報道されていました。文字通り人間じゃない、必ずや天罰が下るはずと思いますpout。たまたま自分の住んでいる当地が今回災害に遭わないだけで、例えば富士山が噴火して溶岩流は来ないとしても火山弾が飛んでくるかもしれず、家が燃えてしまうかもしれない、もう最近の天災を考えると何が起きても不思議ではありません。

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涼しい所を選んで昼寝しているコを見ると、日々無事であることを感謝しなければと思います。「えっ‼ なにか?」と見上げたジュリ、毛皮はさぞ暑いだろうと昨日朝サマーカットをしてすっきりしました。毛が抜けないシュナは伸びるのが早いのですが、夏は一段と早いような気がしますcoldsweats01

先日はお客様があり、急きょ露天風呂をぬるめに沸かして入ってもらいましたspa。ジュリもライフガードを着けて一緒に水浴びしましたsweat01

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感想は・・・・・・・・sign02

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やっと畑のキュウリが収穫できるくらいになりました。まだ真っ直ぐなとげとげキュウリです。キュウリを丸ごと漬けて一晩冷蔵庫で冷やし、棒に刺して冷やしキュウリにしてみました。

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クックパッドの分量より少しだけ塩をプラスした方が美味しく感じました。身体を冷やすのに冷やしキュウリお薦めです。

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花壇と畑の一画にベルガモットの花が咲き、香りでそれと気づきます。

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ガレージ上にもお世話いらずの宿根草が咲いてます。10cm足らずの深さしかないのに草丈は80cmくらいに育って強い夏の日差しに負けていません。水やりは涼しい早朝にやっていますsweat01

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折り返し雑感

やっと夏空が戻ったような感じですyacht

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先日はBS放送の受信状態が悪くなったので、日曜日とうさんが桂の木の枝落としをしてくれました。夏の強い日差しにありがたい木陰を作ってくれるのですが、電波まで遮られ畑が陰になっては困ります。6本ある桂の木の内3本だけでも大変な枝の量でした。upwardleftの左は白樺の木で、これも少し落とした方がいいかもしれません。

買物は富士吉田まで行くのですが、最近目につくのは富士登山を目指す人々です。真新しいザックや山靴、いかにも今どきの山ファッションは良く言えば初々しく、事故無く頑張ってと思います。週末富士急行の富士山駅からは

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雪はすっかり消えましたが、荒れた天気で見えたと思ったら次の瞬間にはすっぽり厚い雲に覆われていました。こんな時は大勢が歩いていても経路を見失うことがあるので気をつけなければなりません。夏富士は昔山岳会で市民登山の付き添いをした時登っただけで、運良くご来光fujiも見れましたし、今は見るだけで充分ですconfident 

富士山駅の傍に10mくらい高さのある金鳥居という青銅の鳥居があり、信号待ちで止まることがあります。何気に上を見上げたらしめ縄がなんだかピカピカゴールドshine で思わずcamera

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柱には今年5月に架け替えたと書かれていました、どうりでピカピカなわけです。この鳥居は富士信仰の一の鳥居で真正面の富士に向かって坂道になり、その昔から富士講を先導する御師(おんし)の家が立ち並んでいたそうです。一部はまだ残っていますからメインストリートだったのですね。鳥居は18世紀から立ち、青銅の鳥居は60年ほど前に建立されたもので、しめ縄の架け替えは17年ぶり9回目だそうです。富士山駅からは下から登る人のために中ノ茶屋、馬返しまで行けるマイクロバスなどが離発着していますbus

日曜日は仮伏せしていた椎茸とナメコのホダ木を本伏せしました。仮伏せは

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ボロボロでそろそろ引退のホダ木を移動して

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ホダ木のコナラにキクラゲのような黒くてぶよぶよなものが生えて「ワッ‼ 気持ちわるっ」、あれなんなんでしょ‼ 雨が上がれば色々片づくこともありますね。早起きして畑の野菜に肥料をやり、ジュリのおもちゃも手洗いしました。

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ワイパーも効かないほどピンポイントで降る強い雨と照りつける日差しで目まぐるしく変わった昨日の天気が信じられない今日の空です。


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戻り梅雨??

戻り梅雨というには過激な雨風で、タイミングを見計らって散歩に行かなければ途中で降られてずぶ濡れになりそうですrain 昨夜は午前2時頃降雨量が規定雨量を超えたそうで山中湖村との境界の峠が通行止めになりましたが、夜明け5時には通行止め解除で影響は無かったようです。

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庭の紅ヤマアジサイも咲き始めの白から色鮮やかな紅に変わり、そろそろ見納めでしょうか‼ 隣のアナベルは

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薄いライムグリーンから白い色にお色直しです。白のまま変わらないのはヤエノドクダミの花

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涼しげな花は今年株が増えました。自称ナチュラルガーデンは園芸種より手間いらずの山の花が全盛です。大丈夫、放っておいてと言われているような・・・

ガレージ上の草屋根では昨年植えた宿根草が咲いています。

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宿根草に付けられているカタカナ名は覚える気がないせいか、1年経つとただの花coldsweats01 春先に種を蒔いて育てたポピーとナデシコは定植のタイミングが遅くなってしまいましたが、週明けに植え替えたらこの大雨ですからびっくりしたことでしょう‼

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庭のあちこちに咲く吾亦紅(ワレモッコウ)は広がり過ぎたので、まとめて花を切りました。

今週いっぱいはこんな空模様のままらしいのでジタバタせず過ごすことにしましょう。ジュリは散歩から帰りシャンプーsweat01をしてひと暴れしたら胎児のように身体を丸めてスヤスヤsleepy

私はぼちぼち依頼品のショルダーバッグに取り掛かっています。これも図案化した花confident

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記録的な大雨予報が出ている地域もあるようですが、各地で被害が出ませんように・・・

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