チューリッヒ観光編

チューリッヒに移動して初日に一泊したホテルにまた宿泊hotel、翌日昼のフライトなので半日プチ観光ですnotes チューリッヒはスイス最大の金融都市で、中世の建物と現代が調和して活気ある街です。中心部を分けるようにリマト川が流れ、駅の反対側は旧市街と呼ばれる地域で、二本の塔が目を引くグロスミュンスター大聖堂

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手前の塔にはカール大帝の像(レプリカ)が見おろしています(このあたりの歴史はよく分かりませんです)。

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リマト川は滔々と水をたたえチューリッヒ湖に流れ込みます。

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対岸の小高い丘の公園はリンデンホフ(菩提樹の中庭の意)、古代ローマ時代川を行ききする船から通行税を徴収するために関所(チューリクム)を設けた所で、チューリッヒの語源になったそうです。

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リンデンホフの近くにはチューリッヒ最古の教会・聖ペーター教会、大時計の直径は8.7mあるそうです。

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更に進むとフラウミュンスター聖母教会。

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元修道院だったこの教会は70歳を過ぎたシャガール作のステンドグラスで知られています。美術に詳しくない私でもシャガールは知っていますから、どんなステンドグラスなのか興味がありました。撮影禁止なのでパンフレット(各国語が揃っていて2CHF也)から

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タブレットやスマホで撮っている人多数、人は人、banは守ります。外からはどんな感じと思い撮ってみたら、輪郭線は分かりましたけどステンドグラスは光の芸術、当然の結果ですよねcoldsweats01 でもステンドグラスの裏側初公開sign02

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トラムはいわゆる路面電車subway、ひっきりなしに通っているのでパスを買えば市内観光に便利です。

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メインストリートには有名ブランドショップがずらり、ブランド品には縁が無いので素通りしておもちゃ屋さんや雑貨店をチェック、kangooのミニカーを探しましたが残念でしたdown 

旅行者としては素敵な国で、街だと思いますがスイスは物価がとても高いです。グリンデルワルトで「UDON」とビーフバーガーを頼んだ時はどちらも14CHF、日本円で約1700円です。同じものが日本の約4倍くらいと外食はとても高くつきます。

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お寿司は人気らしくデリカテッセンのテイクアウトのお寿司の値段を見たらめまいがしそうでした。日本なら特上のお寿司を食べてもお釣りがきそうです。平均賃金が高いから物価が高いのか、物価が高いから賃金も高くなっているのか・・・いずれにしても暮らすにはなかなか大変かもしれません。日本に来たら吉野家や松屋にびっくり、なんでもある100均に感激するのじゃないかしらと思います。他の国に行くと日本再発見、良さに気づきます。住むなら日本のそこそこの田舎が一番です。

スイスといえば時計watch、グリンデルワルトではとうさんが時計を買ってプレゼントしてくれました。

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モンディーンはスイス連邦鉄道に採用されている時計メーカーで、どこのホームでも目にするデザインです。

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スイス連邦鉄道のSBBはドイツ、CFFはフランス、FFSはイタリアで、腕時計にもそのロゴが入っています。「おとなの逸品」カタログなどで見かけて気になっていたのですが、この時計に関しては現地で買った方が色々選べてとてもお得でした。そういえば出発前日は準備やワンたちを預ける支度で忙しくて忘れていたのですが、結婚記念日でした。結果オーライとはいかにも私たちらしく、素敵な旅の記念になりましたpresent

ブログにアップすることで後で読み返すことができます。長々とおつきあいいただきありがとうございましたconfident










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番外編・村のひとこま

雄大な景色の中でその広がりと空気感を感じながら、通りを歩いていて思わず心惹かれたひとコマを紹介させていただきますgood

メインストリートをちょっと入ったお宅の庭先、ルピナスやオダマキ、サルビアなどこれから花盛りになりそうです。

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なにげに道端のスイスの国花・エーデルワイス、気候は同じくらいですからわが地でも育つでしょうかsign02

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駅前のロータリーにも花々clover

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窓辺には赤いゼラニウムの花が多いけれど、お店前のフェンスにはワイルドストロベリーもこんな風に飾られています。

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石積みの途中で振り返る木彫りの熊さん

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可愛い顔をしてますheart01

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やっぱり草屋根もありました。

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ONKELはおじさん、トムおじさんのピザ屋さんはあいにく日曜休みでした。薪も素敵なディスプレイになりますね。

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ロープウェイから見えたおもちゃのような家、こどもの秘密基地でしょうか、覗いてみたいsign03 こんな所で遊んだ子はきっといい大人になるでしょう。

山岳道路には世界一武骨なあの車、とうさんの愛車DEFENDERの仲間も

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私の愛車kangooもおしゃれなペイントの働く車で走っていましたよ。標高1955mのゴンドラ駅のカフェにもリアが違うけど同じ黄色kangoorvcar

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ゆったりとした時間が流れる自然の中ではdogcatも自由にのびのび、展望台Caffeの猫くんも気ままな幸せもの~clover

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あとひと息、チューリッヒ観光編へsoon










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グリンデルワルト紀行⑤

グリンデルワルト最終日、昼頃にチューリッヒに向かう予定にしていたので、半日を有効に使おうとフィルスト展望台に上がりました。前日のゴンドラと村を挟んで反対側にかかるゴンドラは25分で2168mの展望台に上がれます。スイスパスのハーフフェアカード提示で50%offになります。

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雨も上がり爽やかな朝、途中駅で方向転換して間もなく到着、展望台を回り込むと「クリフウォーク」という絶壁の高度感を味わえる鉄の回廊があります。

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余裕の怪しいオジサンsmile 足元はなにもありませんfoot

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よくもまぁこんなものを造ったものだと感心します。黒部の下の廊下よりもお尻の辺りがゾワゾワしましたよsign02 

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トレッキングコースのひとつは「アルプスの宝石」と呼ばれる山上湖バッハアルプゼー往復ですが、往復する時間の余裕は無いので途中まで歩いて引き返すことにしました。

進むにつれて広がる展望

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シュレックホルン4078m、右奥にちょこっと見え始めたとんがりがこの地方の最高峰4274mのフィンスターアールホルン、村からは見えない絶景ポイントです。

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谷間にパラのタンデム飛行がふわり、今回とうさんも飛んでみようかなぁなんて言っていたのですがあと一日あればねぇcoldsweats01、だいたい2万円くらいで体験できるようですから相場は日本と同じくらいです。インターラーケンからの電車で一緒になった団塊世代ど真ん中の二人の日本人おじさん、やけに大きな膨らんだザックと思ったら毎年のようにパラでスイス各地を飛んでいるそうでした。COOPに買い物に来たら休みだったと言って駅前でまた再会、6月末まで部屋を借りて滞在すると言われていましたから、まだどこかで飛んでいらっしゃるかな、ちなみに語学はそれほど堪能ではなさそうでした。なんとかなるものです、要は気合かとrock

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美しい村に別れを告げて

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車窓から

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インターラーケンももうすぐ、帰りは鉄旅乗り換えにも慣れましたhappy01scissors

番外編、チューリッヒ観光編に続きます~clover







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グリンデルワルト紀行④

息をのむような絶景に何度出逢えることだろうsign02

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緑色の線がアイガー北壁の真下を回り込むアイガートレイルで、まだ閉鎖されていました。上を見上げながら歩くのできっと壁が覆いかぶさるように感じられたかもしれません。結局眺めるには今回の「パナラマの道」がベストでした。

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雪が消えた草地には遅い春を告げるように白いクロッカスの群落が広がっています。

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画像の中央上部辺りの鞍部にグリンデルワルトの村が見えています。

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道を塞いでいた雪が除雪された跡が所々見られました。ベルクハウス・メンリッフェンに近づくにつれて重い雲がたれこめてきました。

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テラスのエーデルワイスの花が迎えてくれました。スイスの国花はこの季節庭先に普通に咲いています。チェックインして一休みしていたら雨に白いものが混じり雪になりました。

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部屋は15室あり、シャワー付きの広い部屋に案内されました。ハイシーズンにはきっと予約でいっぱいでしょう。すぐ傍にゴンドラ駅があります。ガイドの山口さんとはここでお別れ、雪が降り出す前にゴンドラで下山していかれました。

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6月に雪とは、しかも行動中は濡れることもなく・・・ある意味「持っている」かなと自画自賛しちゃいましたbleah 山の家宿泊は二食付きで、ディナーは

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前菜、これ半分ずつくらいでちょうどいい量なんですけど~‼ 

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ポークステーキとポテト、ポテトとチーズは必須です。

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翌日も起きたらみぞれが降っていました。残念ながらユングフラウ地域のど真ん中にある展望台からの360度の絶景はお預けでしたが、欲張ってはバチが当たるというもの、早々にゴンドラで麓へと下山しました。

駅の傍には日本人スタッフがいる日本語観光案内所があり、現地情報をタイムリーに知ることが出来たり、ゴンドラチケットなども買えます。ホテルでいただいた2日間限定のbus無料パスの時刻表をいただいて、夕方から短時間で行けるフィンクシュテック展望台に行くことにしました。グリンデルワルト上氷河と下氷河の間、中腹にある展望台まではゴンドラで5分、「世界一美しい村を眺められる展望台」だそうです。

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展望台カフェでエスプレッソとホットチョコcafe

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ストーブが赤々と燃えていましたよconfident

⑤に続きますsoon 























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グリンデルワルト紀行③

グリンデルワルトの標高は1034m、ユングフラウヨッホ展望台は3454mです。登山電車で一気に上がってくるので個人差はあると思いますが、最初少し息苦しいような気がします。展望台での忘れてはならない私のミッションは「Top of Europe」から絵はがきを出すこと、山仲間やブロ友さん宛てです。昔友達がスペインから絵はがきを送ってくれたことがあり、ひと時スペインに思いを馳せました。それから海外旅行の度に絵はがきを出すのが趣味になりました。グリンデルワルトの駅前に郵便局はあったのですが、展望台から出すと特別なスタンプが押されると聞いていたのでこだわってみました。いざ投函postoffice

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配達されるのはほぼ帰国と同時くらいになりますが、受け取った方は趣味につきあってくださるようお願いしますhappy01 日本との友好関係を示すかのように日本の赤いポストもありましたよ。わが村のポストと同じ、あの懐かしいポストでした。

帰りは途中駅アイガーグレッシャー2320mで下車、アイガーウォークを歩いてクライネシャイデック2061mまでトレッキングです。

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途中には引退した旧ミッテルレギ小屋が移築されています。

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雪が消えた斜面には山の花も

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downwardright オキナグサは花の命が短く、ちょうどこの時だけ見られたようです。

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この道にはアイガー登攀の歴史を物語る数々のモニュメントがあります。登攀具も時代と共に進歩してきました。30年前は

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最近のクライミングギア、フレンズとナッツ

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ガイドさんと記念の一枚、やっぱり背が高いsign03

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山上の人造湖の傍にある建物はアイガー登攀の展示館になっています。

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湖岸の石にはかつて北壁登攀で逝ったクライマーの名前が刻まれています。

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日本人として初めて北壁に挑んだ渡部恒明さん、二度目の挑戦であと300m地点で墜落骨折、救助の為にパートナーが登頂して日本人初登頂になったものの、その間にザイルを解いて墜落死したと言われている人です。それを題材に書かれたのが新田次郎さん著「アイガー北壁」です。石に刻まれた数々の名前にはそれぞれにドラマがあったのでしょう。名前は2010年まで刻まれていました。エメラルドグリーンの湖面はアイガーを映しあくまで静かです。

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もう一息でクライネシャイデックです。

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ここで昼食restaurant

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ブロッコリーのスープとアルペンマカロニはポテトたっぷりアップルジャム添えです。お腹いっぱいになって次のトレッキングコースへshoe

④に続きます、ほどほどにおつきあいくださいませsoon














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グリンデルワルト紀行②

グリンデルワルトはスイスの中でも日本との関わりが深い所で、95年前に槇 有恒さんがアイガー東稜の初登頂に成功し、その48年後モンベルの創始者・辰野 勇さん、同年今井道子さん達日本隊が直登ルートの登攀に成功しています。モンベル・グリンデルワルト店は10年前からメインストリートに出店しているそうです。店内にはアイガーの稜線にあった槇 有恒さん寄贈の旧ミッテルレギ小屋の板戸が展示されていました。

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当時の装備は現在とは比較にならないほど、それでも多くのアルピニストが困難な登攀に挑んでいったのです。

グリンデルワルトに到着した日の夕方ガイドさんからホテルに電話があり、コースの打ち合わせをしました。というのも私が希望した山小屋泊には日本語ガイドさんが初級者向きのコースをガイドしてから山小屋まで案内してくれるオプションがついていて、事前に代理店さんから別にコースの希望があれば直接交渉してくださいと言われていました。クライミングでさえガイド無しで登っていましたから今更と思いましたが、ガイドさん大正解でした。今年はやはり異常気象のため私たちが着いた日までずっと雨続きだったそうで、標高の高いルートはまだクローズのまま、アイガートレイルを歩くつもりでしたが、北壁の真下をトラバースするルートなのでbanでした。まだ絶えずチリ雪崩がありそうなコンディションに見えました。

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途中駅にクローズの表示(赤いプレート)がありました。6月中旬ではクローズもあり得ると思い、事前にイメージしていた日程はトップ・オブ・ヨーロッパと言われるユングフラウヨッホ展望台に登山電車を乗り継いで登り、復路アイガーグレッシャー駅で下車、クライネシャイデックまで「アイガーウォーク」と呼ばれるコースを歩き、そこからベルクハウス(山の家)・メンリッフェンまで「パノラマの道」をトレッキング&宿泊というものでした。ガイドさんに相談したらオープン状況を問い合わせしてくださり、結果除雪が完了して明日オープンだと最新情報、なんとラッキーなup。遮るものが無い展望ルートはthunderの時は危険そのもの、ガイ゛トさんは雷情報などこまめにチェックしてくれました。

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手前がインターラーケンからのベルナーオバーランド鉄道で、奥がWAB登山鉄道、次の駅でスイッチバックして急傾斜の山肌に向かいますtrain

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クライネシャイデックで乗り換えたユングフラウヨッホ鉄道、今から104年前に16年に渡るトンネル工事のすえ開通したそうです。アイガーヴァント駅とアイスメーア駅で数分ずつ停車してアイガー北壁に開いた窓からは岩と雪の世界が広がります。

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映画「アイガー北壁」で滑落遭難したクライマーが窓から見える地点まで下降して宙づりになってそこでこと切れるシーンがあって、その場所に立っているのだなぁと感慨がありましたthink

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ユングフラウヨッホ展望台は観光客でいっぱい、中〇人はどこでも声高でうるさい、なんとかならないものかと・・・

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エリアの中で一番高いスフィンクス展望棟は3571m、天文気象観測所だそうです。展示通路アルパインセンセーション入口

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120年くらい前のトンネル工事の様子や事故で亡くなった方々のプレートが展示されています。

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途中の「氷の宮殿」は

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床はつるつるでへっぴり腰に snowboard 進むとプラトー展望テラスから外に出られてヨーロッパで一番長いアレッチ氷河(世界自然遺産)が滔々と続いています。

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今回お世話になったガイドの山口さんとツーショットbleah

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山口さんのお父様はスイス人、お母様は日本人で日本語、ドイツ語、英語の三ヶ国語を話せて普段はツェルマットをベースにガイドをしていらっしゃるそうです。身長は多分190cm超えで見た目日本人に見えないイケメンガイドさんです。日本人の観光オバサンたちが無理な英語で話しかけていましたからsmile 

③に続きます~soon

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グリンデルワルト紀行➀

21日アムステルダムのスキポール空港で約一時間も離陸が遅れたものの、22日午前9時過ぎ無事成田に到着しましたairplane ワンたちの通院と後片づけ、洗濯に追われて一段落、やっと大量の画像を取り込みましたのでぼちぼちアップしていきます。他人の旅行などどうでも・・・とは思いますが、語学堪能ではなくてもなんとかなるサ的な海外旅行として見ていただければと思っています。

成田空港を午前10時半離陸してKLMオランダ航空でアムステルダムへ、アムステルダム着午後3時ですが、時差が7時間あるので11時間半のフライトですsweat01 エコノミーですがシステムが変わって、有料で希望の座席を予約できるようになったので前の座席が無くて足が伸ばせる二席をKLMのHPから予約しておきました。足が伸ばせて席を立つのが楽なだけで随分違います。

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行きのスキポール空港、帰りのチューリッヒ空港ともセキュリティが厳しく、同性職員のボディチェックも入念で、私など左膝に入れた人工関節のチタンが反応して鳴っていました。サンフランシスコでは顔認証や両手をかざしたりもありましたから、各国で違いますね。ちなみに成田では手荷物を待つ間麻薬探知犬がぐるぐる巡回していました。

チューリッヒへは一時間半のフライトで、チューリッヒ空港駅から鉄旅の起点となるチューリッヒ中央駅へは10分少々です。

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中央駅到着は午後8時近くですが、この季節は午後9時半くらいまで明るいので助かります。霧雨のような雨の中、徒歩5分というホテルを探しましたが大きな駅で、てっきり正面と思っていたら方向が違っていたらしく渡る橋をひとつ間違えてウロウロしましたsweat01なんとかホテルにたどり着いてホッと安心、一日目終了night

翌17日はチューリッヒからベルン、ベルンからインターラーケンオストへtrain 

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bicycleはそのまま輪行できます、ワンコも、♿もOKです。スイストランスファーチケットは目的地までの最短経路往復に使用、2等車で充分座れて快適です。改札が無くて、乗車するとすぐに検札が回ってきますが、パスの提示だけでスムーズ、無賃乗車には厳しいらしいです。

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ワンたちは連れて来れないので代理フィギアのシュナ子を連れてきました。インターラーケンオストからグリンデルワルトへは黄色にブルーラインの電車へ乗り換え、グリンデルワルトに近づくにつれて青空が広がってきましたsun

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途中駅の可愛い車体subway

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ついにとうちゃこ、氷河が造った村・グリンデルワルト駅前から

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グリンデルワルト滞在はセントラルホテルヴォルター、徒歩2分との情報でしたがすぐ見えているのに通過sweat01、壁のホテル名も見落としてましたdownwardright。2分もかからんやろがぁsign02

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一応★★★クラスで、朝食はブュッフェで食べれます。少し遅い昼食は駅近のCOOPで買い物をしてシュナ子も一緒にアイガーを眺めながらdelicious 

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スイスのbeerは飲みやすくて美味しい、さすがに乳製品ヨーグルトも美味しいです。

夕食は別なので日本語メニューが揃っていて美味しいというホテル・アイガーのレストランへ出かけました。世界的な観光地なのに10分も歩けば村の端から端に行けてしまうコンパクトさで、鉄旅が正解でした。

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日本語メニューを見てオーダーしたのは

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とうさんは牛ステーキ150g、トーストサラダ添え、私はルスティと豚ソーセージ目玉焼きチーズ添え、どちらも33CHFと25CHFレートは1CHF(スイスフラン)120円~122円くらいですから食事は高くつきます。フライパンに敷き詰められたポテトの量がハンパなく、美味しいのですけどお腹いっぱいになりました。

➁に続きます~soon

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旧友を訪ねて

今日は朝から20年ぶりくらいに逢う旧友を訪ねて山越えドライブでしたrvcardash 彼女は高校時代の友達で、三年くらい前ご主人の定年を期に永年住み慣れた地を離れご主人の故郷・身延にUターンされたとのこと、近くを通る南アルプス公園線は北岳登山や渓流釣りなどで何回通ったかしれないほど走っている道です。山中湖、河口湖、西湖、青木ヶ原の樹海を過ぎて精進湖、本栖湖から「本栖みち」と言われるヘアピンカーブの続く山岳道路に入ります。山を下りきって見上げると笑っちゃうくらいの高低差で、よくもこんな所に道をつけたものだと感心します。途中には南アルプスの展望台があり、雪化粧した荒川岳や塩見岳が見えました。

待ち合わせは近くの道の駅「みのぶ」・富士川クラフトパーク、何年か前に寄った時はたまたまチェーンソーアートの実演をやっていましたが、今日は水曜日で施設は残念ながら休みでしたdown

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おしゃれな時計台のある「切り絵の森美術館」

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クラフトのワークショップなど、休業日でなければ見て歩くのも楽しいことでしょうnote 久しぶりの再会に積もる話で時間の経つのもお腹が空くのもそっちのけでしたけれど・・・

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広々敷地に余裕があるのでこんな遊び場もありました。銀色に光る?、乗るとふわふわでジャンプしたり面白い、童心に帰ってしまうかも・・・他にカヌーを浮かべられる池やドッグラン、古民家園などファミリーには一日遊べるような公園でした。昼食は「和紙の里」という施設に併設の食事処に向かったのですが、なんとここも数少ない休業日でしたdown せっかくなので和紙の里の売店を見学、時節柄お正月飾りなどもあって「和」の世界でした。許可をいただいて店内をカシャッcamera 

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食事を済ませ、少しだけお宅にお邪魔しました。古い納屋をリモデルしたという離れは来客時宿泊も出来るそうで、キッチン、バスルームは近代的で、居間は古い梁や柱の黒と漆喰の白のコントラストが素敵な古民家風です。彼女は学生時代から書道をやっていて、今でも月一で書道を習いに行っている書道家さん、飾られている作品がぴったりでした。

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古い茶箪笥や文机も再生したよう、お宝ですね。ずっと好きで続けられる趣味を持っている彼女は幸せな人です。一年に一度年賀状のやりとりだけでしたが、何年会っていなくても違和感も隔たりも感じない友達ってありがたいものだと思いましたclover

おしゃべりですっかり長居をしてしまい、帰りの本栖湖は夕暮れ時になってしまいました。

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千円札の裏の富士山は本栖湖畔から撮影したものって知っていました?

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観光弾丸ツアー

ブロ友・亀仙人さんと大江でお別れして向かったのはお隣の朝来市(あさごし) にある「天空の城・竹田城跡」です。一日目は車中泊だったので二日目はどこか温泉付きの宿に泊れればいいなと思い、当日一室だけ空いていて予約できたのが養父市(やぶし) の道の駅「但馬楽座」併設のお宿でした。地図を見ていて近くにあの竹田城跡があるのに気づいて即・行き先に決定、翌日行くつもりで場所だけ確認しようと行ったら意外に近くて、城跡を見上げる「山城の里」の駐車場に着いたのが午後4時でした。

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マイカーは駐車場までで、駐車場からはバスかタクシーか歩きですが、ちょうど最終のバスが出るところでした。歩くと上り30分と聞き、またサンセットを迎えてしまいそうなので城跡に行くのは翌朝にしようと宿に向かいましたrvcardash

お宿はB&Bの朝食付き宿泊プラン、やぶ温泉spaに入れてリーズナブルで大当たりでした。このお宿は竹田城跡の雲海を見に行く人のために早朝三時に朝食を用意してくださるプランもあるそうです。夕食は但馬といえば但馬牛、焼き肉を美味しくいただきましたdelicious

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翌朝は未明から降り出した本降りの雨で、雨脚も強くこれでは行ってもガスってダメかもと思い計画変更しました。立雲峡という高台から雲海に浮かぶ城跡を望むと

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upwardright のように見えるそうです。亀仙人さんからもこの時期は見れるチャンスかもとお聞きしていたので残念でした。

チェックアウトの頃には小降りになりsprinkle、それではということで京都・美山のかやぶき集落を見に行くことにしました。ここも話題の地ですからわが家完璧に観光モードです。

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地元のおばあちゃんがこのお地蔵さんにお参りする様子をBS番組で視た憶えがあり、ちょっと時間旅行をしたように感じたものです。大型観光バスで乗りつけて散策する観光客多数、自分のことは棚に上げて無遠慮に庭先をウロウロされるのはお住まいの方々にとって迷惑ではないのかしらと思いました。なので遠目に山里の雰囲気だけを感じて引き揚げてきました。

次に向かったのは京都・大原の里、美山からの山越え、峠越えは飽きるほどのきついヘアピンカーブの連続でした。若い頃ラリードライバーだったとうさんですからこんな時は絶対の信頼がおけます。京都は若い頃何度か歩きましたが、少し離れた大原には行ったことがありませんでした。大原といえば三千院と寂光院とベニシアさん、三千院に行きました。

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中は広くて順路に従って拝観します。雨は上がりしっとりと美しいお庭に静かな時が流れていました。

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お庭の一画に「わらべ地蔵」

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苔ってこんなに青々と瑞々しいものなのだと感動しましたshine

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大原に着いて遅い昼食をとるために何気なく立ち寄ったお蕎麦屋さんはとても美味しいお店でした。見に行くことはしませんけれどとお断りをした上でベニシアさんのお宅の大体の方向をお尋ねしたところ、お蕎麦を食べにいらっしゃることがあるそうで、山裾の方向を教えていただきました。ひょっとしたらお散歩されているかもしれませんねとも・・・ 道の狭い地域ですからそれで満足、ベニシアさんの愛する大原の空気を感じて帰路につきました。気温はわが家と同じか、当地より冷え込みが厳しいように感じました。

大原から京都市内銀閣寺や南禅寺近くを抜けて京都東ICから名神高速にのり、運転を交替して新東名を走り御殿場まで約4時間半、サイドシートで暇なとうさんはスターダストレビューと谷村新司さんのナンバーをひとりカラオケで歌い上げておりましたnotes。わが家到着は午後10時、いつも月曜日に視ている海外ドラマに間に合いました。四時頃まで大原にいたのが嘘のよう、とうさんも私も長距離運転が苦にならないタイプですから今回のような急ぎ旅では交替で運転すればお互いに楽です。盛りたくさんの楽しい旅行でしたclover

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ログビルド現地見学

観光地・天橋立を後にして南下、ブロ友・亀仙人さんがセルフビルド中の現場を訪問させていただきました。数年前ブログ村・ログハウス村にリンクをはったところ、私の拙いブロク゛にコメントをいただいたのがキッカケでした。当時はまだ別のヤードでログ材を仮組中だったと記憶していますが、組み上がりその後現在の地にバラバラにしたログを組み直して棟木を上げ、屋根にルーフィングを張り、正面と横面にテラスをつけるところまで出来たのを日々の記事で拝見していました。まだ現役で会社勤めをされ、田畑の世話と地域の猟友会の活動などの傍ら、更にログビルドですから身体がいくつあっても大変です。同じ器械体操をやっていたということもありとうさんがお会いしたいと申しておりましたが、なんでも器用にこなす頼られるタイプの方とお見受けしました。

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立地は「男の隠れ家」にぴったりの静かな場所にどっしりと建ち、太い丸太が惜しげもなく使われていて迫力があります。一本として同じものが無い丸太ですが綺麗に納まって調和しています。丸太を刻んで自分で家を建てちゃうなんてこれ以上の醍醐味はないです。わが家のログも小さいながらすべて人力だけで建てたことはちょっと自慢です。亀仙人さんもまだこれから建具の取りつけや内装などやることはキリがないと思われますが、まずは家の形が出来たわけですね。

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ログが完成したらお祝いにプレゼントしようと思って作っておいた亀仙人さんにちなんだホヌ(海亀は海の守り神) のクッションを持参しました。後半戦の作業の無事を願ってささやかな気持ちですconfident。貴重な休日の時間ですからすぐにお暇しようと思ったのですが、大江でログスクールや薪ストーブの販売を手掛けていらっしゃる「鬼さん」のログへ案内していただきました。「鬼さん」には薪ストーブ用のエコファンの共同購入でお世話になったこともありご挨拶できればと思いましたが、あいにくお留守で外から立派なログを見せていただきました。

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近い将来カフェ営業をされるそうですが、さすがに素晴らしいログハウスです。大江山は鬼伝説の地、鬼さんログに向かう道の途中にグリーンロッジ「酒呑童子の里」という施設があり、そこここに鬼が立っていて巨大な鬼瓦も

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亀仙人さんからいただいたお土産も鬼づくし

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真ん中のお饅頭、ひとつで480gもあり、実は開けてみるまで重いので瓶詰の佃煮かしらと思っていましたsweat01。たいへん食べ応えがありそうで、寒さに備え更にミートテックを増やしなさいというお心遣いかでしょうか、ご馳走さまですdelicious。お会いしたこともないのにご多忙中図々しくお邪魔したというのにありがたいことです。京都弾丸ツアーは更に続きますsoon

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