« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

春風に誘われ・・

昨夜は室内にいても雨音が聞こえるくらいでしたが、一夜明けたら晴れて行楽日和、ちょうどクラフト仲間のGさんから初出店の連絡をいただいていたので、勝沼の「つぐら市」に出かけることにしました。観光ぶどう園のぶどう棚の下で開催される市は地場産の野菜、花をはじめパンやスィーツ、洋服やハンドメイド品など多岐に渡っていて見て歩きが楽しいイベントです。

Dsc04231

Gさんはレザークラフトのお店で、オーダーでonly oneのバッグなども作ってくれます。私も彼のオリジナルキーホルダーは実用的なのでバッグの色に合わせて愛用しています。

Dsc04233

ぶどう棚はまだこの季節閑散としていますが、すぐ傍では女性二人のスチールパンのミニコンサートが始まり、懐かしいオールディーズのナンバーや誰でも口ずさめるメロディーが優しい音色で演奏されています。ドラム缶からといっても楽器用に作られたドラム缶らしいです。ベンチが置かれているのでジュリに声を掛けてくださる犬好きの方やチビッ子もいて、素敵な休憩スポットです。

Dsc04237

人が人を呼ぶというのか、活気があるので色々な年代が集まり、イベント成功例のいい見本のようです。

Dsc04235

広くない通路は人、人で人気のパン屋さんは早々に売り切れ終了していました。私の今回の買い物はゴム印を作ってくれるハンコ屋さんにジュリのハンコをお願いしました。ジュリをスマホで撮影してくれて、下書きをし販売の傍ら彫ってくれました。

Dsc04244

木のブローチはオマケでいただいたもので、クリアオイルを塗って仕上げようと思います。下の栗型の箸置きは小さな木工品、箸置き好きなのでペアで買いました。パン屋さんは出店者が多く激戦区で、パン好きとしてはやっぱり手が伸びます。

Dsc04246

ベーコンエピと塩パン、フォカッチャとカンパーニュは好きなパンばかりです。会場を後にして近くの高台にあるぶどうの丘・「天空の湯」に寄りました。ぶどうの丘ですからワインの試飲が出来たり、山に囲まれた甲府盆地を一望出来るロケーションなんですが、あまり混まないので穴場かもしれません。露天風呂は貸切でした。村ではお花見はまだ先ですが、丘の桜はそろそろ見頃で思いがけなくお花見が出来ました。

Dsc04241

Dsc04240

お酒の神様・バッカスも春風に誘われてチビリチビリ‼

Dsc04242

こちらは花見をする人と愛犬。春は砂ぼこりもひどかったり、杉花粉が舞ったり、暑かったり寒かったり油断がならない季節ですが、こんな日はやっぱりどこかに出かけたくなるものですね。

降っても照ってもとうさんの海通いは不滅で、最近は神っています。昨日は50cm近い黒鯛を釣ってきました。

Dsc04243

その前はやはり真鯛と黒鯛、真鯛は塩焼きにするには大きくグリルに入らないので三枚におろしてもらいました。あまりに熱心に通うので釣りの神様も根負けしているのでしょうか‼ おかげで鯛づくしです。

Dsc04224

 

 

| | コメント (6)

めぐる季節に

東京・靖国のソメイヨシノの標本木は満開だそうですが、当地の桜はまだ硬い蕾のままです。昨日ジュリの散歩でフジザクラが咲いているのを見つけました。東西に長い村の桜前線は日に日に移動していくのが面白くて、首都圏が葉桜になった後のお花見の隠れスポットです。

ブログカレンダーを見たら随分間隔が空いていたことにびっくり‼ 卒業、入学も縁のない今まででしたが、今年はちょっと違います。孫ちゃんには先日小学校を卒業したお兄ちゃんがいます。少年野球を頑張る、身体も大きく頼もしいお兄ちゃんは可愛い妹の世話をよくする育メンでもあります。家族の形はさまざま、義理の孫の卒業祝いにとうさんは真鯛を釣りに、私はお赤飯でお祝いをと思いました。

卒業式に真鯛は間に合わなかったので、年無しの石鯛をお刺身の盛り合わせに造りました。

Dsc04212

翌週はまたまた真鯛ではなく黒鯛が釣れ、黒鯛はシンプルに塩焼きにして持たせました、黒鯛は塩焼きが美味しいです。

そして孫ちゃんはお母さんが仕事復帰で、4月から日中保育所でお世話になることになりました。まだゆっくり子育てを楽しんでもと思いますし、こんなに幼い時からとも思うのですが、職場はとうさんの運営する法人ですから時間的にも融通がきき、フォロー出来ることもあるでしょう。保育所で使う布団カバーとタオルケットの名前付けを引き受けました。

Dsc04220-2

指定サイズは30×10cmで各一か所に、アップリケをしました。早めに他の方にお世話になるのですから、小さな門出にせめて準備くらい手伝ってあげたい‼  またヨダレがよく出る子は丈夫だと言いますが、孫ちゃんもスタイがたくさん要るようなのでベビースタイもとりあえず2枚作りました。

Dsc04222

時々ミシン糸やファスナーなどを買う手芸店でスタイの生地を買えば作図を54円で売っているので、作り方を見ながらサイドスナップのスタイはミシンでアッという間に出来ました。タオルケットなどと一緒に送ったら、すぐにスタイを着けた孫ちゃんの画像がLINEで届きました。とても喜んでくれて、ハワイアンキルトと違い手軽に出来る、作るのが面白くて別パターンのベビースタイを更に作りました。

Dsc04227

バンダナタイプと猫柄のスタイはリバーシブルで使えます。エプロンタイプにはチューリップとリーフのステッチをしました。

Dsc04229

これも手芸店の作図を利用したのですが、性分で色々工夫を加えたらもっとおしゃれに可愛くなるだろうと、今ちょっとベビースタイにハマりつつあります。作り過ぎてしまうかも・・・

そうそうジュリも春らしくトリミングに行ってスッキリしてきました。

Dsc04213

でも翌日は小雪が舞い、ちょっと寒そうでしたけどね。花壇の沈丁花が満開、今年はほとんど雪が降らなかったので、雪の重みで枝が折られることがなかったため花が多いです。実家から持ち帰り挿し木した紅と白の沈丁花は、すでに実家は更地にしてしまったのにここに根を張り咲き続けてくれてます。

Dsc04230

| | コメント (4)

獲ったど~‼

土曜日、相変わらず海通いのとうさんからのタイトルのメールが写メ付きで届きました。なんと堤防で石鯛が釣れたそうで、意気揚々と帰宅しました。

Dsc04201

魚には詳しくないので石鯛というと縞があって渡船で岩場に渡って釣ると思っていたのですが、持ち帰ったのは50cm超えの大物でした。年を重ねた石鯛は縞がなくなり「年無し」と呼ばれるそうで、もちろんとうさんは堤防からの遠投で釣ったので周りにいた釣り人や地元漁協の世話人さんなどもびっくりしたようです。80mほど飛ばして、手応えが経験したことの無いほどの引きで竿のしなりが満月のようだったとか、ずっしりと重く鎧をまとっているような硬い皮でさぞかしと思いました

Dsc04203

鼻先は黒くてジュリと同じ、大きな顔です 市場には出回らない高級魚と聞きますが、さてどう料理したものか‼ とりあえず三枚におろしサクにしてもらったのですが、出刃包丁では背骨に刃がたたず、グランスフォッシュの小型の斧・アックスで裁ち伐りました

当日はそのままチルド室で寝かせ、翌日一部をまずお刺身にしてみました。

Dsc04204

プリプリとした食感で、真鯛や黒鯛より歯ごたえがあるように感じますが、上品で美味しいです。

Dsc04205

左はカマを塩麹に漬けて焼いてみた焼き物、右は中オチを圧力鍋で煮魚にして柚子の千切りをのせてみました。あとのサクは「新鮮凍結」の機能を使って冷凍にしました。冷蔵庫でゆっくり自然解凍すれば、また美味しく食べることが出来ると思います。中オチからスキ身をとっていたので、鯛茶漬けにしてひと味違う高級茶漬けもいいですね 鯵や鯖など結構大漁の釣果もありましたが、これはまた会心の一投だったことでしょう‼ 

日曜日は先週原木のまま残っていた軽トラ一台分の玉切りをログスプリッターで薪にしました。

Dsc04206

Dsc04208

土曜日に私が積んでおいた前回二台分の薪と合わせて焚きつけだけになっていたガレージ沿いの薪置場はいっぱいになりました。よく遊び、よく働いてます

| | コメント (8) | トラックバック (0)

啓蟄を過ぎて

一日おきに目まぐるしく変わる空模様で、昨日は終日でしたが今日は降水確率0%のでした。

先週金曜日のBSプレミアムで「パン旅」という番組を視て、水曜日に相模原の家から電車に乗り八王子のパン屋さんに「リシュレット」というフランスのパンを買いに行ってきました。

Dsc04192_3

手前左がそのパン・リシュレットで、右のクロワッサンはそのお店ではぶ~るぶ~ると呼ばれていて、店名の一部にもなっています。もう十数年前にとうさんと行ったクライミング旅行でフランス・シャモニーのキャンプ場に二週間ほど滞在したのですが、近くのお店の焼きたてバケットは忘れられないもう一度食べたい想い出の味なんです。買ってきた細いバケットとリシュレットはかなり近い美味しさだと感じました お店の方によると放送後の土日は大変なお客様が来店されたのでリシュレットは1人3個までとさせていただきましたとのことでした。私は横浜線一本で行けるし多少土地勘もあるので、食べたい一心で出かけたのですが、やはり反響はスゴいものですね。

昨日は先月陶芸を教えていただいて作ったお皿とお雛さまの本焼き後の窯出しをすると連絡をいただきお邪魔してきました。

Dsc04194

陶芸の師匠は毎年四国八十八ヶ所の巡礼に行くのがライフワークになっていて、毎年行く先々で受ける「お接待」のお礼に小さなお地蔵様をあげているのだそうです。今回焼き上がったお地蔵様も四国に行く予定で勢揃いしていました。小さなものは2cmから大きなものも5cmくらいで、合掌しています。私のトンボのお皿は

Dsc04198

頂き物の和菓子をのせてみました。お雛さまは孫ちゃんの初節句とお食い初めの記念写真の額の前に飾ってみました。焼く前は

Dsc04174

Afterは

Dsc04195

お雛さまは粘土が均等でなく割れてしまうのではないかと心配していたのですが、男雛の衣装は鮮やかな藍に、女雛の衣装は薄桃色にと無事に焼き上がり、私にしては上々の出来でした

村は雨でしたが、山中湖付近は途中から雪に変わったそうで、富士山も雪の化粧直しをしていました。

Dsc04199

今日の山中湖は風が強く、湖なのに波が立っていました。近くの別荘に来ていたパピーシュナのベンジャミン君ママさんと待ち合わせをして散歩です。

Dsc04200_2

フワモコのベンちゃんは無邪気そのもので可愛い、やっぱりシュナが好き 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

行楽日和だそうですが

昨日の雨も止み、今朝はて行楽日和だそうですが、とうさんは珍しく海通いをお休みし薪運びDayになりました。知り合いから伐採した木があると声を掛けていただき、出来れば一度で済むようにと二台で出かけました

朝食後出発して、途中宮ケ瀬ダム湖の園地でジュリの朝散歩です。春の陽ざしにバイクツーリングやロードバイク、ドライブの車で駐車場も賑わってました。

Dsc04183

展望台からはダム湖の向こうに丹沢の山々が望めます。ちょうど真ん中辺りにちょこっと見えているのが、江戸時代から大山詣りで知られる大山です。

Dsc04182

ダム湖はいくつかの橋で繋がっていて、は「虹の大橋」、背後の山は「本間の頭」といい百名山・丹沢山に連なる丹沢三峰の一峰です。

Dsc04184

芝生の園地では白梅、紅梅も満開でした。そこから小さな集落を抜けて林道をしばらく走り、伐採した材をまとめてある現場はその名も「松茸山自然の森公園」

Dsc04188

で、車を横づけした場所の正面に見えるのが松茸山のピークです。

Dsc04186

とうさんとジュリがスバルサンバー・トランスポーター(釣り専用車)で、私が軽トラ・サンバーです。知り合いの方も軽トラで来てくださり、遠いのにわが家まで積んで運んでいただきました、ありがたいことです。

Dsc04190

現場でとうさんがチェーンソーで適当に玉切りにしてから積み込みました。桜、欅に椚が少々と、白くて綺麗に割れる樹種不明の木が混ざっています。

Dsc04187

公園の日当たりのいい所に「ベニバナ馬酔木(あせび)」がたくさん花をつけていました。早い春を感じながら今シーズンの薪作りも少し前倒し気味です。午後からログスプリッターを出して割り始めましたが、さすがに三台分は割り終わらず明日に持ち越しです。明日もやらねば





| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »