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化粧くずれって

くずれるほどの化粧をしたことが無いので、私のことではなく今冬の富士山のことです。先日ニュースで昨年同時期の富士と今の富士の画像を比較して、雪化粧ではなく化粧くずれの富士と言っていました。うまいこと言うなぁと思ってタイトルにしちゃいました

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今日河口湖越しの富士はやはり登山道、ブルトーザー軌道も見えるほどでした。乾燥しきっていて積雪少ない上に強風で吹き飛ばされているためだそうです。

そんな富士を見ながら、今日は甲州市勝沼のぶどう園で開催されるイベント「つぐら市」に行ってきました。寒い季節はイベントもオフシーズンですから、久しぶりのお出かけです。

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収穫時期にはぶどう狩りで賑わう観光ぶどう園のぶどう棚の下にずらり、ハンドメイド品からパンやスウィーツ、地場産野菜や花など・・・

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10時前からオープンを待つ行列を見てびっくり‼ 少し離れた大駐車場が車でうまっていく様子に一体何があるのかしらと思いました。

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どうやら行列の皆さんはとあるパン屋さんのパンが目的のようで、たちまち行列が出来て、ひと回りした帰りに見たら全部売り切れてました。どれだけ美味しいパンなんでしょう、興味があるけれど行列は苦手です それにしても会場の広さ、出店数の割りに客数の多いことが不思議です。イベント成功のヒントはどこにあるのでしょうか

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つぐら市はつぐら舎さんというカフェが主催で、はカフェの店内、昭和レトロですね。

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結局買い物はピザトレイ、正規お値段の40%offくらいでちょうどいい大きさでした。最近は海方面ばかりのとうさんなので、久しぶりにと温泉で育った鰻の蒲焼きでプチ贅沢、家族サービスしてもらいました。

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温泉鰻はほろほろと柔らかな食感で、満足満足




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歯が欠けまして

私の話ではなく、ミニチュアシュナウザー・ジュリの歯です。二日ほど前、あおむけにブロックして歯みがきをしていたら「アレッ‼」、違和感がありよく見ると白い歯にポツンと薄いピンクの点が・・・ 月曜日かかりつけの獣医さんに診ていただいたら、欠けて歯の中の髄が少し出ていますとのこと、そのままにしていたら穴が空いて雑菌が入り上顎まで化膿することもあり得るそうで、抜歯するかそのまま温存するなら専門の治療を受けてはと言われました

かかりつけさんでは抜歯は出来るけれど専門の治療は無理で、犬の口腔外科専門病院が埼玉の上尾にありますと紹介されました。善は急げで、今朝は上尾までひとっ走りしてきました

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朝8時出発で気温-5℃、ETCを入れて、情報が古いナビは到着11時半を示していましたが、それじゃ受付時間が終わってしまう‼ PCで経路を確認したら2時間半くらいと出ていました。中央高速にのり八王子JCTから圏央道を走ったら早いこと、昔のように福生や入間の渋滞知らずで桶川加納ICで下りて病院到着は10時でした。圏央道恐るべし ただトラックが圧倒的に多くて、車間距離をとらずに走っているのが気になりました。一旦事故が起こったら玉つき衝突で避けようがないなぁなんて

大きな動物病院でドクターも看護師さんも大勢いらっしゃり、私のように遥々尋ねるケースも多々あるようでした。ジュリは慣れない場所に緊張して固まっている内に診察が終わり、血液検査やレントゲンなど治療前の一連の検査をしていただきました。犬の一年は人間の5、6年にも当たるので詳しい血液検査の結果が申し分なく安心しました。歯は出ている神経を抜いて詰め物をして温存する治療をしてもらうことにしました。

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帰りは古いナビは当てにならないので、ICまでスマホのナビを見ながら走りました。

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狭山茶で知られる狭山PAでジュリのトイレ休憩をしていたら、なんと義弟夫婦が目の前に現れてビックリ お互いに何故ここにいるんですか?義弟夫婦は秋田の娘さんと孫ちゃんに会いに行った帰りで東北道から、朝5時に大雪の秋田を出発してきてPAで私の車を見てまさかと思ったらジュリが載っていたそうです。5分でもタイミングが違えば会うことも無かったと思うとすごい偶然に驚きです。

やっぱり黄色kangooは目立つようで悪いことは出来ない、する予定もありませんけどね。今年中には走行距離10万キロを超えますが、まだまだエンジン絶好調で頼もしい相棒です

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いつもの公園を散歩して、途中山梨県知事選の期日前投票をして帰宅したら気温6℃、大寒からの10日程は寒さの底だというのに、雪も降らず乾燥した冬晴れが続いています。

※圏央道とは正式に「首都圏中央連絡自動車道」といい、都心から40~60kmの都市を結 ぶ高速道で、これによって東名道、中央道、関越から上信越道、東北道、常磐道、東関東道などへのアクセスが容易になりました。湘南方面は茅ケ崎、藤沢付近までで、その先は延伸中のようです。

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歩ける幸せ

三連休ともなるととうさんは車中二泊で出漁(?)して日曜午後にやっと帰ってきました。水温がちょっと高めながら奇跡的にスルメイカが釣れたそうで、毎度のカマスと釣果がありました。スルメイカはイカソーメンで美味しくいただきました

今日はJuli を歩かせてあげるために近場の、なるべく登山者の少ない低山・高指山(たかざすさん)にちょこっと歩きに行ってきました 指と書いてざすと読ませる地名は村にもあり、地形を表しているようです。

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山頂はカヤトの尾根で、富士山の五合目より上は雲に隠れていましたが、山中湖の平野付近が一望出来ます。山頂から東海自然歩道の尾根を北東に少々歩くとブナの大木が三本立っています。

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存在感のあるブナ爺という雰囲気です。登山者が少ないとはいえ、途中でシニアのご夫婦とすれ違い、山頂では三連休を利用して千葉から来て避難小屋に泊まりながら丹沢を縦走してきたという若者に会いました。この山が最終地点で下山して高速バスを利用して帰ると話されていましたが、素敵な笑顔の山ボーイ君でした

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毎度山大好きっこはテンションMAXで行ったり来たり、人の二倍以上は歩いています、半端ないって

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道標が付け替えられて、登山道の整備もしっかりされている冬枯れの低山は陽だまり山行にぴったりです。ちょうどいいくらいの山散歩をしながら、元気で歩ける幸せを感じます。失って初めて知る健康であることの素晴らしさ、今とても大切な友達が闘病中です

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冬晴れの穏やかな富士山、毎年開かれている「雪まつり」のイベントはこれでは無理みたいですね。

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大岩御神体へ

昨日は風もなく穏やかな青空で、思い立って山の上の神社に初詣でに行ってきました。年末に借りた本の返却日で、図書館にも行かなくちゃ、ジュリの散歩と買い物も少々・・そういえばkangooも年末からエンジンかけていませんでした‼ 小さなサブザックにお茶とミカン、お饅頭とお煎餅に飴(まるでばあちゃんのお出かけみたい)、防寒用ダウンを入れて軽く山準備

山中湖の湖岸に出る手前を右折して、数分走れば広い駐車場(有り)のある登山口です。

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ここから一気に403段の石段登り、この石段こそがこの低山の核心部なんです。山歩きの好きなジュリを連れて行きたいけれど、ここは登山者が多いので遠慮して、登る前に付近を散歩してから留守番をしてもらいます。

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途中振り返り、下を見ると駐車場でお見かけした年配のご夫婦が登り始めるところ

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見上げると先に出発した30代くらいのカップル、真新しい本格的な山靴が目立ってました 石段を登りきると立派な東屋があり、なだらかな幅の広い登山道の左側からは木の間越しに富士山が見えます。冬枯れの落ち葉を踏んで程なく石割神社に到着、八合目くらいに位置しているようです。

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お詣りが目的なので、私はここで一服してお饅頭でお茶して引き返します。とうさんが来年釣ったブリを超える大物を釣り上げれますように、ジュリが今年も元気で過ごせますよう、私はどこも痛くないので今のままで充分ですからと祈ってきました。右の大岩(花崗岩)が御神体です。時計回りの入口

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ザックを背負ったり、ふくよか過ぎる方は通り抜けるのが大変です。

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三回通り抜けると無病息災と云われています。昔は女人禁制だったそうですが、今は人気のパワースポットですね。

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ここから狭い登山道になり山頂へ、私はジュリの待つ駐車場に戻り、図書館で旅行本やパンの本を借りて食品スーパーで買い物をしてからロケーションのいい湖畔でサンドウィッチでちょっと遅めのお昼を済ませ、芝生広場でジュリと走ってから帰宅しました。ついでに軽い山歩きが出来る環境がありがたい、田舎の特権です

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いいこと来た来た‼

今年はカレンダーの関係でゆったりお正月休みでした。私の誕生日はいつも微妙で仕事始めなら独り、今更別にいいモンねと特にこだわりは無かったのですが、今回は山友ファミリーがなんとケーキ持参で来てくださり嬉しい一日になりました

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を向けられたら「今まで生きていて良かったです‼」と言いたいくらい とうさんはいつも必ずを用意してくれる模範的旦那さまですが、こうして大好きな人達に囲まれてワイワイとをいただいて祝っていただけるなんてとても幸せ者です 山友さんシュナ友さんからもメールやLINEをいただいて感謝、こんな私なのにいい人に恵まれてます。

昨年の誕生日は二日前にkattiiを火葬してもらったばかりで、夜になると最期の数日を思い出してはで寝られなかったのですが、今年は嬉しくてちょっと寝つけませんでした

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友人知人への年賀状は「ログハウウスマガジン」さんが取材時に撮ってくださった画像を使わせていただき作りました。誌面とは別バージョンで、後から2L判の写真にプリントアウトして送ってくださったもの、広角レンズのおかげでちょっとスリムに見えるような気がします(とうさんは元々スリムですけど)。

年賀状の「旧年中は大変お世話になりました」という文言がいつも変だなと思っていて、私は決まりきった言葉はやめています。一年に一度年賀状のやりとりだけの方もいて、でもいただくとお元気なんだと嬉しく思う、お互い元気で幸せを願う言葉の方が余程気持ちが伝わるのではないでしょうか 喪中ハガキをいただいた方には「寒中お見舞い」を用意しておきます

実は例年のお正月と少し違うことが気になっています。

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わが家地続きの国道沿いの紅梅の花が咲いているのです。こんな時期に咲いたのは初めてでいつも2月下旬から3月、神奈川辺りでとっくに花が終わってからやっと咲き始めます。村の方からつつじが咲いたとも聞きました。

そして冬場は毎朝ひまわりの種を求めてバードフィーダーにやってくるシジュウカラやヤマガラ達が全く姿を見せません。雪が降らず、小さな虫が飛んでいるのでまだ餌が捕れるのかもしれません。山中湖も凍結する気配も無く、記録的な暖冬の年になるのか、それとも2月くらいにドカンと大雪になるのか・・・ 政治・経済面では激動の年になりそうですから、せめて基本である天候・自然は穏やかであって欲しいですね

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明けて2019

関東地方は年末から「関東の冬晴れ」と云われる乾燥した青空が広がっています。元旦にはひとりっこのジュリのお正月記念撮影です。

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kattii家を代表して、おめでとうございます。新年もよろしくお願い申し上げます

1、2日とお年始などで相模原の家に行きました。ちょうど昼頃神奈川県の圏央地区を流れる相模川沿いの道路を走っていたら、元旦恒例の寒中水泳で参加者が川に入っている最中でした。

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船の上には的が掲げられていて、晴れていても川面を渡る風は冷たいはずです。

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水着もボクサーパンツ風やブーメランパンツ風など色々、男らしい赤フン姿の方も見かけられました。見ているだけで身が引き締まるようです、ホントに引き締まれば嬉しいですけど・・

昨年10月末、息子君夫婦に女の子が産まれまして、生後2日目に対面して以来2ヶ月目の晴れ着姿を見せてくれました とうさんじいじを見上げる澄んだ瞳が可愛いです

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大正ロマンの女子学生風着物に袴の一体型ウェアでお正月、頭には鉢巻ではなく紅い大きなです。表情豊かで、ママを困らせることのないお利口さん、すくすくと元気に育って欲しいものです

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