« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

ぼやいていいですか‼

例年ならこの時季は雪になるのでしょうが、今朝から久しぶりのです。雨の予報が出ていたので昨日買い物に行ってきたのですが、行き帰りヤバい運転をするに遭遇しました。最近ホントに少し間違えば事故に遭いそうな危ないドライバーが多いです。コーナーでセンターラインをオーバーしてくる、直線なのにじわ~と真ん中に寄って慌ててハンドルを戻しているとか、狭い道で脇に寄れずすれ違いが出来ない車とか・・確率としては軽の地味~なワンボックスや年寄運転の軽トラで、車体のどこかが凹んでいたりガムテープで補修(?)しているような、決して車が悪いのではなく運転者が✖です。

普通に走っていれば問題無いのに、虫がとまれるような時速20~30kmくらいの超低速で道を塞いでいます。村の国道は全線追い越し禁止ですから、道路脇に寄って道を譲らない限り危険を冒して追い越すしか無いのですが、そんなことでリスクを負いたくないです。急いでいる時にこんな車に遭ったら嫌がらせをされているように感じるかもしれません。最近あおり運転防止でドライブレコーダーを薦めていますが、事故の原因が普通じゃない運転側にあると証明する為に着けておくのもありかなぁなんて思う今日この頃です ですからスーパーなどの駐車場でも凹んでいる車の傍には絶対停めません。

アクセルとブレーキの踏み間違い事故も、あまりに頻繁で信じられないとばかり言っていられません。わが家の車はDEFENDERもkangooもクラシックミニも軽トラ、釣り専用サンバーワンボックスも全部マニュアル車ですから、クラッチを繋げなければ走らないので踏み間違いは起こりません。車種によってはAT車しか作られていない時代にへそ曲がりかもしれませんが、マニュアル車が好きなんですから替えるつもりはありません。スマホナビを利用していていながら言うのもなんですが、ナビも衝突回避装置、自動運転なども便利さゆえに人が本来持っている感覚とか勘などを鈍化させているのではと思います。運転だけでなく、電車の中で一斉にスマホ画面を見つめる人々、スマホを操作しながら信号を渡る若者とか、大げさに言えば内なる脅威で、足元から人は何かを失いつつあるような・・・

先日知り合いの方の玉切りのクヌギをログスプリッターで割ってあげたのですが、しばらく使っていなかったら作動オイルの残量が少ないことに気がつきました。忘れない内に買っておこうと思い、通り道の薪ストーブ屋さんFL山中湖さんに寄りました。そちらでは扱っていなかったのですが、ショールームの薪ストーブが一変していたので見せていただきました。カタログの画像を参考にさせていただくと

Dsc04180

バーモントキャスティングスの薪ストーブの代理店をされていて、今でもメンテナンスなどをされているのですがドイツの「スキャンサーム」という薪ストーブを取り扱っているそうです。とてもモダンでスタイリッシュな薪ストーブは着火から20分ほどで部屋が温まり、薪の使用量が少なく効率がいいそうです。炉台は必要ですが炉壁は不要、設置場所の自由度が高く側面は熱をもたないので家具の一部のようにレイアウト出来て、今時の家に合うとか、従来の薪ストーブよりガラス面が広くて美しい炎を楽しむにはぴったりです。奥様が時々私のブログを見てくださっているそうで、アクセス数などチェックしたことも無く気ままな拙いブログなのに嬉しい限りです。[奥様へ 倉庫に眠っていた薪ストーブはダッチウェストの物でした]

作動オイルはログスプリッターやチェーンソー、除雪機などを扱っているお店に寄って4L入りを買ってきましたが、ネットで買った方が配達してくれて安かったのかもしれません。

ジュリの散歩で山中湖「きらら」に寄ったら、先日お知り合いになった8か月のシュナのベンジャミン君とママさんにバッタリお会いしました。まだパピーのベンちゃんは人懐っこくて天真爛漫で可愛い、ジュリがアラフィフの熟女としたらベンちゃんは16歳くらいのティーンエイジャーです。

アラフィフのジュリは毎朝歯みがき頑張っています、って私が磨いているんですけどね。仰向けに抱えて、動かないよう両足でホールドした状態です。

Dsc04177

誉めて磨いた後は歯医者さんで薦められたジェルをひと舐めして終了です。

Dsc04179

かすかに甘いミルク味で、口腔ケアに効くそうです。

Dsc04176_2

白いクリスマスローズの花が開いて、花壇を覗くのが楽しみになりました

| | コメント (4) | トラックバック (0)

陶芸も面白い‼

村にお住まいで趣味の陶芸工房を持っているクラフト繋がりのSさん、三月に窯焼きするから何か作るならどうぞと声を掛けていただきました。陶芸は昔仕事がらみで陶芸教室のお世話をしていたことがあり、その時見よう見まねでマグカップなど作ったことはありましたが、正式に教えていただいたことはありません。

Sさんはろくろで成型する作り方専門ですが、私はたたらという陶土を板状にして手びねりで作る方法で作らせていただきました。

Dsc04166

直径15cmの丸い型紙を作って持参し、約8mm厚に均等に伸ばしたたたらを丸くカットして萱布を敷いたボールに被せて成型し、干した状態です。村を東西に貫く本流に面したお宅の窓下には澄んだ清流が見えています。

Dsc04168

乾燥した晴天のおかげで乾きが早かったので、午後から白い釉薬をかけてまた干しておきました。

Dsc04169

翌日釉薬がほど良く乾いた頃合いを見て、絵付けです。戦国武将は前にしか進まないトンボを好んで、兜などのシンボルに付けていたそうですが、私の場合は描くのが簡単だからです

Dsc04171

無作為にトンボを配置し、アクセントにそれぞれ一匹だけ赤い下絵の具で色を付けてみました。後は透明釉をかけて焼いていただきます。

ついでに粘土を少々いただいて帰り、お雛様を一対作ってみました。

Dsc04173

塊りのまま焼くと割れてしまうそうで、底からなかをくり抜くかテッシュなどを丸めて芯にし小さな空気穴を開けておけば、焼けて中は空洞になるそうです。なので紙を丸めて芯にして成型しました。先に女雛を作ったので、男雛は顔も身体も少し長めに作ってみました。適当に作って見ていただいたら、なかなかいいですねと言っていただきました

Dsc04174

焼き上げると着物は紺とピンクに髪は黒、台は赤になるそうで雰囲気は随分変わると思います。今年のお雛様には間に合いませんが、焼成を待つのも楽しみのひとつです。

今日は2月22日で猫の日だそうで(ウチはいつでもワンコの日ですが‼)、明日は語呂合わせで富士山の日で、富士周辺ではイベントがあるらしいです

| | コメント (6) | トラックバック (0)

久しぶりに燻製づくり

海釣りにはなかなか厳しい冬場ですが、とうさんにシーズンオフは無いようで、相変わらずの海通い、しかも家に戻らず海へ直行の週末です。一応経営者なので、煩雑な仕事から解放されて無心に竿を降るのがストレス解消になっているのでしょう‼ 今週はヤリイカと毎度のカマスが釣果でした。ヤリイカは焼いてわさび醤油でおつまみに、翌日イカ刺しにすると当日よりも食感がいいように感じます。

Dsc04158

背開きにして持ち帰ってくれたカマス21匹は塩水で綺麗にしてから水分を拭き取り、海水濃度に味醂、日本酒少々を加えた漬け液に50分ほど浸してから干します。新鮮な魚の無い山里ですから、知り合いの方に干物にして差し上げれば喜ばれますが、ちょっと目先を変えて、とうさんが燻製にしようと言い出しました。干物が出来たのが昨日午後だったので、燻製は持ち越しになりました。年末のお餅つきの時しか使わないアルミの蒸し器を使って出来るのではと思い、燻製チップはたしか随分前に買ったサクラのスモークウッドが残っていたはずと捜してみました。

Dsc04159

室内だと匂いがついてしまうので、アトリエログのテラスにカセットコンロを出してお試しです。下段の鍋にアルミホイルを敷いて、削り出したスモークウッドを載せます。

Dsc04160

干物のカマスは小さいものの頭を落として、茹で卵があったので燻玉もオマケで並べて、カセットコンロに着火です。中火で30分ほど燻煙したら

Dsc04161

美味しそうな色になっていました 自然に冷めるのを待ちながら熟成タイムです 最近は燻製づくりもご無沙汰でしたが、スモークウッドは5cmほど使っただけでコストパフォーマンスも良く、少量でしたら蒸し器を使った燻製づくりは手軽で良さげです。

今年は雪も少なく、おかげで花壇の傍に設置した温室の中は春のようです

Dsc04162

日中の温室内は気温が22℃、ラナンキュラスも蕾がいっぱいです。花壇のクリスマスローズも寒さに負けずそろそろ開きそうな蕾が見られます。

Dsc04163

冬はほぼほったらかしの畑では黒マルチと寒冷紗のトンネルで冬を越しているホウレンソウが頑張っていました。

Dsc04165

テレビの情報番組で「寒ざらしホウレンソウ」というホウレンソウが紹介されていましたが、温室にわざわざ冷気を入れてホウレンソウを栽培しているというもの、地を這うように葉が肉厚で栄養が凝縮しているとか、知らない内にウチの畑でも寒ざらしホウレンソウが出来ていました。

自然が時折見せてくれる力強さには励まされますね。2月は短いからウカウカしていられません 


| | コメント (8) | トラックバック (0)

悲喜こもごも

3日の節分には昨年10月末に生まれた孫ちゃんのお食い初めで相模原に出かけました。何軒かの料理屋さんでお食い初めの席を設けることが出来るとのことで、若夫婦が選んだお店で待ち合わせして、お正月以来のご対面でした。

Dsc04099_2

良く笑い表情豊かで、とても愛らしい 初節句でプレゼントしたお雛さまにオマケで付いてきた被布を着て記念のです。

Dsc04102_2

お食い初めの席では、その中で一番年長の女性が抱っこするそうでママのお祖母ちゃんの膝で、お店用意のお食い初めの栞を見ながらお料理の説明を読み上げ、順番に従ってお料理を口元にもっていきました。一生食べることに困らず幸せに過ごせますようにと・・・ 翌立春の日にはお雛さまを飾ってくれたそうです。

お祝い事の後で少し重い話になりますが、節分の日付が変わる頃、友達が静かに逝ったと彼女の娘さんから連絡をもらいました。享年60歳、50代の大半を癌闘病で過ごしてきた早すぎる死でした。知り合ったのは数年前の5月中旬に開催されるカングージャンボリーでの出会いで、シュナがいてパッチワーク、イベント好きとのことで、店番をしていたとうさんに話かけてくれたことがきっかけでした。

故郷・気仙沼で東日本大震災に遭ったものの、直接の被害はなくドッグトレーナーの仕事を活かして飼い主を失ったの保護、里親捜しのボランティアをしていたそうで、当時メディアにも取り上げられていたようです。ただ震災後借りていた施設を地主さんに返すことになり知り合いのツテでこちらに転居してきたとか、会っていきなりステージ4ですと言われた時はどう言葉を返したらいいのか戸惑ってしまいました。今思えば本来の自分ではないと言いたかったのかもしれません。ちょうど私たちは海外旅行を予定していたので犬のプロと聞いてkattiiとJuliを一週間ほど預かっていただくことにしました。ふたりともとても懐いて彼女のお宅でわが家のようにしているので今までで一番安心な預け先になりました。

知り合った頃はちょうど病状も落ち着いていたのですが、その後転移しては手術で取り除き、どの薬が有効なのかを数ヶ月スパンで変えながら試すホルモン療法を続けていました。昨年時点でもう手術は出来ない、ホルモン療法も止めて化学療法になる、医療費申請のために診断書を書いてもらったらほとんどの臓器に転移していて全身癌なんだってと改めてショックを受けていました。おざなりな慰めの言葉など失礼だと思い、樹木希林さんも全身癌と公表してから集大成のようないい仕事をいっぱいしていたじゃない、死なない人はいない、長い短いでもないと思うくらいのことしか言えませんでした。

いつも買い物帰りにお宅に寄ったりしていたのですが、昨秋家に寄った時、折り紙で鶴を折っていたので聞いたら、ご主人と亡くなってからの細かい事を相談していて、せめて棺に入れて欲しいから千羽鶴を折っていると・・・もうその頃は左手が痺れていて抑えが利かず綺麗に折れないと嘆くので、おせっかいついでに私が千羽くらい折ってあげるからと、それからは100均でパステルカラーやドット柄、チェックの綺麗な折り紙を買い込み毎日せっせと鶴を折り続けました。近くに知り合いがいない彼女の孤独を思うとそうせずにはいられない気持ちでした。化学療法は癌細胞と同時に身体にもダメージが強いため止めて、緩和ケアに切り替えたのが初冬の頃で、12月には一緒にイベントに出店して楽しそうな様子を見せてくれていました。村のクラフトフェアが無くなってから彼女の紹介でいくつかのイベントに出たり、私の活動の範囲が広がったのも彼女のおかげです。いつかは別れが・・と思いながら、また一緒に出店出来れば嬉しいなと思っていたので残念です。

病院での最期を希望していたので、再入院してからは看護師をしている娘さんが仕事を休んでずっと付き添い、私も親族ということにしてもらってお見舞いに行き、ジュリの顔が見たいと言われ窓の下からジュリもお別れをしました。節分の日、半日昏睡状態のまま静かに眠りについたそうです。翌日の立春は「世界ガンデー」だと朝のテレビ番組で報道していました。

Dsc04157

6日小さなお葬式の出来るセレモニーホールで花と棺を埋め尽くす鶴をみんなで羽ばたけるよう広げて、これなら三途の川もショートカット出来るねなんて言いながら華やかに飾って送ることが出来ました。彼女の希望で友人知人への連絡は一切せず、富士五湖六市町村で運営する火葬場での火葬式を数名で執り行いました。短いお付き合いではありましたが、すこしでも彼女の希望に添える形で見送ることが出来たのなら良かったと思っています。

火葬場は富士のすそ野の樹林の中にあるのですが、朝から降っていた雨も建物を出る頃には上がり青空がのぞいていました。振り返ったらホントに富士が近く、気温が上がってきたので湧いた雲がすごい勢いで山肌を駆け上がっていくのが見えました。彼女は虹の橋の向こうで彼女が救った犬や猫、数年前に逝った愛犬シュナちゃんやウチのカッチィにも出迎えられていることでしょう。絶え間ない痛みから解放されて、もう頑張らなくていいのだから、どうぞ安らかに・・・

※書くことを迷ったのですが、1週間が経ち10日が過ぎて病気ひとつせず健康だったという彼女が癌と折り合いをつけながらの日々を追悼する思いで、気持ちを整理しながら綴ってみました。自分であったなら・・・とも思いました。生かされていることへの感謝を感じながら・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

川越名物は

川越はさすがに人気の観光地、随所に案内表示があって分かりやすく、迷うことはありません。名物はさつまいも、さつまいもチップスや「いも恋」という餡とさつまいもが二層になっているお饅頭、お団子もさつまいも・・皆さんさつまいも系のおやつを食べながら歩いています。ところが私、ジャガイモ、里芋、長芋は好きですが、さつまいもは進んでは食べないので、さて何を食べようか 

Dsc04121

時の鐘の隣のお店で明石焼きをエビせんで挟みマヨネーズとソースを掛けて食べる「たこせん」という駄菓子を買ってみました。香ばしくて食べたこと無いのに懐かしいようなおやつでした。

Dsc04123

スタバも川越ではこんなお店になってます。

Dsc04134_2

レトロバスの向こう、蔵造りの街並みでひときわ目立つ建物が目に入りました。

Dsc04136

埼玉りそな銀行の建物は現役です。

Dsc04129

通りから少し入った路地に菓子屋横丁の一画があり、駄菓子や80cm長さくらいの麩菓子などを売るお店が軒を並べています。レンタル着物に着替えて散策する若いカップルや女子達もそぞろ歩きをしてインスタ映えかな‼ 駐車場に戻る途中には川越城の堀割りの一部が残っていました。

Dsc04139

急こう配の斜面は敵が登りにくく、上からの攻撃が容易だというもの。この近くには川越城本丸御殿の一部があります。

Dsc04142

唐破風様式の立派な建物で、入場料100円で見学出来ます。ここから川沿いの道を行くと川越氷川神社があり、この際だからと参拝のはしごに行きました。

Dsc04143_2

現存する木造の鳥居では日本一だそうで、縁結びのご利益があるそうです。鳥居の額は勝海舟の揮毫だとか‼

久しぶりの観光のお土産はこれ、木工品のお店で見つけました、なんだと思いますか

Dsc04150

ラッピングから出すと

Dsc04151

お茶っ葉を挽くミルで、材は硬い「えんじゅ」の木です。木目が詰まって美しいものを選ばせてもらいました。茶葉を挽くことで茶殻が出ず、お茶のいいとこをまるまるいただけるそうです

Dsc04152

手のひらの真ん中を当てて茶葉をすれば同時にツボを刺激して健康効果もある・・更に健康になっちゃうかも・・

Dsc04153

以前お土産でいただいた玉ねぎまるまる漬物を見つけたので赤ワイン漬けと地元菜のすぐきのような発酵漬物、ぷっくり焼いたおせんべいなど買ってきました。いつもは車で待つジュリが気になり速攻で買い物を済ませるのですが、おかげでのんびり出来ました。たまにはいいですよね

Dsc04109

今まで使っていたカーナビは情報が古くて限界かなと感じ、車のシガーソケットからスマホをワイヤレスで充電できるスタンドを買って使い始めました。最新版のナビもすぐ過去のものになってしまいますから、スマホナビ優れものです。ちょっと小さい画面ですが音声案内もあるし、初めてスマホっていいなと思いながら、馴染みの無い埼玉を走ってきました

| | コメント (6) | トラックバック (0)

CO-EDO 川越へ

日曜日から相模原の別宅に出かけ、昨夜帰宅しました 昨日先々週受診した埼玉・上尾のFタ動物病院にジュリの歯科治療に出かけました。朝9時必着というので相模原からなら2時間もかからず着けるはずと思い、圏央道事故渋滞などを考え6時台の暗い内に出発しました。順調に走れてなんと8時前に着いてしまいました。遅れるよりは早いくらいがいいですよね

9時にジュリをお願いして、さてお迎えは午後6時前ということで、病院から30分で行ける川越に観光に行くことにしました。TVの情報番組などでよく視る川越は小京都ならぬ小江戸(こえど) と呼ばれ、古い町並みが残り人気の観光スポットだそうです。

Dsc04110

メイン通りから少し外れた無料観光駐車場に止めて、相模原からkangooに積んできた折りたたみを降ろしました。いつも材木屋さんからいただいた焚きつけを満載したり、なんでも乗っかるフランスの郵便車はダテじゃないのです

まずは隣接する農産物直売所をチェック

Dsc04111

なんちゃって主婦ですけど、新鮮安い野菜や花は観光よりもそそられます。帰りに買うより先にと思い、買った野菜を置きにまた車に戻りました。直売所でいただいた観光MAPを手に、身軽になっていざ

Dsc04147

蔵づくり街並みには川越まつり会館

Dsc04116

平日だというのに中華や韓国の方、日本人の観光客でいっぱいなんですけど、車と人が途切れたところで

Dsc04126

Dsc04132

青銅製(?)の豚の看板はハム・ソーセージ屋さん

Dsc04130

郵便局もつや消しの墨黒の建物で、手前の郵便ポストもシックです。

Dsc04133

シェアサイクルもあり、登録すれば各サイクルステーションで借用、返却自由だそうです。

Dsc04124

市内を循環するバスに乗れば、車窓から効率よく街並みを巡れますね。

Dsc04118

川越のシンボルタワーの「時の鐘」、正午に鐘が鳴るというので少し待ってみました。12時になったらするすると棒が後に引かれてゴーン 京の町屋にあるような急な階段で登るようになっていましたが、鐘は自動なんですね。

Dsc04127

鐘つきの一瞬後をズームで撮りました。時の鐘の下をくぐると小さな薬師神社があり、病院に預けてきたジュリの治療が無事終わりますようお願いしました 午後の部はまた








| | コメント (4) | トラックバック (0)

如月・雪景色でスタート

昨日夕方から降り出した雪は一夜明けて15cmほどの積雪になりました

Dsc04089

朝から日当たり良好なので、水分の多い雪は融けるのも早そうです。

Dsc04090

玄関ドア近くのこのコの鼻にも雪が

Dsc04092

それでも薪運びする動線とジュリが動く範囲をスコップで雪かきしました

Dsc04093

車の通路は10時頃グレーダーで除雪に来ていただいたので、午後の陽ざしで問題なく通路確保です。山沿いの半日も日が射さない家では、今夜気温が下がれば凍結してガチガチの氷になってしまうでしょう‼ は強い味方です。

数日前からポスト下の植え込みに昨年植えて、忘れていた福寿草が顔を出していました。そっと雪を取り除いたら

Dsc04097

少し縮こまっていますが、鮮やかな黄色の花びらはシルクのような光沢です。秩父紅という赤い花の咲く福寿草もたしか植えたのですが、そちらはダメだったようです。やっぱり黄色はラッキーカラーなのかな 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »