川越名物は

川越はさすがに人気の観光地、随所に案内表示があって分かりやすく、迷うことはありません。名物はさつまいも、さつまいもチップスや「いも恋」という餡とさつまいもが二層になっているお饅頭、お団子もさつまいも・・皆さんさつまいも系のおやつを食べながら歩いています。ところが私、ジャガイモ、里芋、長芋は好きですが、さつまいもは進んでは食べないので、さて何を食べようか 

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時の鐘の隣のお店で明石焼きをエビせんで挟みマヨネーズとソースを掛けて食べる「たこせん」という駄菓子を買ってみました。香ばしくて食べたこと無いのに懐かしいようなおやつでした。

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スタバも川越ではこんなお店になってます。

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レトロバスの向こう、蔵造りの街並みでひときわ目立つ建物が目に入りました。

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埼玉りそな銀行の建物は現役です。

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通りから少し入った路地に菓子屋横丁の一画があり、駄菓子や80cm長さくらいの麩菓子などを売るお店が軒を並べています。レンタル着物に着替えて散策する若いカップルや女子達もそぞろ歩きをしてインスタ映えかな‼ 駐車場に戻る途中には川越城の堀割りの一部が残っていました。

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急こう配の斜面は敵が登りにくく、上からの攻撃が容易だというもの。この近くには川越城本丸御殿の一部があります。

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唐破風様式の立派な建物で、入場料100円で見学出来ます。ここから川沿いの道を行くと川越氷川神社があり、この際だからと参拝のはしごに行きました。

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現存する木造の鳥居では日本一だそうで、縁結びのご利益があるそうです。鳥居の額は勝海舟の揮毫だとか‼

久しぶりの観光のお土産はこれ、木工品のお店で見つけました、なんだと思いますか

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ラッピングから出すと

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お茶っ葉を挽くミルで、材は硬い「えんじゅ」の木です。木目が詰まって美しいものを選ばせてもらいました。茶葉を挽くことで茶殻が出ず、お茶のいいとこをまるまるいただけるそうです

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手のひらの真ん中を当てて茶葉をすれば同時にツボを刺激して健康効果もある・・更に健康になっちゃうかも・・

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以前お土産でいただいた玉ねぎまるまる漬物を見つけたので赤ワイン漬けと地元菜のすぐきのような発酵漬物、ぷっくり焼いたおせんべいなど買ってきました。いつもは車で待つジュリが気になり速攻で買い物を済ませるのですが、おかげでのんびり出来ました。たまにはいいですよね

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今まで使っていたカーナビは情報が古くて限界かなと感じ、車のシガーソケットからスマホをワイヤレスで充電できるスタンドを買って使い始めました。最新版のナビもすぐ過去のものになってしまいますから、スマホナビ優れものです。ちょっと小さい画面ですが音声案内もあるし、初めてスマホっていいなと思いながら、馴染みの無い埼玉を走ってきました

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CO-EDO 川越へ

日曜日から相模原の別宅に出かけ、昨夜帰宅しました 昨日先々週受診した埼玉・上尾のFタ動物病院にジュリの歯科治療に出かけました。朝9時必着というので相模原からなら2時間もかからず着けるはずと思い、圏央道事故渋滞などを考え6時台の暗い内に出発しました。順調に走れてなんと8時前に着いてしまいました。遅れるよりは早いくらいがいいですよね

9時にジュリをお願いして、さてお迎えは午後6時前ということで、病院から30分で行ける川越に観光に行くことにしました。TVの情報番組などでよく視る川越は小京都ならぬ小江戸(こえど) と呼ばれ、古い町並みが残り人気の観光スポットだそうです。

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メイン通りから少し外れた無料観光駐車場に止めて、相模原からkangooに積んできた折りたたみを降ろしました。いつも材木屋さんからいただいた焚きつけを満載したり、なんでも乗っかるフランスの郵便車はダテじゃないのです

まずは隣接する農産物直売所をチェック

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なんちゃって主婦ですけど、新鮮安い野菜や花は観光よりもそそられます。帰りに買うより先にと思い、買った野菜を置きにまた車に戻りました。直売所でいただいた観光MAPを手に、身軽になっていざ

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蔵づくり街並みには川越まつり会館

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平日だというのに中華や韓国の方、日本人の観光客でいっぱいなんですけど、車と人が途切れたところで

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青銅製(?)の豚の看板はハム・ソーセージ屋さん

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郵便局もつや消しの墨黒の建物で、手前の郵便ポストもシックです。

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シェアサイクルもあり、登録すれば各サイクルステーションで借用、返却自由だそうです。

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市内を循環するバスに乗れば、車窓から効率よく街並みを巡れますね。

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川越のシンボルタワーの「時の鐘」、正午に鐘が鳴るというので少し待ってみました。12時になったらするすると棒が後に引かれてゴーン 京の町屋にあるような急な階段で登るようになっていましたが、鐘は自動なんですね。

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鐘つきの一瞬後をズームで撮りました。時の鐘の下をくぐると小さな薬師神社があり、病院に預けてきたジュリの治療が無事終わりますようお願いしました 午後の部はまた








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ご当地デザインナンバー

ご当地デザインナンバーが出来たそうで、それならばとネットから申し込みました。今付けているナンバーはそのままで、発行手数料にプラスして千円以上の寄付をするとカラーのナンバーにしてもらえるので、どうせならとカラーにしました。前払いで振り込みをすると受付確認メールがきて、それをプリントアウトして持って行けばナンバーを交換していただけます。

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山梨県の富士山ナンバーは葛飾北斎の「赤富士」の図案です。取り付け途中で撮っていたら係のオジサンが来てくれました。静岡県の富士山ナンバーは富士のすそ野に花をあしらったデザインらしいです。陸運事務所は名義変更や軽トラサンバーを貰った時の名変も自分で持ち込んでるので慣れたもの、自分でやれば早いし実費だけで出来ますからね。前は

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新しいナンバープレートをつけるから洗車していきたかったけれど、忙しくてゴメンネkangoo

ネットで全国のご当地デザインナンバーを見ることが出来ます。熊本のくまモンのプレートも可愛いです。先日遊びに寄った息子がオリンピック応援のナンバープレートをつけていました。カナダのホワイトホースのナンバープレートは砂金採りのオジサンの絵でしたし、その土地を表すようなナンバーはアメリカでも州ごとにあるようです。

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オーダーになるので、こんなファイルに入って渡されました、初めてです。乗っている本人には見えないけれど、ちょっと変わったナンバープレートも楽しいかなと思います

自宅のウォーターオーブンレンジの焼き加減を確かめるためにパンを焼いてみました。

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アーモンドとクルミを混ぜ込むつもりがタイミングを間違えて、結局シンプルパンになってしまいました。味はまあまあです

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秋も深まり、朝晩冷え込むようになりましたが、今日は二十四節気の霜降でした

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秋のイベントへ

10月も中旬、夜は毎日薪ストーブに火を入れていますが、例年10月はまだ焚いていなかったような気もします。そろそろ山肌も色づき始めましたが、台風に痛めつけられたのか今年は残念な紅葉になりそうです

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庭のリンドウと、台風で傾いでしまったけれどシュウメイギクはまだ花がもっています。

今週のパン教室3回目はメロンパンとバターロールでした。

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バターロールは昔よく焼いていました。講師の方曰くバターロールは差し上げてもそれほど感激されない、ちょっとパンとしては地味なのかな 何かはさめば調理パンになりますから基本的な素材にすればいいのでしょう。

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メロンパンは上に乗るクッキー生地がひと手間ですが、パン生地も美味しく喜ばれるそうです。チョコチップも入りカロリー高めですが美味しい、言い換えれば美味しいけれどカロリーが高いです

今日は甲州街道の古い宿場町の風情が残る「台ヶ原宿市」に出かけました。天気予報はマークでしたが、朝の内曇っていたかと思えば青空が覗いたりと、なかなか気まぐれな空模様でした。

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昨年はワンワンカートに2シュナでしたが、今年はひとりっこのジュリです。

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人出が多いので、普通に歩いていると足元を見ていない人ばかりで危ないからで、過保護なわけではありません。

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会場の中ほどにある酒蔵「七賢」さんの古い建物内部は骨董屋さん大集合で、混み合っています。ありとあらゆる古い物が雑然と所狭しと並んでいますが、ホントに古い物なのか古く見えるよう作られた物かなかなか見分けがつきません。一度ヨーロッパの蚤の市を覗いてみたいなと思っているのですが、並んでいた古い銀のカトラリーや洋食器などいい値段がついていましたが、価値が分かりませんでした

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酒づくりは水が命、酒蔵の中庭にはこんな由緒ある井戸がありました。酒蔵見学以外は普段見れない所も開放されているのは年に一度のイベントゆえですね。

毎年楽しみにしているお目当ての2店はシュナウザーのフィギュアやメタル作家さんですが、残念見当たりませんでした。いつものように「生信玄餅」を買って、混み始めた会場を後にして久しぶりの「尾白の湯」へ寄り、有馬温泉と同じ泉質の外湯にゆったり浸かってきました。じわじわと効くいい温泉です。

帰り道雨も本降りになりましたが、早めに切り上げてきたため濡れることもありませんでした。気まぐれな空模様にはそれなりに・・・です

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お気楽百名山へ

今日は「大暑」だそうで、リアルに超暑い日ですからお互い気をつけたいものですね 

琵琶湖畔のホテルの庭先からは夕焼けの反対側に意外な近さで彦根城が見えていました。

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現存する国宝の天守閣は足場が組まれていて修復中のようです。翌日は朝食バイキングをいただいてチェックアウトをして、とりあえず彦根城付近へと走り出したら1分ほどの湖岸に見覚えのある建造物を発見

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松原海水浴場といえば毎年夏に開催される「鳥人間コンテスト」の会場で、ちょうど今週末28日、29日開催に向け着々と準備中のようでした。花火大会が8月1日だそうで、少し早めだったから宿の予約もとれたのでしょう、来週の喧噪と付近の渋滞は想像するだけで充分です

せっかち夫婦は早く出発したので彦根城の開門にはまだ早かったようで、大手門の石垣越しの雰囲気だけで見学終了、暑くなりそうでジュリを長く車中に待たせたくなかったこともあります。

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私の故郷・静岡市には徳川家康が晩年を過ごした駿府城が街の中心にあり、天守閣は無いものの内堀、外堀には学生時代通った体育館や武道場などがあり、似通った城下町の佇まいに懐かしさを憶えました 余談ですが最後の将軍・一橋慶喜も明治の代になってから現・静岡駅近くの別邸に暮らしながら自転車で市内を走り、写真を撮ったり趣味人として晩年を送ったそうです。

琵琶湖といえば近くに百名山で岐阜県と滋賀県にまたがる伊吹山があります。二十代の頃ドライブして山頂付近まで行った時はたくさんの赤トンボが飛んでいました。悲しいかな道路や景色の記憶は曖昧ですが、長い下り坂はエンジンブレーキで、ブレーキ踏みっぱなしは今も昔もです。エンジンブレーキはどこに付いているのって質問する初心者の笑い話がありますね

関ケ原町の伊吹山ドライブウェイ通行料は普通車3090円也、駐車場のあるスカイテラス標高1260mまで行けます。そこから山頂1377mには登り登山道2コースと下り専用1コースがあります。一番早い20分のコースを往復することにしました。

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山頂には日本武尊の像が琵琶湖に向かって立っていらっしゃいます。伊吹牛乳や伊吹蕎麦、かき氷など売店で何でも食べれて、立派なトイレもあり山頂は賑やかです。急峻な山にかけられたドライブウェイのおかげで誰でも絶景を見ることが出来る、お気楽に山頂を踏むのはちょっと気が引けましたが、山岳ドライブもまた良しとしましょう。伊吹山は花の百名山にも数えられ、山頂直下のお花畑はピンクのシモツケソウは所によって花が終わっていましたが、イブキトラノオやオオバギボウシ、シシウドやキンバイソウなど植生が豊かな山の花の宝庫でした。

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駐車場への下り、眼下には中世日本の歴史の大舞台となった関ケ原から琵琶湖など、彦根もですが、いたる所に本陣跡や合戦場の案内板があり史跡を訪ねる歴史散歩も面白いだろうなと思いました

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帰りは東名、新東名ではなく、距離も時間も変わらないし単調な東名は眠くなるからと名古屋から中央高速を走ってきました。静岡から愛知、三重、滋賀、岐阜、長野から山梨へ、旅行は楽しかったのですが、夜はエアコンがなければ寝られないホテルよりやはりこの時季はウチが一番涼しく寝ることが出来ます

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久しぶりに一泊旅行

姫路にログのピザハウスをオープン予定だったブロ友さんがいます。お祝いがてらピザを食べに行きたいと計画していましたが、体調を崩されてオープンは延期になったと連絡をいただきました。6年の歳月をかけてやっとオープンの矢先、この異常な暑さに加えお疲れが出たのではと思いますが、きっと復活される日を信じています

平日とうさんが休みをとり、さすがに日帰りは無理なので途中の琵琶湖畔にワンコと泊まれるコテージのあるホテルを予約していました。kattiiが昨年大晦日に亡くなって以来出かけていなかったこともあり、久しぶりにドライブ旅行に行くことにしました。今回の足はDEFENDERでもKangooでもなく長距離ドライブが楽なAT車のセレナで、滅多にAT車を運転しない私は高速道路専門です。初日は以前から気になっていた三重の御在所岳を目指してドライブスタートです

朝6時出発、御殿場ICから新東名を走り、豊田JCTから伊勢湾岸道路に入り四日市ICから30分くらいで御在所岳の麓にある湯の山温泉に着きます。古くからある温泉街で、鹿が傷を癒したとか、叶わぬ恋に滝に身を投げようとした若い恋人達が仏の化身である僧兵に救われ幸せになったとかの伝説があるそうです。

クライミングであちこちの岩場に行っていた頃、機会があったら御在所の藤内壁に行きたいと思っていました。かっちりした花崗岩の岩場はスケールがあり、多くのクライマーを育てた所、モンベルの創始者辰野さんもここからヨーロッパアルプスに挑戦していった方です。ですからロープウェイ乗り場の隣にモンベルショップもありましたよ。

もうクライミングはご無沙汰ですから、ロープウェイで上がり山頂まで20分ほどのトレッキングをしよう、標高1212mの山頂は涼しいらしいと期待してました。事前に調べたらもゲージに入っていればロープウェイに乗せてもらえるそうで、組立式の自前のゲージを持参しました(ゲージレンタル料300円、持参すれば乗車賃は0円)

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780mの標高差を12分ほどで登ります。急峻な山肌には岩、岩

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日本一の支柱高だそうで高度感満点、ここで故障して止まったらと考えるとゾワゾワとします クライミンク゛で岩壁に取り付いているのは大丈夫なんですが、人任せで宙に浮いているってなんだか不安定なものです。ゲージの中でロープウェイの振動を感じているこの方もハァハァと荒い息遣い

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外に出してもらってホッとしてました、旅犬修業だね。

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山頂付近は冬期スキー場で短いリフトが何本かあります。平日でロープウェイの待ち時間もなく、やはり下界より過ごしやすい気温でしたが、せっかく温泉街に来たのですから日帰り温泉に寄ってさっぱりしてきました 「アクアイグニス」という新しく出来た施設は綺麗で、大人600円、内湯と露天の境が無く開放的で泉質も良さげでした。

ホテルはチェックイン5時と予約していたので、途中道の駅などに寄りながら琵琶湖畔に向かいました。敷地内にいくつものコテージが点在していて、車が横づけできベッドが5台もあるのでグループや家族連れに最適です。大人2人一泊二食(朝夕バイキング)の宿泊料でワンコ料金は取られません。ワンコも子供料金同等くらい取られるケースが多いのですが、ありがたいことです。夕食バイキングをいただいて庭に出たらちょうど琵琶湖に沈む夕日が見られました。

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翌日にちょっとだけ続きます

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ケーブルカー初体験

日曜日は天気イマイチの予報でしたが、先週蔵出しした山道具を買い取り査定してもらうべく奥多摩の御岳にあるお店に行ってきました。kangooは本国フランスでは商用車としても活躍している車ですからかなり荷物が積めるのですが、トランクルームはめいっぱいになりました

買取もですが久しぶりの奥多摩で、せっかくだからジュリと恒例の半日トレッキングも目的のひとつでした。お店近くの御岳山は標高929m、山岳信仰の山でケーブルカーは2009年からワンコOKになっていて年間1万頭の利用があるそうです。ケーブルカーを降りて30分も歩けば武蔵御嶽神社に到着、昔山岳会の新年山行などで数回来た記憶があります。

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ジュリはケーブルカー初体験、下の滝本駅からの上り車両は一番下が、上の御岳山駅からの下りでは最上部がペットエリアに指定されています。

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車には乗り慣れているのですが、振動にめちゃめちゃ緊張して震えていました、ビビリです

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乗車時間は6分間、最大斜度25度で日本一だそうです。途中で単線から複線になり上り下りがすれ違います。

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足が地につけばビビリはなくなり、リュックを背にグイグイ引っ張って歩き出します。ワンコOKなのは日本武尊を先導したのが「おいぬさま」(狼)で御嶽神社本殿には犬のお守りや絵馬もあります。全部犬の絵馬です。

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なのでジュリもお参りしましたよ。みんな元気で仲良く暮らせますように、早くお友達と会えますようにってね

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飼い主さんに抱っこされてるトイプーちゃんがいましたが、リュックを背負ってタッタと歩くジュリはすれ違う人たちから「お利口、可愛い」と誉めてもらいました、はい可愛いんです

ケーブル駅から神社までの道はこんな山の上にと思うほど宿坊が立ち並んでいます。中には萱を葺き替えたばかりらしい茅葺の屋根も

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途中の「神代欅」は樹齢千年、平安時代からここに立っているのですね、この辺りはパワースポットが随所にあるそうです。

下山してお昼は沢井酒造のお店「ままごとや・いもうとや」というお店に行ったのですが、なんと食事メニューはひとつだけで選びようがない、心の声「どうしよう、もう入っちゃったし・・・」 

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唯一の食事メニューは「豆彩麺」(豆乳湯葉うどん)、この辺りは湯葉が名物らしくおからと変わり豆腐付き、稲庭うどん風の麺に湯葉と高菜がのっていて最初薄口のお出汁で食べて途中から豆乳を加えると別のお味を楽しめるというもの。たしかに上品なお出汁で丁寧に作られているお料理だと思いました お店の窓辺からは多摩川の上流部の河原が見渡せるのですが、大岩はボルダリングを楽しむボルダーで賑わっていました、懐かしい風景です。多摩西部は午後から雨または雪の予報でしたが、天気の崩れはなく久しぶりの奥多摩の山とを楽しんできました

ちなみにケーブルカーの運賃はワンコ往復260円でこども料金の約半分でした。

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台ヶ原宿市2017

10月といえば各地で色々なイベントが開かれています。先週日曜日は自宅庭でのイベント開催で空模様に一喜一憂していました。とうさんも私もに恵まれることが多いのですが、さすがに先週は惨敗orz、それでも盛況だったのには本人が一番驚きましたけれどね

今週は金・土・日の三日間毎年楽しみにしている「台ヶ原宿市」が開かれ、初日に休暇をとってくれたとうさんと一緒にいってきました。

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甲州街道は江戸から下諏訪を結ぶ街道でかつて38の宿場が置かれていたそうですが、中でも一番宿場の雰囲気を残していると云われているのが北杜市白州の台ヶ原宿です。地元の農産物や骨董市、各地からクラフト店など300店以上が参加してとても盛大なイベントになり、数年前から欠かさず出かけているのでお目当ての出展者さんもいくつかあります。

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今回案内ハガキを送ってくださった「工房・ARTSURU」さんはステンレスやチタンなどの加工品制作をされていて、早速新作シュナのシルエットがポイントのフォトフレームを選びました。

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中ほどにある酒造「七賢」の奥行ある店内は骨董屋さんでいっぱい、熱気がスゴイです。

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道を挟んで斜め向かいにある「金精軒」は元祖・信玄餅の和菓子屋さん、七賢の吟醸酒を使った「大吟醸かすてら」などここでしか買えない和菓子があります。

朝家を出る時は小雨模様でしたが、雨は止んでワンワンカートにワンたちを乗せていざ出陣(?) 、2人で歩いていても声を掛けられることはまずあり得ませんがワンたちに声をかけてくださる方が多くて、なかなか楽しい一期一会でした いつもおとなしく座っていないワンたちですが、なぜかとてもいいコで、かわいがってくださる方をじっと見つめるしぐさに「ネコをかぶった犬かも・・」なんて思いました

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金精軒で和菓子を買い、ラベンダースティックは2本買ったら1本オマケしてくれました。ワンコのフィギアを作っている方も顔なじみでシュナのX'masバージョンとハロウィンバージョンを買ったらシュナのお皿オマケと値引きをしてくれました。今年はどんなものを作られたかなぁなんてワクワクします。

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周辺は梨北米、武川米というお米の産地でもあるので地元出店の新米コシヒカリも買いました。今夜炊いていただきましたがつややかでとても美味しゅうございました

お昼頃まで散策して、久しぶりに「尾白の湯」に寄り、晴れていれば甲斐駒ヶ岳が見える露天風呂は「有馬温泉」のお湯と同じ泉質で甘茶のような濁り湯、少しぬるめのお湯にじっくりつかればコリがほどけていくようです。ん~~極楽極楽、いいお疲れさん会になりました。

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ご隠居さん年齢のkattiiも温泉に入れてあげたかったけれど、広々とした温泉外の公園で軽快な走りを見せてくれました。

金曜日の予報では/でしたが結局濡れずに済みました。台風の影響で土曜日は90%、日曜日はほぼ100%の降水確率です。テント内とはいえ雨ではテンションが下がります。出展者の気持ちも来場者の気持ちも分かるだけに雨続きはねぇ、今年の秋はなかなか厳しいです




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百一日参り

六月に義母が亡くなってから昨日は百一日目、神奈川の一部地域には伊勢原の大山に登る途中にある茶湯寺(ちゃとうでら)で「百一日茶湯供養」の風習があるそうです。日本全国地域によって他にも同じような風習があるのでしょうか? 四十九日の時から約束していて、兄弟夫婦で行ってきました。

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大山は江戸の昔から庶民の憧れだった大山詣の地で参道にはずらりと土産物屋や名物の豆腐料理のお店が並んでいますが、喧噪から距離をおくように鈴川を渡った奥に茶湯寺があります。

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石仏がそこかしこで見守っています。

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正面には可愛いお地蔵さま

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菩提寺は曹洞宗で、このお寺は浄土宗ですが宗派は問わないそうで、仏様に変わりはないのだからそれがいいですね。平日のせいか私たち一組だけで本堂に通され茶湯供養のお経を上げていただきました。壁にびっしり張り重ねられた半紙には供養する人の地域と名前、供養される方の続柄が書かれています。父母や伴侶、子や孫、亡き人へのそれぞれの思いがこめられているのでしょう。ご本尊は日本では珍しい涅槃像で、外壁の写真を撮らせていただきました。

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茶湯供養でいただいたお茶っ葉で入れたお茶を仏壇に供えてくださいとのこと、義母は点滴だけになり水分も採れなかったので、さぞお茶が飲みたかったのだろうと思い返しました。百一日参りでは亡き人に似た人に出会えたり、声を感じると言い伝えがあるそうです。行きかう人を注意して見ていたのですが、平日で人通りも少なく残念ながら義母に似た人には会えませんでした。

昼には少し早かったのでケーブルに乗り、大山の中腹にある大山寺に行きました。大山にはいくつもの登山道があり、何回か登っていますが多分初ケーブルです。

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かなり急角度で上がって行きます。途中駅で降りて

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緑の回廊を歩いていきますが、あと一ヶ月半くらいで一転紅葉が綺麗だと思います。

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古い木造の大山寺、最近御朱印を集めるのが流行りだそうですね。この左側に絵馬を収めた所があり、犬型絵馬発見 裏にはペットの名前、飼い主の名前、願いを書くようになっていました。さっそく買い求め顔を描きました。

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真ん中がウチの絵馬です。願いはもちろん「元気で長生きできますよう、いつまでも一緒に過ごせますよう」・・・犬まで面倒みてくださいなんてお忙しいのに恐縮ですがどうかお願いいたします






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山賊ぶどう狩り

元所属していた山岳会の仲間が平成20年に新規就農したぶどう園に、今年も恒例のぶどう狩りに行ってきました。山梨の牧丘という土地はぶどうづくりに向いていて美味しいぶどうの産地ですが、雨の少ない梅雨と日照の少なかった真夏は果樹園にとって厳しいシーズンだったようです。

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日当たりの良い斜面のぶどう畑はその場でぶどう食べ放題、今年作った「山賊ぶどう」の激レアTシャツ着用で入場無料、前もってぶどうと一緒に注文して送ってもらっていた私はちゃんと着ていきましたよ

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オリジナルTシャツだけじゃなくてぬぐいやステッカー、ストラップなんかも作っていて、どんだけ好きなんだろ、でもそんな山賊精神嫌いじゃありません

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食べ放題タイム チビッ子たちも食べる食べる・・・ 持ち帰り用のぶどうはありがたいことにお友達価格なんです。夕張メロンを半割にしてスプーンですくって食べるように、贅沢に巨峰を思いっきり食べるぞ⁉とばかりにたくさん切って、計ったら7kgありました。おすそ分けもして、冷凍した巨峰はぶどうの無い季節にジャムにして食べることにしています。実と皮を別に分けて皮をフードプロセッサーで粉砕して煮る手づくりジャムはとても美味しいです

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古民家をリフォームした山賊アジトのアイドルは豆柴のれんげちゃん ウチのkattiiの姿が見えないと思ったら、玄関傍の花の陰からそっと覗いておりました 残念ながらワンコはぶどうなんです。

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